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2008-10-13

膨乳 絵4

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2008-10-13

膨乳 絵3

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2008-10-13

膨乳 絵2

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2008-10-12

膨乳 絵

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2008-10-12

膨乳パート8

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【?】
「クカカカカッ!
さて・・どうなったか楽しみですねぇ。」

ここを後にしてから2日後、実験の結果を見るために足を運ぶ。

【?】
「生物兵器と魔族体との配合実験、培養装置を使用しない生産、万が一に備えたレディハーケンの精神崩壊。
まさに一石三鳥ですねぇ。 クカカカカッ!」







肉壁に覆われた部屋の中、気分が悪くなるほどの臭いがたち込めている。
ビチャビチャと液体が滴る音、ゴポッゴポッと噴き出る音、ネチャネチャと泡立つ音が響く。




肉壁が見えなくなるほどの白濁液が充満している真ん中にレディハーケンは居た。

「あはぁっ・・・チュパッ チュッ
んんっ・・・もっと精液いっぱぁ~~い出してぇ。」

ジュルルッ ゴクゴクッ

「全部の穴ぁ・・もっともっと突いてぇぇっ!!
ひぃあああんんっ! もっと入るのぉっ! オチンポもっと入るからぁっ!
足らない! そんな本数じゃ足らないのぉっ!!」




前も後も乳首も全て同時に突かれてもレディハーケンは満足できない。
あのマザーのペニスを受け入れたときに比べればまだまだ弱い。

レディハーケンの希望を受けてさらに前に5本、後に3本、両乳首に6本の触手ペニスが入る。

「いひぃいいいいいっ! いいっ! 中でウネウネしてたまらないのぉっ!
もっともっとぉっ! 動いてかき回して・・んんっ・・そして、ぶちまけてぇぇっ!!」

お腹をぼっこりと膨らませながら腰を何度もくねらせる。
その動きでたまらずペニスが射精する。

「熱いのきたぁっ! あああああっ・・あちゅいのいいぃっ!!
んあああんっ! はぁ・・はぁ・・ひぐぅううっ!
こ、この感覚ぅ・・ま、また卵できちゃったぁ・・ふふふ・・・。」

繁殖能力がないマザーにはレディハーケンを孕ませることは出来ない。
この通常の触手体がレディハーケンを満足させるにはこの産卵を活用するしかない。

しばらくして催淫効果と媚薬効果がある液が分泌され卵が形成され始める。
その間も何本ものペニスに突かれたまま。
レディハーケンに凄まじい快感が走る。

「ああっ! いいっ! いいのぉっ!!
卵とチンポでイっちゃうぅぅっっ!! イクッ! イックゥゥゥゥッッ!!!
はぁ・・はぁ・・もっと卵ぉ♪ あああんんっ・・た、卵ちょうだぁい♪
卵いいのぉっ・・・あはっ・・・あははははっ・・・・。」


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2008-10-12

膨乳パート7

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<3日目>


驚くべきことにあれだけの仕打ちを受けたのにも関わらず調教を受けれるくらいの体力が戻っていた。

だが、回復したのは体だけ。 心はそうはいかなかった。
昨日の連続絶頂でレディハーケンの正気は完全に砕かれていた。

レディハーケンの強く激しい刺激を受けないと満足できなくなった体が疼く。

快感が欲しくて欲しくてたまらない。
それも有り得ないほど激しいのを。

触手体が活動を開始するまでレディハーケンは自慰を続けるが刺激が軽すぎて絶頂しようにも出来ない。

「・・はぁはぁ・・・いっぱいいっぱい捻じ込んでぇ~~。
お、お願い早くぅ! はぁ・・・はぁ・・・イってないと落ち着かないのぉっ!」

その声に応えるように触手が肉壁から飛び出してくる。
ちょうど触手体の活動開始時間だった。

「んんっ! ・・・あはぁああんんっ! もっともっとぉ!」

昨日と同様ぶら下げられ触手を何本も突っ込まれる。

拡がったままのヴァギナはすぐに数えきれないほどの触手をくわえ込む。
レディハーケンの目の前で異様な盛り上がりを見せる腹部はまるで生き物のように蠢く。

ウネウネ グプッ

その動きでレディハーケンは何度も絶頂させられる。




「ああっ! ひゅごぉいぃぃ!
中でウネウネして・・・んんああああっ・・イックぅぅっ!!
またイクッ! んんっ! あひぃっ・・イックぅぅっ!!」

気持ち良さそうに何度も何度も絶頂する。

子宮と膣の全ての壁を擦られる刺激が脳内に突き刺さる。
中の触手の動きもだんだんと速くなる。

すでに数えきれないくらい絶頂に押し上げられレディハーケンの頭の中は快感一色に染まる。

「あはっ・・・ひゅごぉぉぉい・・。
ひょく手・・ひゅごぉい・・! ひゃひぃ・・イ、イちゃうぅぅっ!!」

グポッ グニ
ウネウネ ジュポッ

昨日殺されそうなほど絶頂させられた刺激が今のレディハーケンには欲しくて堪らないものになっていた。
終わらない絶頂が気持ちよすぎる。
何度絶頂して気絶してももっと激しいのが欲しくなる。

レディハーケンは完全に快楽を貪るイク人形になっていた。
それも絶大な精力を持った底なしに絶頂する人形に。

「こ、これひじょう・・ひぃあああ・・イ、イけないぃぃ・・・。
で、でもイっひゃいそうぅぅっ!! ひぃあああああっ!」




触手で絶頂しまくっているレディハーケンの前に巨大なペニスが迫る。

「・・はぁ・・・はぁ・・んんんんっ!!
それ・・・あんんっ・・これより・・んんんあああっ・・・すごいぃ?」

頷くようにペニスがうねる。

触手の責めで全身が痙攣し頭がもう真っ白なのにレディハーケンはさらに刺激を求める。



レディハーケンの中から触手が引き抜かれるとレディハーケンは体勢をかえられる。
それは昨日巨大なペニスが挿入を試みた体勢だった。

巨大なペニスは亀頭の先端をあてがうと一気に突いた。


メリメリ グプッ ボゴォォッッ





「かはっ!!!!」

あまりの衝撃にレディハーケンの息が詰まる。

太くて熱くて硬い肉の塊が子宮の奥の壁に激突し、子宮と膣を引き伸ばしながら無理矢理入り込んでくる。
腹は亀頭の形に変形しその先端はレディハーケンの顔の近くまで来ていた。

「あっ・・・ああっ・・あぐぅ・・・・はひぃっ!!」

衝撃が大きすぎてまだ頭が付いていっていない。
レディハーケンは口をぱくぱくとしながら痙攣する。

レディハーケンの顔の前で腹の先がぐにぐにと動く。
巨大なペニスは亀頭を押し付けてさらに入り込もうとしているところだった。

だが、そこが限界だった。
それを理解すると一気にペニスが引き抜かれる。


ゴリュッ ゴリ ズボォォッッ


ペニスを引き抜かれてようやく感覚が追いつき、レディハーケンは絶叫した。

「あひぃいいいいいいぃぃいいいいいっ!!!」

こんな状況でも調教されつくしたレディハーケンの体は快感しか見出さない。
挿入されたときの絶頂分と中でかき回されたときの絶頂分が引き抜かれたときの絶頂とまとめて襲ってくる。
それは殺人的な絶頂。

「あっ・・・――――・・・。」

レディハーケンは完全に気を失ってしまうがこれで終わるはずもない。

ペニスが再び挿入される。
挿入の刺激でレディハーケンは眼を覚ました。

「あっ・・いひぃっ!
チンポぉ ひゅごぉぉいいぃぃっ! ひゅごひゅぎるぅぅぅっ!!
あっ・・あへぇっ! イグゥゥゥウウゥゥッ!!」

抜けきらない快感に痙攣したままで呼吸もままならない。




そんなレディハーケンを無視してピストン運動が開始される。

往復されるたびにレディハーケンは過剰の快感による失神と目覚めを繰り返す。

ゴリュッ グポッ ボコッ

「あっ! くぅああっ! あひぃいっ!
ひぬっ! ひぬぅぅっ!! きゃひぃっ!!」

ほんとに死んでもおかしくないほどの絶頂を味わい続ける。



母乳と愛液が噴水のように噴き出て止まらない。

一突き一突きされるたびレディハーケンの感覚は麻痺していく。

「あっ! あぐぅっ! はひぃへっ!
イぎっばなひぃぃぃ! ひゅごぉっ! おほぉおおっ!!」




それからレディハーケンは何度も突かれ声を上げる気力がなくなるほど絶頂しきっていた。
本当に限界に近い。
それを感じ取ってか、ペニスがラストスパートに入る。

グプッ ゴリュッ グプッ
グリグリ ゴリュッ

精液がレディハーケンの中で爆発した。


ドバァアアアアアッ!!


レディハーケンの腹が風船のように一気に膨らむ。
有り得ないほど膨張した腹でも収まりきる量の精液ではない。

噴射の度に入りきらない精液が嵐のように噴き荒れる。

「あひぃいいいっ! おおひゅぎぃっ!
できひゃうぅっ! あかひゃんできひゃうよぉっっ!!」

意識がかすんでいてもあの大きさの触手体の卵を孕む可能性が脳裏に過ぎりわずかな不安が芽生える。

しかし、それは杞憂だった。
レディハーケンが知る由もないが生殖行為を本来行わないマザーには精液は出せても繁殖能力はない。
だから、いくら中に出せれても受精することはない。

ゴポォッ ドボドボッ




「・・あっ! きゃひぃっ!」

さっきの絶叫を最後に全身が悲鳴を上げ始める。

「っ・・・・あっ・―――――・・・・。」

レディハーケンは小さく呻くと中出しされながらも完全に気絶した。


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2008-10-12

膨乳パート6

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「はぁ・・・はぁ・・・す、すごい・・・!
全然・・・はぁはぁっ・・・と、止まらないっ!」

ビュルルルルッ ビチャッ

せがまれるだけパイズリしてあげた結果、精液は下半身を埋め尽くすほど溜まっていた。
上半身も度重なるぶっかけで真っ白く染め上がっている。

自棄になったレディハーケンは我慢もせずにパイズリしている間に何度絶頂していた。
それらは軽い絶頂だったため母乳を噴出すまでには至らない。

レディハーケンの意思とは関係なく今までの無慈悲な調教で彼女の体は並みの刺激では強い絶頂を迎えることができなくなっていた。




「・・・あ、熱い。 精液いっぱいぃ~~~。
んんんっ! もっともっとすごいの頂戴ぃ!」

軽い絶頂だけでは物足りない。
さっきの言葉はレディハーケンの口から自然と出てしまったもの。

レディハーケンは巨大なペニスに頬擦りしながら快感をねだる。

自身の巨大な乳房と体が粘度の高い精液に浸かっているせいでレディハーケンは1歩も動くことはできないため、その場で体をくねらせるしかない。

そんなレディハーケンを体ごと触手が持ち上げる。

「あっ・・・・!」

今の彼女はよほどのことがない限り狼狽しない。
なされるがまま引っ張り上げられる。

乳房に巻きついた触手は持ち上げた途端食い込み、レディハーケンは母乳を噴き出す。

「んんんあああああっ!!
あっ・・・ひぃああああっ! 気持ひいい・・・!」

射乳は1回で止まり乳首から雫が垂れるだけになる。
全身にかかった精液も糸を引き垂れる。

「・・はぁ・・・・んんっ・・・はぁ・・・。」

レディハーケンは精液の海の上にぶら下げられた。

足は大きく開かされて産卵で緩くなったヴァギナがぱっくりと開いている。

レディハーケンはこのまま自分があの巨大なペニスで犯されると思った。
思ったがそれは不可能だとも思った。

自身の胴体よりも太いペニス。
そんなもの受け入れられるはずがないし物理的に入るわけがない。

ぶら下げられたままただぼんやりと暗闇を見つめる。

レディハーケンの予想通りに巨大なペニスが挿入してこようとやってくる。
触手で足を広げ入り口を最大まで開く。

亀頭の先がヴァギナに擦り寄っては捻じ込むように動いてくる。




「んんっ! あんんっ! はぁんんんっ!!」

レディハーケンは悲鳴を上げるどころか喘ぎ声を上げていた。
熱く大きく硬い亀頭が入り口で擦れる刺激が快感を呼ぶ。

何度も擦られてとうとう絶頂してしまう。

「ああああんっ! ・・イ、イクッ!
擦られてイっちゃうぅぅぅっっ! んんっ! あああああっ!!
あっ・・・んんっ!!」

ペニスが挿入してこうようと試みる度にレディハーケンは絶頂していた。

本来なら試みられただけでかなりの衝撃なはずだったが今までの中では温い方だった。
それはあまりにも亀頭が太すぎるために擦れるだけで全く中に入って来れないからだった。

「ああっ! 気持ちひいぃぃっっっ!!
あんんんっ! いいっ! いいっ!! もっとぉっ!」

待ちに待った強烈な快感。
母乳を漏らしながら何度も絶頂する。

巨大な亀頭が擦り寄ってくる度に腰を突き上げ最大限の快感を得ようとする。
レディハーケンの中では快楽への欲求だけが働いていた。

グチュッ グニグニッ

「またイクッ! イっちゃうぅぅっっ!!
ひぃああああああっ! あっ! あんんっ!!」



巨大なペニスは何度も浸入を試みるがやはり太く硬すぎて先端を捻じ込むことすら出来ない。

その結果はレディハーケンにとっては心地よい快感を生み出す。
だが、マザーにとってはしようと思っていることができないだけでただのストレスにしかならない。


とうとうペニスの動きは止まり触手が新しい動きをみせた。




ズプッ グプッ

太い触手が次々とレディハーケンの中へと入っていく。

「んんんんっ!! お、奥まで来るぅぅっっ!!
あんんっ! いいっ!」

入り口付近ばかり責められていたので奥まで突き入れられる刺激は大きな快感を呼ぶ。

その快感にレディハーケンは身を任せる。




しかし、心地よかったのは束の間。

触手の数はだんだんと増えていきすでに8本の太い触手が突っ込まれている。

「あっ! くぅっ!
ちょ・・・ちょっとい、入れすぎぃ・・!!
あひっ! あんんんっ! 拡がっちゃうぅぅっっ!」

レディハーケンは体をジタバタさせ始めた。

孕ませるために挿入されたときとは太さも数も倍以上。
中から押し広げられる感覚に身悶えする。



グプッ メリメリ ジュプッ

触手と触手の隙間を狙ってまた1本と触手が無理矢理浸入してくる。
挿入されている触手を合わせれば成人の太股くらいにはなる。

「あぐぅっ! ひぃああああああっ!!
ダ、ダメっ! こ、こんなのでイっちゃうぅぅうっっ!!
あひぃぃぃいいいぃっ!! イッグぅぅぅぅっっ!!」

拷問のような仕打ちにレディハーケンはそれでも感じてしまう。
乳首から勢い良く母乳が飛び散る。

ズプッ グリグリ
グプッ ズプッ メリメリ

一度に入れようとすれば入らない物も分けて少しずつやれば入りやすい。
さらにペニスよりも遥かに柔らかい触手は圧力で変形しやすくどんな隙間でも入り込む。

「おほぉおおっ!! イグッ! イッグゥゥゥッ!!
い、入れひゅぎぃいっ!! うひぃ! いひぃいいいいいっ!!」

見ただけは数え切れないほどの触手が挿入され子宮は膨らみ膣は伸びきっていた。
お腹が歪に盛り上がり触手の動きには合わせて波打つ。

快感を欲したレディハーケンだったがこの触手責めは刺激が強すぎる。
ぶら下げられているせいで痙攣しながら身をくねらせもがくしかない。

何度も白眼を剥いては意識が飛び呼び戻される。

「も、もう・・ひぃああああっ・・いいっ!
じ、十分だ・・あへぇっ・・か・・いひぃぅっ・・らぁっ!
きゃひぃいいいいっ! ・・あっ・・ひぎぃっ!!」




出産のときの快感を上回る刺激。
これだけされてもレディハーケンの体は快楽を見出していた。
意思を置き去りに快感の信号だけが頭の中に飛び交う。

「消え・・りゅっ! も、もうわたひ・・あへぇっ・・消えひゃうぅぅぅっっ!!
あぎぃいいいっ! イ、イグの止まらないぃぃぃっっ!!
いひっ! あひぃっ! おほおおおおおっっ!!」

触手たちはレディハーケンを堕とすだけでは飽き足らず壊していく。
受け止められないほどの快感を与えられ、意思も感情も理性も全ての心が麻痺する。

「あひぃいいっ! イグゥゥウゥゥゥッッッ!!」




3時間は経過しただろう。
レディハーケンはいまだ触手で責め続けられていた。

その時点では満杯でも幾度となく触手でかき回しレディハーケンのヴァギナが僅かに隙間を空けるのを待つ。
そして、その隙間に無理矢理触手を捻じ込んでいく。

それを繰り返してゆっくりと拡張していく。
あの巨大なペニスを受け入れられるようになるまでずっと。

並みの人間の体なら壊れていただろうが魔族であるレディハーケンの体は悲鳴をあげながらも受け止めていく。

メリメリ グプッ
ボコッボコッ

だが、拡張しきるまでにレディハーケンの正気の方は持ちそうになかった。

3時間の間ずっと絶頂しっ放しになっているのだから当然だった。
中で触手が動き続ける限り絶頂が止まることがない。

白眼を剥いたまま何が何だか分からないままひたすら絶頂を続ける。

「あっ・・はっ・・・ひぃっ!
あくぅっ・・・いぎっ・・・あっ!」




この仕打ちは触手の活動限界まで続けられた。


肉床に投げ出されたレディハーケンは身動き一つ取れないまま次の日を迎える・・・・。


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2008-10-12

膨乳パート5

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虚ろでぼやけていた視界がはっきりしてくる。
先ほどの責めで昇天しかかっていた意識も戻ってくる。

このときレディハーケンが理解できたのは周りに大きな何かがうねっていることだけだった。
動こうにも度重なる仕打ちで弱ったままの状態ではその巨大な乳房を動かすことは出来ない。

「・・・・あっ・・・うっ・・。」

軽く呻くと呼吸に合わせて乳房が揺れる。
一時的に搾りつくされていた母乳は絶頂の余韻の間に回復し、母乳を溜め込みなおした現在の乳房は当初の大きさと張りを取り戻していた。

さらに明確になった視界が目の前にあるペニス型の触手の先端を捉える。
先端から続きを辿るとレディハーケンは自分の周りにはマザーと呼ばれる触手体が陣取っていることを理解する。

「・・・・お・・・大きい・・・・。」




竿は自分の胴体ほどもある太さで、亀頭は自分の顔よりも2まわりほど大きい。

「クカカカカッ!
マザーとなった触主体は肉壁を経由して他の触手体の養分を吸い取り通常のものよりも数倍大きく成長するのです。
本来ならばマザーは生殖行為は行わないのですが今回はあなたのために仕向けましたよ。
クカッ! クカカカカッ! 存分に楽しむとよろしいでしょう。

さて、私は退出させていただきますよ。
これだけ大きいと近くにいては私にも害が及ぶでしょうからねぇ。」

笑い声が暗闇へと消えていく。

一人巨大な触主体のとぐろの中心に取り残されたレディハーケン。

彼女に残されていた選択は諦めてすべてを受け入れること。
つまり、どうでもいいとふっきれることしかなかった。

レディハーケンはこの巨大な触手が与えてくる快楽に自分の全てがかき消されてしまうと感じていた。
ここに逃げ場はない。
肥大して1歩歩くことさえあままならない体は逃げようとした途端に周りに群がる触手たちにすぐに捕らえられるだろう。

「・・・はぁ・・・はぁ・・・もう・・どうでもいい・・・・。」

決心を固めるように言葉を吐き捨てる。

それでもわずかな意地は完全に消えなかった。
そんな彼女に1つの苦肉の策が生まれる。

今までのように一方的にやられてしまうくらいならこちら側からも責めてやろうと。

レディハーケンは顔ににじり寄っているペニスをつかむと谷間に引き寄せる。
全身をつかって乳房を寄せて巨大なペニスの竿部分をはさみこむ。

肥大した乳房でなければこんな巨大のものは挟めなかっただろう。

レディハーケンは腕と乳房で抜け出させないようにとペニスを抱えるように動く。
改めて触れてみて自身の胸の柔らかさと包容力に自身が感嘆していた。

「・・すごい・・・・この胸。 こんなので挟まれたら・・・・。」

レディハーケンの予想を証明するようにペニスの先端から勢い良くカウパー液が出る。




「・・すぐに気持ち良くイカせてあげる・・・・。」

字面だけは奉仕の言葉だったが何も出来なくなるまで搾り取ってやろうという意思がにじみ出る。

全身を上下に動かし極上の柔らかさと乳圧でパイズリしていく。
その度にペニスからはカウパー液が噴き出しビクビクと乳房の間でのたうつ。

「・・・んんっ! ふぅううんんんっ!
あんんっ! ちょっとずつ・・・膨らんでる・・・?
まだ・・・大きくなるの。 ・・・すごい・・・。」

レディハーケンは何か得も知れぬ感情がわき上がってくるのを感じていた。
それと同時に両胸が一気に張ってパイズリの圧力で勝手に母乳が噴き出し始める。

「あっ・・・な、なんで勝手に・・・んんっ!」

どうしようもなく熱い衝動が体の中を這いずり回る。
母乳だけでなく愛液まで垂れ流れていく。

「・・・あんっ! ふああっ・・・あっ!」

レディハーケンの体は紛れもなく興奮し熱くなっている。
自分の変化を認めないように気付かないフリをしてパイズリを続ける。

ブシュッ ビュルルルッ

放尿しているかのようにカウパー液が飛びレディハーケンを汚していく。
レディハーケンはそれを嫌悪するどころか興奮を覚えてしまう。

「は、早く・・・イキなさいぃっ!
はぁ・・はぁっ・・・お、お願いだから・・・イってぇ・・・。」

これ以上続けると抑えきれずに大きな喘ぎ声を出しそうでひとまず離れたかったがここで止めては向こうに隙を与えてしまう。

ブチュッ ブュウウッ

またも大量のカウパー液が飛ぶ。

「イッてぇっ! イってぇぇっ!
あんっ! ふぅあああっ! 早くイってぇぇっっ!
あああっ! ダ、ダメぇっ! イ、イ、イっちゃうぅぅぅっっ!!」




レディハーケンが軽く絶頂するのと同時に触手のペニスから大量の精液が噴き出る。

ドビュルルルルルルッ!!

竿の部分が送られてくる精液で隆起しそれが数珠のようにつながり、結果ペニスが膨れ上がる。

精液は流れ出し続け新しい塊がくると大きく噴きだす。

ブシュゥゥウウウッ!! ビュルルルッ!

大きさが大きいだけに出る量も今までのとは桁違いだった。



「・・そ、そんなに暴れられると・・・あんんっ!」

射精で荒れ狂うペニスを挟みきれなくなりレディハーケンはペニスを手放してしまう。
すると、触手体はレディハーケンをめがけて射精し始める。

「・・あっ! んんっ!
うぷっ! だ、出し過ぎっ! 多すぎるぅぅっ!
そ、そんな熱いのかけないでぇ・・・。」

レディハーケンは必死に飛んでくる精液を避ける。
興奮した体でこんな熱いものをかけられたらどうなってしまうか分からない。

幸いなことに触主体のほうも噴き出る量が多すぎる上に勢いがありすぎて狙いが定まっていない。
肉壁の床にぶちまけられた精液はレディハーケンの居る窪みに溜まっていく。

射精開始から数秒でその精液の高さはくるぶし辺りまで到達する。
それでも射精は止まらない。

ビュルルルルルッ ビチャッ
ブビュルルルル ビチュッビチャッ

「・・・んんっ・・あんっ!
あ、熱い・・・んんあああっ・・ふぅあっああ・・・。」

飛び散ってくる精液の熱さと匂いに思わず声を漏らす。
身じろぎする度に床に溜まった精液が音を立て淫猥な感情をかきたてる。

ブシュウウウゥゥゥッッ!
ビチャッ ビチャッ

精液がすね辺りにまで到達する。

「・・・す、すご・・・い・・。
まだ出てくるぅ・・・んんああっ・・・あんんっ!」

レディハーケンは長時間続く射精に晒されるだけで感じてしまっている自分を自覚しながらも抑えられないでいる。
だんだんと自分を浸していく精液に心まで侵食されていく。


開始から5分弱、触主体の1回目の射精が終わる。
精液にまみれたレディハーケンの胸元に再度パイズリされようとペニスが擦り寄ってくる。




レディハーケンは荒い息を整えながら眼前に迫った亀頭を見つめる。

「・・・な、何で・・・こんなの欲しくなっちゃうの・・・・・。」

ささやかな抵抗のつもりが自身を欲情させる結果を出してしまって呆然とする。
レディハーケンはこのとき本当の本当にどうでもいいと思ってしまった。


レディハーケンはゆっくりと立ち上がるとそのべとべとになった全身で巨大なペニスに抱きしめた。


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2008-10-12

膨乳パート4

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「っ!? ・・・・あっ・・・・んんっ・・。」

起きたばかりのレディハーケンの眼には誰かが映っている。
体に極度の疲労感が残っているせいか、感覚もはっきりしない。

もやが晴れその人物像がはっきりと見えてくる。
それはレディハーケンを触手地獄に陥れた張本人だった。

【?】
「クカカカカカッ。 見事なまでに強化されましたね。 クカカカッ!」

レディハーケンの唇が僅かに開き、弱弱しい声が漏れる。

「・・・・も・・う・・あっ・・・解放し・・・・て・・・。」

【?】
「ほう!! これは驚きましたね!
まだ正気が残っていましたか。
あなたの極限よりも触手体の活動限界時間のほうが早かったようですね。
クカカカッ・・・まだまだいじりがいがあるということですか!
クカカカッッ・・・クカカカカッ!! 我ながらあなたは傑作ですよ。」

その言葉を聞くと、レディハーケンはだるく緩慢な体に鞭を入れて無駄だと分かりつつも触手の巣から這い出ようとする。
だが、体はまったく動かない。

普段体を動かすには十分な力を入れたはずだったが、
本人が思っている以上に体が重くなっているせいで身をよじることすらできない。

【?】
「クカカカカッ・・・それほど膨張しているんですから重さもかなりのものですよ。
普段のあたななら動き廻れたのでしょうが、今のあなたでは身動きすら無理でしょうねぇ。」

レディハーケンは無意識に背けていた視線を下にやる。
そこにはレディハーケンの想像を超えるものがあった。




「・・・そ、そんな・・・・・こ、こんなに大きく・・・・・。」

これは数え切れないほど孕まされた結果。
母乳がつまった重く大きい乳房は3mを越えている。

【?】
「見事なまでにあなたの体は強化されたのですよ。
それを喜びこそすれ、落胆する必要などないのです。 クカカカカッ・・・!」

「誰が喜ぶものかっ!! 元に戻せっ!」

さっきまで弱弱しかった声が肥大化させられた恨みがこもって怒声になる。
声をあげると液体が詰まった乳房が振動でぶるんぶるんと揺れる。

プシュッ

溢れる寸前まで溜まった母乳が波打った乳房に押し出されて噴出す。

「・・・っ・・んんんっ・・あっ・・・。」

大量の母乳が乳腺を通る快感に声が漏れる。
慌てて堪えるものの、噴乳量が増えたせいで乳腺に走る刺激が強くなり快感が脳内に突き刺さっている。

【?】
「さてそろそろ触手どもの活動時間のようです。
今回も正気を保てるかどうか楽しみなところですねぇ。
クカッ・・・クカカカカカカカッ・・・!!」

笑い声とともにパキッパキと殻の割れる音がする。
活動時間の開始を待ちわびていたように次々と卵が孵る。

触手の子供たちは我先にとレディハーケンの巨大な乳房へと群がっていく。

「・・・っあぅ・・・や、やめて・・・・今そこはぁ・・!!
・・っあああっ・・・あくぅっ・・・あひぃっ・・・!!」

プシュッ ブシュウウウッッ




触手の子供が栄養たる母乳を求めてその吸引管を乳首に挿入し隙間から母乳が噴き出る。
予想を遥かに超える快感がレディハーケンの体を走り軽く絶頂しそうになる。

「あーーーっ! ああんんっ!! っああああっ!!
いやああぁぁっ! な、なんでこんなに気持ちいいのぉっ!?」

母乳を吸って子供のお尻の袋がみるみる白く膨らんでいく。
自分の体の体積の何倍も大きくなるまで吸うので一匹辺りの必要母乳量はかなりのものだ。

殻が次々と割れ次々と群がる。
一度の十数匹から搾乳されレディハーケンは声を上げる。

「あっ・・あひぃっ! い、一度に吸っちゃらめぇぇっっ!
うああああああっ! ミルク吸われてイっちゃうっっ!
イクッ! ミルクでイックゥゥゥゥッッッ!!!」

レディハーケンが産んだ触手の卵は足元だけでなくあたり一面に転がっていた。
それほどの数を相手にしなければならないのだから十数匹の同時搾乳が繰り返し行われるのは当然だった。

何度も同時搾乳されるたびに絶頂してしまう。
レディハーケンには絶頂の余韻に浸る時間もない。

「・・あっ! あっ! も、もういいっ!
もういらないぃっ! きゃああああっ! あっーーーーっ!
また・・・また来ちゃうぅぅっっ!!
いひぃぃいいいいいっっっっ!!」

昨日の孕むときとは違う快感。
すでに絶頂を我慢することはできないならせめて正気を保つしかない。
途切れそうになる意識を繋ぎながらひたすら射乳で絶頂する。

卵がほとんど孵った頃、レディハーケンにさらなる試練が待ち受けていた。
初めのほうは生まれる時間差があったため授乳されにくる触手はそれほど競い合う必要はなかった。
だが、今は我先にと子供たちが乳首に群がりとうとう乳腺に直接入り込むものでてきていた。

「あひぃっ! そ、そんなところに入るわけが・・んんんああああああっ!!」

1匹入り込むと真似してもう1匹が続く。
前に入っていた触手の子供は奥へと押し込まれていく。

「ど、どんどん奥まで・・いひぃっ・・は、入ってくるぅっ!?
ダ、ダメェェ!! こんなのぉっ!」

真似が真似を呼び次々と乳腺に浸入していく。
入り込んだ子供の数がかなり多くなってくるとレディハーケンの乳房自体も膨張し始める。

百匹以上はいた子供が全て乳腺に入り込んだときには乳房は開始時の1.5倍ほどにまで膨れ上がっていた。





「む、胸が・・・ひゃけるぅぅっ!!
破裂しちゃうぅぅっっ!! とってぇ! これとってぇぇっ!!
いぎぃっ! あっ! いひぃあああっ!」

大声で叫んだあとは必死に歯を食いしばって快感と苦痛の混じった刺激に耐える。

自分の乳房の中で子供が蠢くと快感の波が押し寄せてくる。

こんな状態でも絶頂しそうになる自分を恨めしく思いながらも耐え切れず何度も絶頂する。



生成される母乳は乳首から噴き出る前に中の子供に吸い上げられてしまっていた。
乳房の中でも母乳の争奪はおさまらない。

母乳を求めさらに奥へと進むもの、手当たり次第吸いついてくるもの。
そのどれもがレディハーケンを幾度となく絶頂に導く。

「・・あっ・・かはっ・・・!
いりゅっ! イグゥゥゥッッッ!!
やめっ・・・・いひぃぃっ! いぎっ!
とってぇっ! お願いっ! とってぇぇっっ!!」

要望に答えられる人物はこの場には一人しか居ない。
だが、その人物はレディハーケンをこの状況に陥れた張本人。
承諾するはずがない。

だが、予想に反して彼はレディハーケンの要望を聞き届けた。

【?】
「いいでしょう。 望み通りに中から取り出してさしあげましょう。」

その声と共に場に圧迫感が満ちる。

「クカカカカカッッ!!
現時点でもショックで気絶する程の刺激を連続で味わっているはずなんですがあなたには不足のようですね。
会話までできているのですから不足もいいところ、次の段階に進む必要があるようですね。
それには胸の中のものは邪魔なんですよ。
クカッ クカカカカッ!」

笑い声を合図についに圧迫感の正体があらわれる。

それは今までとは比べ物にならない大きさの触手体。
ピンク色の触手の前方部分ですら人の腕以上の太さがある。

【?】
「この触手体どもはそれぞれで1個体、群れとして1個体ともいえるんですよ。
群れを1個体とした場合、この肉壁を土台として他の触手体を統べる触主体をマザーというんです。
ちなみにマザーを倒しても別の触主体から新たなマザーが選ばれますから、
この触手を止めたいのならすべて駆逐せねばならないということです。」

レディハーケンにはそんな解説は意味がない。
そもそも聞いている余裕もなかった。




子供が詰まった乳房をピンク色の触手が巻きつき持ち上げる。

すでにはちきれそうなほど張っている乳房に圧力が加わって乳房が爆発しそうな衝撃が襲う。

それだけでレディハーケンは絶頂させられしまう。

「・・あっ! ひぃああああっ!!
も、もうイクのいやぁぁっっ!!」

レディハーケンの声が震え始めている。

それは次に自分にどんな衝撃が来るのか予想ができているからだった。



「ダメっ! らめっ! らめぇぇぇっっっ!!!
いやっ! いやああああぁぁぁぁぁぁっっっ!!」


ブチュッッッ


「!! ・・・・あぎぃっ!!」

レディハーケンの意識が吹っ飛んだ。




巻きつけられた触手で乳房をきつく縛られている。

狭まった乳房に収まりきれなくなった子供が母乳と共に噴き出ていく。

その衝撃でレディハーケンは白眼を剥いたまま全身を痙攣させて幾度となく気絶を繰り返す。

レディハーケンは自分が常軌を逸した行為に体が耐えらなくなって気絶していると思いたかった。

だが、この気絶は絶頂のし過ぎによるもの。

こんな仕打ちをされても絶頂してしまう体を憎みながらかつてない強大な絶頂に何もかもが奪われる。



「イグッ! イグッ! イッグゥゥゥッッッ!!
おほおおおっ! よひゅぎてぇひぬぅぅぅぅぅっっっ!!」


乳房の中の子供を搾り出しきった頃にはレディハーケンには望まない快楽にあがらう気力も意志もなくなりかけていた。


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2008-10-12

膨乳パート3

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「ひぃぐぅああああああっ!! あひぃっ・・きゃふああああっ!!」

腹部が一気に膨張する。
その膨らみは中出しのときとは違い歪な形だった。




ボコボコッ ボコッボコッ

「・あっ・・・きゃひぃっ・・・あっひぃあああああっ・・!!」

お腹はどんどん膨らみ続けボテ腹の最大記録をつくっていく。

それほどまでに子宮が異物で膨れ上がらされる衝撃は尋常ではない。


ショック死してもおかしくないだろう。

レディハーケンは口をパクパクしながらひたすら痙攣しまくっていた。



レディハーケンのお腹の中で蠢いているものは触手の卵。
それは異種間で受精してできた卵だった。

この触手たちは卵を植えつけるのでなく、強制的に受精させた卵子を核として母体の中で卵を形成していく特殊なタイプなのである。
これは優れた異種の遺伝子を取り込み生存率を上げるという生命の本能である。

一つの受精卵につき卵形成時に数個から十数個の卵が生み出される。
同時に母体へのショックを緩和するために催淫効果の液を分泌する。

「あひぃへっ・・・お、おかひくなるぅぅぅっっっ!!
あっ・・いひぃっ・・なにこれぇぇっ・・・!!
らめぇっ! ・・あひっ・い、イグッ!  イ、イ、イグゥゥッ!!
ひゃひぅっ・・・あがっ・・まひゃイグッ! イグゥゥッッ!!
いひぃっ・・と、止まりゃないっ! イッグゥゥゥッッッ!!!」

レディハーケンが痙攣していたのは腹部の膨張のショックではなく、催淫効果の分泌液による過剰な快感によるものだった。

敏感になっているレディハーケンの体には絶頂はノンストップでやってくる。
卵が形成されたあと母体が慣れるまでしばらくは催淫効果は続く。

「・・・はぁっ・・はぁっ・・・ああああっ・・・!
もういいっ! も、もういらないぃぃっ!!
あぐっ・・・いやああああああっ・・・あひっっ・・ひぃいいっ!!」

連続する絶頂はレディハーケンの体力、気力を奪い続ける。
体内の卵も内部の本体を成長させるためにレディハーケンからエネルギーを奪っていく。

体力がなければ、この仕打ちを耐えぬくことは困難だろう。
触手たちにとっても母体が長持ちすればするほど孕ませる機会が多くなるので仕方がないとはいえこの状態は好ましくはなかった。

1本の触手がアナルへ伸びる。

ズプッ ズズッ グプッ

「あぎぃあへっ・・・いひぇっ・・・きゃああああああっ!?
おひぃりから来るぅっっ!! い、入れるなぁぁっ!!
いやあああああああっ!! まひゃイグゥゥッッッ!!」




ドクドクッ ブチュッ
ドク ブリュッ ドク ブチュッ

アナルに入った触手から栄養液が注ぎ込まれる。

勢い良く出された液は消化器官にまで達し吸収されていく。


注がれるたびにお腹が膨らみ吸収されるたびに戻る。

「・・も、もうやめて・・・・ひぁああああああっ!!
やめ・・あああっ・・ひぃあああっ・・ダ、ダメェェッ!!」




栄養液により体力を取り戻せるかもしれないが、アナルに挿入されたことにより快感が倍増してしまっていた。

催淫効果がだんだんと薄れたきたところだったのに絶頂がぶりかえしてしまう。

「・・ひぃぃああああああああああっっっ!!!
おほおおおっ・・あひぃあああああっ・・・あっ・・ひぃいっ!!」


ついに産卵できる状態になり、栄養液供給の触手が引き抜かれた。
卵が出てくる入り口を触手で拡げレディハーケンに産卵時期だと伝える。

「・・ひぃあっ・・も、もういらない! こんなのぉっ!」

この過剰な快感の元凶である卵を放出できるならレディハーケンにも都合がいい。
思いっきり力んで卵を外へ押し出す。

ようやく卵が割れ目から一つ排出される。
一つ目が出てくるまでは時間がかかったが、そのあとはつられるように次々と卵が噴き出てくる。

「あひぃああああっ・・・あふっ きゃあああんんっ!?
いひっ・・ひ、ひゅごぃっっ!! こ、これらめぇぇぇっっ!!
あひっ!! ・・イ、イ、イ、イグッ! イクッ! イグゥゥゥッ!!」

レディハーケンは産卵することで不必要な快楽から解放されると思っていた。
だが、その産卵行為が今までで一番強烈な快感を生み出すものだった。

何かを放出していくという新しい快感。
レディハーケンの脳はその生理現象の処理で熱く焼き切れそうになっていた。




ブチュブチュと音を立てて大量の愛液を噴出しながら卵が尽きるまで絶頂しまくる。

ブチュッ ブリュブリュッ ブチュッ

「・・はぁっ・・ひぃあああああっ・・・おほぉおおっ!
ぐるうぅぅっっ・・!! お、おかひくなるぅぅっ・・・あひぃっっ!!」

レディハーケンは9つの卵を産み落とした。
産み落とされた卵はピクピクと動くがまだ割れる気配はない。

「・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁっ・あっ・・・んっ・・。」

初の産卵にぐったりしてダラリと触手にぶら下がるレディハーケン。
絶頂のしすぎで呼吸が疎かになっていた分の酸素を十分に吸い込む。

短時間で前後の穴を開発され挙句に異物の卵を産まされる。
一切の情のないただ快楽を与え続けられた体は催淫効果がなくても敏感になってしまっていた。

それでもまだどうにか基盤の意識は正常に保っている。

初の産卵を終えた余韻で余裕がないレディハーケンに無情にも触手たちは2度目の産卵の行わせるためににじり寄っていった。




地面には大量の触手の卵が転がっている。

レディハーケンはすでに5回もの産卵を強制されていた。
孕むとき、産卵のとき、それぞれで絶え間ない絶頂が正気を奪っていく。

グチュッ ブチュッ グプッグプッ

「・・んんああああっ! ・・・ひぃあああああっ!!  おひぃいいいいっ!!
らめぇ! あひぃああっ・・・ま、まひゃ、できひゃうぅぅぅっっ!!」

触手による孕みもさらに激しくなり同時に3本ぶちこまれるまでになる。
3本ともそれぞれ最大噴射の射精をレディハーケンの子宮に叩き込む。

つまり体内に出される精液が増えるため孕む確率が高くなり孕む間隔が短くなっていた。

そして、ちょうど6度目の妊娠が確定する。

ボコボコッ ボコッ




「あひっ・・・ふあっ・・あへっ!」

神経が快感という刺激を通しすぎて麻痺し始めている。
栄養補給があるといっても体力も限界に近い。

レディハーケンの意識は極度に朦朧とし自分に今何が起こっているかさえ曖昧だった。
産卵により自分の乳房が著しく肥大し続けていることすら気付いていない。

出産によって胸が大きくなるのはありえることだが、この触手はその効果が強く表れる。
今のレディハーケンの胸は1m30cm程までになっていた。

レディハーケンが動くと急激に育った乳房がぶるんぶるんと揺れる。
その重みのある動きはただの脂肪の塊ではなく中に何か液体を内包しているように思えるものだった。

お腹にできた卵が母体からエネルギーを奪い成長を続ける。
自分の中で異物が脈打つという刺激と分泌される催淫効果の液体。

とことんイキ尽くした体でも限界を越えてさらに絶頂する。

「ひぃいいいいっ・・・・あっ・・おひぃあああへああああっ!!」

白眼を剥き痙攣し絶頂する状態が催淫効果が薄くなるまで絶え間なく続く。
それでも魔族であるレディハーケンの体組織はその刺激に耐えていた。
体がまだ耐えられると脳が判断しているのならば、防衛処置として意識を切ることはしない。

つまりレディハーケンは今まで一度も気絶していない。
気絶という小休符がないまま快楽に侵食され続けている精神は体と違って崩壊への道を辿る。


足元に転がる卵のうち初期に産み落としたものにヒビが入る。

パキパキ ズリュッ

卵の割れた部分から触手の子供が顔を出す。




生まれたての触手の子供たちは母親の姿を探して周りを見渡していた。
レディハーケンを見つけると彼女へ向かって飛び上がり始める。

生まれたばかりの体ではそううまくはできない。
全然飛べないものや飛べたものの上手くレディハーケンに張り付くことができずに落ちるもの。

何匹かが目当ての乳房に辿り着く。
体の先端部分から生えている管をレディハーケンの乳首へと伸ばす。

触手の子供はレディハーケンの遺伝子を受け継いでいるため、産後の栄養は母乳からもらう習性が備わっていた。

管で刺激された乳首から勢い良く母乳が噴き出る。




ブシュアアアアアアアアアアッッッ!!

「・・・あひぅうぁあああひゃああっ・・あああああっ!!
にゃんかでへるぅぅっ!! おひぃああああいひぃっあああああっ!!」

射乳にはさほどの快感は伴わなかったが、乳腺を管でいじられる刺激に体が震える。

「・・はぁっ・・・んんんっ・・はぁっ!!」

ブシュウウウウッッッ ヂュルルルュッ プシュッ 
メリメリ ボコッ ボコボコッ

母乳を吸われたまま6度目の産卵が始まろうとしていた。
しかも今回の卵の数は最多だった。

正気な部分が根こそぎ持っていかれてしまうのではないかというくらいの衝撃が走る。
数が多いため、卵が外へ一度出ると次々と子宮から膣へ、膣から外へ勝手に押し出されていく。

グチュッ グボッ ブシュッッ ビビュッ ブチュッ
ブリュッ ゴボッ ブシュッ

「きゃひぃああぁっ・・あへっ! ・・おひぃっ! ひゃぅあああひあっ!!」

ブリュッ ブチュッ ブシュウウウウウッ

十数個の卵の連続放出。
だらしなく唾液も愛液も母乳も垂れ流し、卵が出るたびに勢い良く潮を噴く。

「あっ・あぁっ・・っ!! あがっ! いぃひぃああぁぁっ!!」

意識はあるものの何も認識できず快感という電気信号だけ走らせるイク人形。
この後、レディハーケンは自分自身がどうなってしまったのか分からないまま次の日を迎えるのであった。


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2008-10-12

膨乳パート2

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a
「・・げほっ・・げほっ・・あっ・・・はぁっ!」

大量の白濁液を飲み干したレディハーケンは飲みすぎによる不快感より体が異常に火照るほどの高揚感に満ちていた。

いや、正しくは満たされてしまった。
レディハーケンが知る由もないが、あの白濁液は催淫効果がある。
それをたらふく飲んだ今の彼女は発情せざるおえない状態だった。

そのせいで触れてもいないレディハーケンの股は愛液でぐっしょりと濡れてしまっている。

(熱い・・・・なにこれぇ・・・・体がうずく・・)

体の感覚に戸惑っているうちに触手たちは次の段階へと進んでいく。
レディハーケンの背後から割れ目へと何本もの触手が伸びる。

「ひゃああああああんんっ!!」

胸への攻撃時よりも強力な刺激にさしあたる耐性のない彼女は激しく反応していく。
彼女の体には軽く撫でられただけで電気ショックのような刺激が走っていた。

ひと際大きな刺激で仰け反ったあと、その反動で僅かに脱力し前かがみとなる。




「んんんっ! やめっ・・・ああああんんっ!!
体が・・・んんっ・・お、おかしいっ! 痺れるぅっ!」

グパァッ クチュッ クチュックチュッ

「・・・っああっ・・はぁっ・・・はぁっ・・・んんんっ!!
何これぇっ・・・っあ・・あああああんんっ!!」

ピンク色の触手たちが何度も割れ目を愛撫していく。
その摩擦が熱となって体を熱くする。

意思とは無関係に反応する体は大量の愛液を垂れ流し、その快感の程を示していく。

クチュックチュッ ブシュッ

「・・・くぅああああっ・・・あっ・・・ひぃいいいっ!
も・・・もう・・あひぃぃいいいっ・・や、やめてぇぇぇぇっっ!!」

表面を撫でるだけだった触手たちは次の行動に移った。

レディハーケンのヴァギナに入り込みのたうち回り中をほぐしだす。
ある程度中が濡れてほぐれると、触手たちは内壁を掴みながらそれぞれ好き勝手に引っ張り始める。

グポッ!

「ひ、拡げるなぁっ!! な、中が見えてしまうぅっ!!」

奥の奥まで見えそうなほど開き、空洞に蜜が滴っているのがありありと見えていた。




「・・・っひぃああっ・・はぁっ・・・っ!!
・・・っあ・・あああああんんっ!!」

触手たちはあらわになった部分を撫で回す。

クチュクチュッ クチュックチュッ

いじられるたびに体が跳ねるほどの快感が走る。

その快感の波が重なりさらに大きな快感となる。



触手たちは愛撫しながら膜があるところまで浸入する。

「ひぃあっ・・・そ、そんなとこまで入ってくるなぁっ!!
ダメっ! くっ・・ひぃああああんんっ!!」

強まっていく快感に体が反応しながらもレディハーケンは抵抗を続ける。

クチュッ グチュッ クチュクチュッ

「・・・・ひああああっ・・・そ、それ以上ダメだといってるのにぃ!!
・・・んんんっ!! っあ・・・はぁ・・・はぁ・・・っくぅああああんんっ!!」

グリグリッ グニュッ

「・・・っあああっ・・・や、やめ・・・・くぅあああああっ!!
そ、そこ・・ダ、ダメぇぇっ・・っあああっ・・!!」

弱いところを突かれひと際大量の愛液を噴き出す。

ヴァギナ全体がグチョグチョになって滑りがよくなっていく。
その入り口には2本のペニス型の触手が構えていた。

「・・・っああっ・・・くぅあああっ!
な、何・・・!? そ、そんな大きいもの同時には、入るわけ・・・ひぃぐぅっ!!」

問答無用に2本とも突っ込まれ、レディハーケンは呻く。

グチュッ グチョッ クチュッグチュッ グニグニ

「・・い、痛ぅ・・・っあああああっ! っうううっ!
・・・っくぅうあああああっ! や、やめ・・・っひぃいいいっ!」

触手たちは膜で行き止まる。




だが、触手はその膜をためらいなく強引に突き破った。

「・・・っきゃあああああっ!! くっああっ! くぅううううっ!!」

強烈な痛みに一瞬女性らしい悲鳴を上げるが必死に気を取り直し耐える。

鮮血が流れ出し触手たちに紅い線を引いていた。



初めての挿入にも関わらず2本ともさらに深いところまで侵入していく。
穴が拡がらんばかりにのたうつ触手、その刺激の度にレディハーケンの体は跳ねる。

ズプッ グチュッ ズポッズプッ

2本は競争しあうように奥へ奥へと入り続ける。
それはレディハーケンに凄まじい痛みを与えていた。

「・・・っくうっ・・・ふあああああっ・・・ひぃあっ!
・・くぅああああっ・・・はぁっ・・・ああっ・・はぁ!」

子宮口の前まで来ると突然触手が白濁液を噴きだした。
流し込まれる感覚に声を上げるレディハーケン。

白濁液と血が混ざった液が中に広がっていく。
レディハーケンは体が燃える様な熱さで満たされるのを感じていた。

白濁液を噴き出した触手は引き抜かれ、また別の2本が交替し何度もレディハーケンの中をかきまわす。

「・・・はぁ・・・はぁっ・・あああんんんっ!!
・・か、体が・・ひぃああああんんっ・・お、おかしいっ・・んんんんっ!!
な、何・・・これ・・・きゃああああんんっ!!」

先ほど噴出された白濁液にも強力な催淫効果があり、今まで痛みだったものが快感として受け止められるようになってしまっていた。

グプッ ズプッズプッ

「あっ・・・はぁっ・・あああああああっ!
・・ひぃあああああっ・・・そ、それ以上・・ああっ・・か、かき回すなぁああんんんっ!」

ただ体の奥から込みあがってくるもの理解できず、その感覚に乱される。

何度も襲い来る快感はレディハーケンの意識を突き抜けようとする。
だが、それを許せば自分の敗北となると直感で悟っていたのか、最後の一線を越える手前でどうにか留まり続ける。

グチュッ クチュックチュッ グポッ
ビュルルルッ ブビュルルルルルッ

突然体の中に襲い来る熱い液体。
それは快楽の海へと叩き堕とす強烈な一撃。

中に出された精液の衝撃でレディハーケンの頭が真っ白になっていた。

「・・ひぃ・・ひゃあああああっ・・あ、熱いぃぃぃぃぃっ・・・・!
ひぃああああっ・・・あうっ・・・ああああああああっ!!」




容赦なく噴き出される精液はお腹を軽く膨れ上がらせた。

「・・・っひぃああっ・・はぁっ・・・っ!!
・・・っあ・・あああああんんっ!!
来るっ! な、何か来るぅぅっっ!!」

突き上がってくるものを阻む余力もなく飲まれる。




最後の一線を越えついに絶頂を迎えた。

「ひぃああああああっ・・・あっ・・ああああああっ!!」

頭の中が快感でぐちゃぐちゃになり体には電撃が走ったような感覚が襲う。

我慢していた反動なのか、絶頂の衝撃はすぐには終わらず、しばらく痙攣し続ける。



ジュプッ グチュックチュッ ジュポッ

射精しながらも触手は激しく動く。
それは精液を子宮に押し込める動きだった。

それが新たな絶頂を呼ぶ。

「・・・・ひぃああああぅっ・・・ダ、ダメェェェッッ!!
中が焼けるぅぅ・・・あひぃっ・・ひぃぐぅぅっっっ!!!」

軽い絶頂だったが、それが連続でレディハーケンを襲う。
ようやく触手が引き抜かれ、絶頂も止まり脱力する。

「・・はぁっ・・・ひぃぐっ・・・んんっ・・はぁっ!
あああっ・・・はああっ・・・ふぅあっ!」

触手たちはレディハーケンの様子に変化がないかをうかがう。
しかし、レディハーケンは初めての絶頂にぐったりとしているだけ。

触手たちは期待する変化が生じなかったと判断し、先ほどと同じように2本のペニス型触手でレディハーケンを犯し始める。
脱力しているレディハーケンには抵抗する力はなかった。

「・・っああああっ・・やめ・・ひゃああああっ!
・・・ふあああああっ・・やあああああっ!!」




次の中出しは最初よりもさらに大量になる。
それでも変化がないなら、さらに大量に。


触手たちが納得するに至るまで5回の中出し。
そのとき出された量は6リットルにも及ぶ。

「いぎぃっっ!! あぐぅぅっっ! あっ・・・うぎぃっ!」




大きく膨らんでいたお腹は触手が抜けると精液は噴き出しながら萎んでいく。

催淫効果でこれほどの仕打ちでも快感に受け取ってしまうが、内臓を圧迫される苦しさのほうが今はまだ強い。

その苦しみはレディハーケンにとっては自分を保つ要素の一つだった。
快楽に蝕まれていく彼女にとっては・・・。


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theme : ひとりごと
genre : 日記

2008-10-12

膨乳パート1

「っ!!?  な、何のつもりだ!?」

【?】
「クカカカカカカッ!
なに心配には及びませんよ。 あなたの体を調整・強化する装置です。
前回の戦闘では手痛くやられましたからねぇ。」

その部屋にはあたり一面肉壁のようなものが脈動している。
その肉壁から伸びてきた触手で両手・両足を触手に固定され、レディハーケンは身動きがとれないでいた。

「くっ! よくそんなデタラメを・・・!
こんな触手がそんな機能を持っているはずないだろう。」

【?】
「私が言っている強化はあなたとは別のものですよ。 クカカカッ!
戦士としてではなく女としての強化のことです。
どういう方法で強化されるかはされてのお楽しみです。
クカカカカカッ・・・クカカカカカッ・・・・・。」

「・・・女としての強化など何故必要ある!?」

【?】
「クカカカッ、その通り。 全く必要ありませんよ。
アレの核となるあなたには「あなた」であること以外はどうでもいいのです。
ならば、私の実験で有効に使い、結果どのようになっても問題はないですよ。 クカカカカッ!」

「っ・・・・! 手足さえ自由にできれば・・・こんなもの。」

【?】
「無駄ですよ。 その白い触手蟲には相手を弱体化する体液が仕込まれているのですから。
さて、私はまだ準備がありますのでこれで。
あなたは忘れている女としての感覚を存分に味わうといいでしょう。
クカカカカカッ! クカカカカッカッ!」

笑い声はだんだんと離れていき、聞こえなくなる。

一人触手の塊の中に残されたレディハーケンが手足を解放しようと力を込めるが幾重にも絡みついた触手は全く振り払えない。
そうこうしている内に触手は手足だけでなく豊かに実った胸にも絡み付いていく。




「っ・・・・あっ・・・・!」

ムニムニ ヌル ニュルルッ

「・・っあっ! ・・・体に・・ああっ・・へ、変な感覚が・・・っ!」

快感を知らないレディハーケンの体は否応なしに体に走る刺激に反応する。
その感覚に意識までも乱されそうになる。

「・・・・っっ・・・・くっ!
こ、こんなもので・・・・私をどうにかできると思っているのかっ・・・!
・・・っんんっ・・・・・・! んんっ・・・・!!」

胸を鷲づかみする形で張り付いている触手が動くと口から僅かに甘い吐息が漏れる。
先端のピンクの細い触手は胸に食い込み、胸を揉むように動き始める。

「・・んんんっ! このっ・・・いい加減に離れろ! くぅっ・・・んんんんっ!」

胸に響く快感を押し殺しながら自由になろうともがくが力の入らない体では不可能であった。

胸に取り付いている触手が胸を揉むだけでなく、胸を潰したり引っ張ったりと多様な動きをみせ始める。

「!!・・・っああああっ・・・・・、くぅ・・・はぁ・・はぁ・・。」

徐々に増していく快感にあがらうとすればするほど体が余計に反応する。
それでもまだ軽く吐息が漏れる程度に抑え込み、どうにか耐える。

そんなレディハーケンをけしかけるようにペニスのような触手が顔の周りで蠢く。

しばらくすると、顔を探るように何本もの触手ペニスが頬や唇に擦り寄ってくる。
唇に擦り寄ったものはさらにその奥、口の中までへと入り込もうとしていた。




「・・くっ!! んぐっ!!」

僅かな吐息を漏らすために開いた細い口の隙間。

それをどうにか歯を食いしばって閉ざす。

それでも触手は先端を押し込もうと唇にぶつかってくる。

「んんんっ!! んんんんんっ!!」

ヌチュッ ヌチャッ グニグニ

何度も何度も口に入ろうとした触手たちの亀頭が失敗し頬を体液で汚していく。



粘度が高い体液が糸状に伸び、亀頭と顔との間に逆アーチを築く。

ヌチャッ グニグニ ネチュッ

触手たちは口内を犯すことが今はまだ無理だと判断したのか、一度顔から離れていく。
レディハーケンは警戒を解くことはなかったが、少し安堵した表情を見せる。

しかし、それは一瞬にして崩れ去った。

胸への愛撫が比べ物にならないくらい激しくなり、レディハーケンの体に強烈な快感が走りぬける。

「っ・・・あああっ!! くぅっ!」

口を開けないようにと声をかみ殺しながら喘ぐ。

乳輪を覆うように取り付いている触手が包みこんでいる乳首を吸引し始める。
吸引された乳首は強制的に大きく勃起させられていく。

痛みと快感が混ざった感覚が何度もレディハーケンを襲う。

勃起し張り詰めた乳首を内部の触手が愛撫し責め立てていく。

「・・・やあっ・・・くぅああっ・・・んんっ!!」

思わず声を上げて口を開いてしまうが、触手たちの意図を読み必死に口を閉ざす。




「・・・くぅあああああっ・・・あっ・・んんっ!!
・・っあ・・! くぅあっ・・・ああああんんっ!!」

我慢しきれずに喘ぎ声をあげるものの口はすぐに閉じてしまうため、触手たちはレディハーケンの口内には入れないでいる。

彼女の口を開かせるにはさらなる攻撃が必要だった。

乳首を愛撫する触手内にある突起状触手はその先端をいじりながら巻きつく。
揉みも吸引も緩急をつけることでレディハーケンの快感を引き出していく。

「・・・っ! あっ・・・んんっ!!
やあっ・・・んんんっ!! あふぅっ・・・んんっ!」

自分の中で増していく快感に声を上げずにいられなくなっていく。

ここで触手たちはひときわ大きな刺激を送り込む。
レディハーケンはビクリと体を仰け反らせ大きく口を開けて喘ぐ。

「あっ・・ああっ・・・あああああんんんんっ!!」

そこに待っていましたとばかりに触手たちが顔に群がり、喘いで大きく開かれた口へと一番手の触手が入り込む。

「・・・んぐぅっ!! ふぅっぐぅっ・・・んんんんっ!!
んんっ・・・あぐっ・・・ふぶぅっ!!」




グプッ チュプッ グポッグポッ

触手は口の中をかきまわしながら喉入り口へと到達すると、レディハーケンは嗚咽を漏らす。
触手のそれ以上の浸入を防ごうと噛もうするが、胸に取り付いている触手が乳首をいじり邪魔をする。

「んんぶっ・・んんんぐぅっ・・・んんんんっ!!」

レディハーケンはさしたる抵抗ができないまま触手に口を犯されていく。
触手は喉の奥へ奥へと進行し穴を拡げていく。

程よく開通した喉を何度も行き来し、レディハーケンに無理矢理フェラをさせる。

「・・・んんんぐぅっ! ・・・んんっ・・・んんんっ!!」

もがくレディハーケンの口の動きは結果として中の触手に奉仕してしまっていた。
さらに刺激を得ようと触手の往復が速くなっていく。

グチュッ グポッ グポッ

「・んんぶっ・・んんぐっ・・ふぅぐぅっ!!」

しばらくすると口を犯し続けた触手が大きく膨らむ。

「っ!!? んんんっ・・・ふぐぅぅっっっっ!!!」

口の中いっぱいに膨らんだ触手に耐え切れず呻き声をあげる。

ペニス型の触手が根付いているピンク色をした袋が内部の白濁液で膨れ上がり、ペニス型触手にその溜め込んだ液を次々と流し込んでいく。




ビュクッ ビュルッ ゴプッゴポッ

次々と送り込まれた白濁液の塊がレディハーケンの口に到達し、喉の奥にある先端部から強引に飲み込ませていく。

ブビュルルッ ゴキュッ ゴプッ

ビュクビュクッ ゴクゴクッ

「ふぐっ!! うぐんんんっっっっ!!!」

口の中に何ともいえない味が広がり体にも微妙な変化が表れる。



「んぐぅっ!! おぐっ!! えぐっ! ふぶんんんんっ!!」

(く、苦しい・・・・も、もう飲めないぃっ!!
それに・・な、なんか・・・体が熱く・・・・・!)

グポォッ

射精が終わると触手がようやくレディハーケンの口から抜ける。
白濁液を体の中にたらふくぶちまけられた彼女は口が自由になるのと同時に大きくむせ返る。

「・・・・けほっ けほっ!
・・・・っ・・・げほっげほっ! ・・・けほっ・・・はぁっ・・はぁ・・。
んんぐぅっ!!? んんっ! ふぐぅぅっ!!」

レディハーケンは落ち着く暇もなく次の触手に口を犯される。

グプッ グプッ

先ほどと同じように射精するまで触手は口の中で動き続ける。
レディハーケンの周りには順番を待つ触手たちがウネウネと動いていた。
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