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2008-11-23

膨腹11

しゅっ・・・しゅっ・・・・しゅっしゅっ・・・
「はぁ・・・いいよ・・・・いいよぉ~・・・なのはぁ~・・・」
アリサちゃんが空気入れを押しながらなのはちゃんを見つめています。
その目はまるでいやらしい男の人の目のようでした。
「ア、アリサちゃん、大丈夫・・・?」
「あ、あたしなら大丈夫よ・・・」
しかしアリサちゃんの様子は明らかに変でした。
なぜなら空気入れを触っていない片方のおててがなぜかスカートの中に入っているのです。
なんでスカートの中におててを突っ込まなくてはいけないのでしょう?
「アリサちゃん、スカートの中におてていれたらだめだよ!!女の子らしくないよ!!」
なのはちゃんはアリサちゃんがスカートの中におててを入れているのがだらしなく見えて注意しました。
「い、いいのよ!!」
アリサちゃんは言う事を聞きません。
なぜならおててはアリサちゃんの女の子の秘密の場所をくちゅくちゅしていたからです。
なのはちゃんのお腹を見ていて興奮しちゃったアリサちゃんは「おなにー」をしていたのです。
これはすずかちゃんにアリサちゃんが内緒で教えてもらった事なのです。
そりゃあ気持ちいいからやめるわけにはいきませんね。

その間にもアリサちゃんの押す空気入れはどんどんとなのはちゃんのお腹に空気を入れていきます。

しゅっしゅっしゅっしゅ・・・・

もうお腹はぱんっぱんに膨らんでいます。
なのはちゃんもさすがに苦しそうです。
「ア、アリサちゃん・・・もういいでしょ?これならすずかちゃんもわたしのこともっと好きになって、えっちなことしてくれるでしょ?」
アリサちゃんはその言葉に言い返しました。
「だめっ!!これじゃ無理!!まだまだだめっ!!」
「えっ!!」
「もっと破裂寸前まで膨らませないとすずかは興奮しないのよ!!こんな妊婦に毛の生えたようなお腹じゃね到底無理よ!!」
ちょっと難しい言葉を使うアリサちゃん。
妊婦に毛の生えたようなお腹って・・・?
「で、でも・・・もう・・・苦しい・・・」
お腹が苦しくて苦しくてたまらないなのはちゃんの体からはいっぱいいっぱい汗が出てきました。
その汗がなのはちゃんのお腹をぬらして、なぜか色っぽく艶を出すのです。
「な・・・なのはっ!!いいよっ!!!そう!!!このままもっと!!」

しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅ・・・

しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ・・・

アリサちゃんが喋らなくなりました。
空気入れをひたすら押しながら、もう片方の手で秘密の場所をもっと激しくくちゅくちゅし始めました。

しゅしゅしゅしゅしゅしゅ・・・・

ぷく~っ!!!!

ぷっくぅ~~ッ!!!!

いつの間にかアリサちゃんの空気入れを押す速さがものすごく速くなっていました。
アリサちゃんが一押しするごとに、なのはちゃんのお腹がぼんぼん膨らんでいきます。
もう、なのはちゃんは大人の妊婦さんのお腹よりも一回り以上大きなお腹に膨らんでいました。




ぷっくぅぅぅぅぅっっっ!!!!!



「アリサちゃんッ!!!!!もう止めて!!!!これ以上は・・・もう・・・・」



なのはちゃんの呼びかけにもぜんぜんアリサちゃんは気づきません。
いえ、もしかしたらちゃんと聞こえているのかも知れませんが自分の欲望に支配されて空気入れを止める事が出来ないのかもしれません。
「なのはぁ~~~・・・・なのはぁぁぁぁぁんん!!!!」

ぽた・・・・ぽた・・・・

アリサちゃんのスカートの中からとうとう変なお汁のようなものが垂れてきました。
それはアリサちゃんの太ももを伝ってぽたぽたとなのはちゃんのお部屋の床にどんどん流れ落ちてきます。
「あっ!!!!!アリサちゃん!!!!!お漏らししないでっ!!!!!わたしのお部屋でお漏らししちゃいやぁっ!!!!」
でもアリサちゃんはやめません。
いっぱいいっぱいくちゅくちゅをして、いっぱいいっぱい空気入れを押しています。

しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ・・・・




ぷくぅ~~っっ!!!!ぷくぅ~~~~っ!!!!



「く・・・苦しいっ!!!もう・・・だめぇぇぇぇぇっっ!!!!!お・・・お腹がぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!」



とうとうなのはちゃんのお腹は妊婦さんをとっくの間に通り越し、アドバルーン並に膨れ上がりました。
皮が思いっきり伸びきって、ちょっとでも突付いたらはちきれてしまいそうです。
でも、アリサちゃんは空気入れを押し続けます。
さすがに膨らみきったお腹に空気を入れるのは力が要るらしく、アリサちゃんも少しくたびれてきたようです。
「は・・・は・・・・ぁぁ・・・・、な、なのは・・・・」
それでもアリサちゃんは体重をかけて空気入れを押し込みます。




ググッ!!!!



ミチッ!!!!!



「ひぎッ!!???」



突然、なのはちゃんのお腹から変な音がしたかと思うとなのはちゃんも女の子らしくない変な声を出しました。
膨らみきったお腹にさらに無理やり空気を入れたのでお腹の皮膚が裂けそうになったのです。
でもそのことにまだアリサちゃんは気づいていませんでした。
さらに空気入れに体重をかけて次の空気を送り込もうとします。




グググッ!!!!



ミチミチィッッ!!!!



「ひいっっ!!!!!」



お腹がさらに変な音を立てながらもう一回り膨らみました。
すでに膨らみきったお腹をさらに膨らませているので、お腹の皮はもうぱっつんぱっつんでいつ弾け飛ぶか分かりません。
これじゃあ変な×ゲームで大きな風船を破裂させられるのとまったく同じです。
なのはちゃんももう、意識が朦朧としてきたらしく目があさっての方向を向き始めました。
アリサちゃんのほうはくちゅくちゅが相当気持ちよかったらしく、これもまた目があさっての方向を向いています。
挙句の果てによだれは出るし、おまたからお汁をダラダラと垂れ流すし・・・。
さらにおまたをくちゅくちゅするおててが激しく動き、それにあわせてアリサちゃんまで「ビクッ!!ビクッ!!」と震えています。




「なのはぁぁぁぁぁっっ!!!!いくぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!いっちゃうよぉぉぉぉぉぉっっ!!!!」



一体、どこへ行くというのでしょう・・・?
どうもなのはちゃんと同じくアリサちゃんも限界のようでした。
体がぶるぶる震えてきちんと空気入れを押さえる事が出来ません。
今まで空気をどんどん入れられてきたなのはちゃんは少しだけ休む事が出来ました。
「アリサちゃん・・・お願いだから・・・・もう空気入れないで・・・・」
でもその言葉もアリサちゃんの耳には届きませんでした。

震えながらもとうとうアリサちゃんは空気入れに再び全体重をかけて押し込んだのです。




ググ・・・・



空気入れがアリサちゃんの体重に負けてゆっくりと沈み込みました。




ぷくぅ~~~



ミシミシ・・・



「は・・・・・がっ!!!!」



ゆっくりと空気入れが沈み込んでゆくのと同時に、なのはちゃんの限界まで膨らみきったお腹がさらに膨らみます。




グググっ!!!!



ブクぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!!



ビチっ!!!ビチィっっ!!!!



「ひっ!!!!・・・・ふぐっっ!!!!」



なのはちゃんの顔が真っ赤になり、脂汗がダラダラとにじみ出てきます。
もうなのはちゃんはいつ破裂してしまってもおかしくありません。
お腹があまりにも膨らんでしまい、声を出すのもままならないのです。

「あと・・・少しで・・・いくっっ!!!」
アリサちゃんが最後の力を振り絞って空気入れを押しました。




ググググっっっ!!!!!



ぷっくぅぅぅぅぅぅぅっっっっ!!!!!!!



ビチチっ!!!メリメリッッ!!!!



「ひっ!!!!ひぎィっっっ!!!!もう・・・・ダメぇぇぇぇぇぇっっっ!!!!!お腹が・・・・お腹が破裂するぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!」




耳をつんざくような大声でなのはちゃんが悲鳴を上げました。
その瞬間、なのはちゃんのお腹は膨らむのをやめました。
「な、なのは・・・・?」
今までちょっと(いやかなり?)変になっちゃってたアリサちゃんがふと我に帰りました。
アリサちゃんの目の前にはお腹をものすごく膨らませて体を痙攣させているなのはちゃんが立っていました。
「なのはっ!!??どうしたのっ!!!!そのお腹・・・?」
どうも空気入れを押している途中で意識が飛んでいたらしく自分がやったことを分かっていないようです。
「ア、アリサちゃんが・・・・わたしのお腹を・・・・」
気絶寸前のなのはちゃんが息も絶え絶えアリサちゃんに訴えました。
アリサちゃんがふと目をやると、自分の右手に空気入れが握られています。
しかももう片方の手は・・・・自分の恥ずかしいところに・・・・。
「いやあっっ!!!!な、なのは・・・・ごめんなさいっ!!!!」
あわてて恥ずかしいところをいじっていた手を隠すと平謝りのアリサちゃん。
でも、床に垂れ流した恥ずかしいお汁は隠しようがありません・・・。
なにをやっていたんだか・・・。

「いますぐ空気抜くからっ!!!!」
とにかくなのはちゃんのお腹の空気を抜かないと大変な事になってしまいます。
アリサちゃんはなのはちゃんのお尻に駆け寄ると、スカートをめくり上げてなのはちゃんのお尻を丸出しにしました。
お尻をグッと手で押さえると、もう片方の手でしっかりとホースをつかみました。
「いま抜くからね!!」
その時、なのはちゃんの頭に変なことが浮かびました。
(ここでホースを抜いたら・・・・!?)
そうです。今ここで、アリサちゃんがお尻の近くにいるときにホースを抜かれたら・・・

ものすごいオナラが出てしまいます・・・。
しかもこの膨れ上がったお腹から出るオナラです。半端なおならじゃありません。




「いやあぁぁぁぁぁっっ!!!!抜いちゃだめぇぇぇぇぇっっっ!!!!」



「何言ってるの!!抜かないと大変な事になるわよっ!!!」
アリサちゃんはそういいながらホースをグッと引っ張りました。


「??」


ホースが抜けません。
もう一度、力いっぱい引っ張ってみましたがやっぱり抜けません。

ふと、お尻を見るとお尻の穴がホースを思いっきり締め付けていました。
ホースを抜かれたくないなのはちゃんがお尻を締めているのです。
「バカッ!!!お尻の力抜かないと抜けないのよ!!!早く力抜いて!!」
「ダメぇっっ!!!!!ホース抜いたら・・・おならが・・・でちゃうっっ!!!!!」
「そんなこと気にしている場合じゃないでしょ!!!!」

ホースを抜こうとするアリサちゃん、ホースを抜かれまいと頑張るなのはちゃん。
お互い一歩も譲りません。

二人がそんなことをしている部屋の外では・・・

「はぁはぁ・・・遅くなっちゃった・・・・。アリサちゃん、怒ってるかなあ・・・」
遅れてきたすずかちゃんが部屋の扉を開けようとしていました。


そしてとうとう、扉を開いてしまいました。

「なのはちゃん!!アリサちゃん!!遅れてごめんなさ・・・・?????」
すずかちゃんの目の前には信じがたい光景が繰り広げられていました。
「なのは・・・ちゃん?」
お腹をものすごい大きさに膨らませているなのはちゃん、そしてそのなのはちゃんのお尻をいじくっているアリサちゃん・・・。
「す、すずか・・・・?」
「すずか・・・・ちゃん???」





「いやああああぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!」



なのはちゃんがものすごい大声で叫びました。

「へ?」

スポン・・

次の瞬間、なのはちゃんのお尻の穴からスポッとホースが抜けました。

すずかちゃんに恥ずかしい姿を見られたなのはちゃんがショックでお尻の力を抜いてしまったのです。

「やった!!!抜けた!!!」

ぷす・・・ぷすぅぅ・・・

ホースが抜けて喜んでいるアリサちゃんの耳に何か空気の抜けるような音が・・・。

「へ?」

ふと音のする方を見つめた瞬間・・・







ブウウウぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッッッッッッッッ!!!!!!!




ものすごい音とともにアリサちゃんの顔をなのはちゃんのオナラが直撃しました・・・。







「いやぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!とまらないィィィィィィィィっっっ!!!!!み、見ないでぇぇぇぇぇっっっ!!!!」









目の前で繰り広げられる不思議な光景にすずかちゃんはただ黙って口を開けて見ているほかありませんでした。



なのはちゃんのお腹は元通りになって、いつもどおりの日常に戻りました。
でもその日以来、なのはちゃんは空気入れを見ると怖がるようになりました。

めでたしめでたし・・・・???
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2008-11-23

膨腹10

「は、入ってくるよぉ~っ!!」
アリサちゃんが空気入れをそお~っと押し込むと、なのはちゃんのお尻につながれたホースから少しずつ空気がお腹の中に入っていきます。
「どう?なのは」
「苦しいよぉ~・・・。なんかお腹が・・・」
前に病院でお浣腸されたときとは違う感じになのはちゃんは変な感じがしました。
病院でされたときは液体でしたが今度は空気です。
「お浣腸とどっちがいい?」
アリサちゃんがニヤリとしながら聞きました。
「お、お浣腸よりは大分いいけれど・・・でも・・・」
そういっている間にもアリサちゃんは空気入れを動かし続けます。
どんどんなのはちゃんのお腹の中に空気が入っていきます。

しゅ~っ・・・しゅ~っ・・・

「スカートはめくっておくのよ。お腹が膨らんでいく様子がわからないでしょ?」
「え?なんで?」
アリサちゃんの意味不明な言葉に首をかしげるなのはちゃん。
「お腹の様子見ないで膨らませたら危ないからに決まってるじゃない。お腹膨らみすぎて破裂したらどうするのよ」
「えっ!!」
「別になのはがお腹破裂してもいいって言うんならいいけどね。あたしが気づかないでどんどん空気入れて『ばーんっ!!』ってなってもいいんなら」
その言葉にあわててスカートをめくり上げるなのはちゃん。
「こ、これでいい?お腹、破裂させないでよ・・・アリサちゃん・・・」
いくら大親友のアリサちゃんでも間違いという事はあります。
きちんと見ないで膨らまされたら・・・
お腹が破裂しそうになってるのに気づかないで膨らまされたら・・・
「あはははっ!!冗談よ。いくらなんでもそんななのはのお腹破裂するまで膨らませないわよ。でも、お腹はきちんと見せておいてね。お腹の様子見ながらこっちも加減しなきゃならないんだから」
確かにそれもそうです。
なのはちゃんがお腹破裂するまで膨らませたら、アリサちゃんが個人的になのはちゃんに恨みでも持っているとしか思えません。
「さ、続けるわよ」

しゅ~・・・しゅ~・・・

「どう?まだ苦しい?」
結構な時間が経ちました。
そんなに量は多くないけれど、そこそこの空気がなのはちゃんのお腹の中に入っていきました。
「だ、大丈夫かな?ちょっとお腹に・・・」
なのはちゃんはそこまで言ってもじもじし始めました。
「お腹がなんなのよ?」
アリサちゃんの問いかけにも顔を真っ赤にして黙り込んでしまうなのはちゃん。
「はっきり言いなさいよ!!言わないと破裂させるわよ!!」
一気に空気入れを押し込むアリサちゃん。
いきなりものすごい圧力の空気がお腹に入ってきます。



「ひぃっ!!」


素っ頓狂な声をあげてしまうなのはちゃん。当たり前ですね。
「お、お・・・」
何か言いたいようですが恥ずかしいのかなかなか言葉が出てきません。
「なに?『お・・』ってなに?」
アリサちゃんも容赦なく問い詰めます。
「お、おな・・・・」
相当恥ずかしいらしくなのはちゃんの顔が真っ赤に染まっています。
「はっきり言わないとまたやるわよ!!」
その言葉にあわててなのはちゃんが口を開きました。



「おならを我慢してる感じがするうぅ~~~っっ!!!!」


「あ~っははははっっっ!!!!ひっ・・ひぃ~~~っっ!!!!ぎゃはははははっ!!!!」
そうとう可笑しかったらしくアリサちゃんはその場で笑い転げました。
「おなら・・・おならだってぇ~っ!!!!ぎゃはははははははっ!!!!」
大人ぶっていてるアリサちゃんですが、おならとかそういう単語には敏感なようで非常に面白いようです。
一方、なのはちゃんの方はよっぽど恥ずかしかったようで真っ赤な顔がさらに真っ赤に染まって大変です。
「そ、そんなに笑う事ないじゃない!!だって、そうとしか言いようがないんだもんっ!!」
確かにそんな感じなのでしょう。おならがたまって苦しいときのお腹の感じ。
「ごめんごめん・・・。でも・・・おならだって・・・ぷくくっ!!」
必死に笑いをこらえつつ、思わず吹き出してしまうアリサちゃん。
「もうっ!!」
「いや、本当にごめんって。じゃあ続けるからさ・・・」
アリサちゃんは必死に謝ってるつもりらしいですが顔が笑っています・・・。
「よいしょっと」
アリサちゃんの手がゆっくりと空気入れを押し始めました。

しゅ~・・・しゅ~・・・

空気入れから送り込まれる空気は少しずつですが確実になのはちゃんのお腹に入っていきます。
最初のうちはぺったんこだったお腹も少しずつ丸みをおびてきました。

しゅ~・・・しゅ~・・・

ぷく~・・・

「あっ!!なのは!!お腹膨らんできた!!」
アリサちゃんに言われて初めて自分のお腹を見つめるなのはちゃん。
「あっ!!すごいっ!!膨らんでる!!」
確かにさっきまでぺったんこだったなのはちゃんのお腹がすこしぽっこりと膨らんでいます。
「苦しくない?大丈夫?」
「うん、平気だよ」
さすがに膨らみ始めたお腹を見てちょっと心配になってきたアリサちゃん。
なのはちゃんは元気よくお返事をします。
「じゃあ続けるね」
「うん!!」
お腹が膨らむことですずかちゃんともっと仲良く?なれる期待にお腹だけでなく胸も膨らむなのはちゃん。
さっきまでおっかなびっくりだったけど今ではすごくうれしそうです。

しゅ~・・・しゅ~・・・

ぷく~・・・

アリサちゃんが空気入れを押すたびになのはちゃんのお腹が少しずつ「ぷく~」と膨らんでいきます。
まるで少しずつ息をゆっくり吹き込んでいる風船みたいです。
なのはちゃんも自分のお腹が膨らんでいく様子に目が輝いています。
「すごいすごい!!」
「なのは・・・・すごい・・・」
おめめがきらきらしているなのはちゃんを尻目になぜかアリサちゃんのおめめの様子が変になってきました。
なんだかエッチな男の人のおめめみたいになってきました。
「はぁ・・・はぁ・・・・なのは・・・、赤ちゃんのいるお母さんみたい・・・」
いつの間にかなのはちゃんのお腹は赤ちゃんのいるお母さんみたいにぽんぽんになっていました。
「あっ!!本当だ!!お母さんみたい!!」
本当にまん丸なお母さんのお腹です。
「なのは・・・・まだ・・・いける?」
アリサちゃんの目が何かを訴えるようになのはちゃんの目を見つめています。
「だ、大丈夫だけど・・・なんか変だよ?」
明らかに様子がおかしいアリサちゃん。
「じゃあ・・・もっと続けるね・・・・」
なぜかアリサちゃんは右手で空気入れを押しながら左手で自分のおまたのあたりをいじりはじめました。
息遣いも少し荒々しくなってきています。
「どうしたの?アリサちゃん。具合でも悪いの?」
なにも知らないなのはちゃんはアリサちゃんが具合が悪くなったのかと思いました。
「だ、大丈夫だから・・・・」
「じゃ、じゃあいいけど・・・具合悪かったらわたしにちゃんと言ってね」
「うん・・・」
アリサちゃんはそう答えると左手をもぞもぞと動かしながら残った右手で必死に空気入れを押し続けました。

2008-11-23

膨腹9

今日はとってもお日様の暖かい日曜日。
いつもならもうちょっとお寝坊したい日曜日だけど、今日はちょっと違いました。
なのはちゃんのお家に朝からアリサちゃんが遊びに来ているのです。
「朝から遊ぶのってなんかいいよね。だって一日いっぱい一緒にいられるんだもん」
なのはちゃんはにこにこしています。
いつもの放課後や日曜日だったら夕方からだったり、お昼からだったりで半日くらいしか一緒にいられないけれど、朝から遊べば一日中一緒です。
「何言ってるのよ。いっつも朝から一緒じゃない。まったくなのはったら子供なんだから」
ちょっと大人ぶったアリサちゃんが言いました。
「それとこれとは別だよ。だってずっと遊んでていいんだから」
毎日一緒といえば一緒ですが、それとこれとは別です。まるっきり自由に一日中一緒なんですから。
「ま、それもそうね。ところですずか遅いわね・・・。何やってるのかしら・・・」
よく考えたらお部屋の中になのはちゃんとアリサちゃんしかいません。
いつも3人そろってのなのはちゃんたちなのにちょっと変ですね。
「どうしたのかなぁ?携帯に連絡も来てないし・・・」
「もう少しして来なかったらちょっと電話してみよう」
信頼しているすずかちゃんのことなので、もう少し様子を見てから電話する事になりました。
「ところでさ、アリサちゃん。見て欲しいものがあるんだ」
「なに?」
あんまり興味なさそうな表情のアリサちゃん。
なのはちゃんはそそくさとお部屋のたんすの引き出しを空けました。
そして引き出しの中から一枚の可愛らしいパンツを取り出しました。
「じゃじゃ~んっ!!どう?可愛いでしょ~っ!!」
薄い緑色の小さなパンツ。その真ん中にネコのアップリケが縫い付けられています。
「なにそれ?」
「わたしが作ったんだ~!!」
茶色のネコのアップリケ。ちょうどおまたの上辺りに縫い付けてありました。
「ふ~ん、結構可愛いじゃない。なのは、ちょっと履いてみなさいよ」
「うんっ!!」
なのはちゃんはアリサちゃんに言われるまま、パンツを履き替えました。
「あ、ちょっと。どうせだから制服に着替えてよ。その方がなんか可愛いから」
ふとアリサちゃんがわけの分からない事を言いました。
「?」
とりあえずアリサちゃんの言われるまま、パンツを履き替えて制服を着てみました。
「どう?かわいい?」
なのはちゃんはアリサちゃんによく見えるように制服のスカートをまくってパンツを見せました。
「あっ!!可愛いっ!!なのは、似合ってるじゃない!!」
ちょっとぽっこりしたおまたのふくらみがネコのアップリケを引き立てています。
「あははは・・・恥ずかしいよ・・・」
本当に恥ずかしいのかうれしいのか、なのはちゃんはほっぺが少し赤くなりました。
「あ、あのね・・・アリサちゃん・・・」
「どうしたの?」
ほっぺを赤くしたまま、なのはちゃんが言いました。
「このパンツ履いたら、すずかちゃんもわたしと・・・」
その先はアリサちゃんには言わなくても分かったようで、なのはちゃんが言い終わる前に答えました。
「あ~、それは無理。すずか、ちょっと変わってるから」
「え?」
ちょっとビックリしたような顔でなのはちゃんが言いました。
「だって、すずかちゃんネコ大好きでしょ?そしたらこのパンツ見たらすずかちゃんも可愛いって思ってわたしと・・・」



「だぁ~っはっはっ!!あはははははっ!!!」


「え~っ!!なんで笑うの~っ!?」
「なのは、知らないかもしれないけどすずかはね・・・すずかは・・・」
大笑いしながらアリサちゃんはなのはちゃんに言いました。
「すずかは『妊婦フェチ』なのよ。女の子なのに」
初めて聞く言葉にきょとんとしてしまうなのはちゃん。
「妊婦・・・フェチ・・・って?」
「って言ってもなのはにはわかんないわよね。いい、フェチって言うのはね・・・」
ちょっとだけ大人の世界に詳しいアリサちゃんは何にも知らないなのはちゃんに手取り足取り教えるべくいろいろとお話してくれました。
「要するに、赤ちゃんがおなかの中にいる女の人のおなかを見ないと興奮しないのよ。すずかは」
知らない世界を教えてくれるアリサちゃんに驚きの表情を隠せないなのはちゃん。
「すっご~いっ!!すごいよっ!!アリサちゃん!!おっとな~っ!!」
「ふふ~ん。なのはとはここが違うのよ。ここが」
そういいながら自分の頭を指差すアリサちゃん。別にそんなことを知っているからといって自慢にはなりません。
「でもなんですずかちゃんが『妊婦フェチ』だって知ってるの?」
なのはちゃんの鋭い突っ込み。
「な、なんでって・・・すずかの部屋のベッドの下にいっぱいそういう本があったのよ!!お腹の膨らんだ女の人の写真がいっぱい載ってる本とか、そういう女の子が出てくるマンガとか」
「へえ~、だからすずかちゃんのお家に遊びに行ったときベッドの近くに行ったら怒られたんだ」
確かに何度かすずかちゃんのお家に遊びに行ったとき、なのはちゃんがすずかちゃんのお部屋の大きなベッドに近寄ろうとするとものすごい剣幕で怒られた事がしばしばありました。
ということは、アリサちゃんはすずかちゃんがいない間にお部屋をいろいろあさっていたようですね。悪い子です。
「だから、とにかく。今のなのはじゃすずかをその気にさせることなんてできないわよ」
冷たく言い放つアリサちゃん。
「えっ!?それじゃあ、それじゃあ・・・わたしはすずかちゃんともっと仲良くなれないの?」
「そうね、今のままじゃアタシとなのはみたいな関係にはなれないわね」
その言葉になのはちゃんの目にうっすらと涙が浮かびました。
「じゃあどうすればいいの?」
なのはちゃんの言葉にアリサちゃんがニヤリと笑いました。
「簡単よ。なのはがお腹を膨らませればいいのよ」
アリサちゃんの言葉に黙り込むなのはちゃん。
「わかんないかなぁ~?お腹を膨らませるのなんてかんたんじゃない」
「ど、どうやるの?わたしには赤ちゃんいないもん・・・」
当たり前です。なのはちゃんみたいな子に赤ちゃんがいたら大変です。
「赤ちゃんなんていなくても、お腹に空気入れれば膨らむじゃない?」
「あっ!!そうか」
なのはちゃんはそういうと勢いよく空気を吸い込みお腹をぽこっと膨らませました。



「ちっが~~~うっっ!!!!!」


「ひっ!!」
いきなりアリサちゃんが怒鳴ったのでなのはちゃんはビックリしました。
「アンタねえ・・・そんなのですずかが興奮すると思ってるの?もっとぼーんっ!!って膨らませないとダメよ!!ダメ!!」
そういわれてもどうしようもありません。
黙り込むなのはちゃんにさらにアリサちゃんは続けて言いました。
「お尻の穴から空気入れればもっと膨らむわよ!!自転車の空気入れあったでしょ?あれ持ってきて!!」
「は、はいっ!!」
あまりの突然のアリサちゃんの豹変振りに疑う事も忘れて指示に従うなのはちゃん。
ダッシュで物置に走りこむと、自転車の空気入れを抱えて戻ってきました。
「ご苦労様。っていうかこれじゃ使いづらいわね。先っぽの金具外さないと・・・」
自転車用の空気入れなのでバルブに固定するための金具がついています。
このままではお尻に入りません。
アリサちゃんは引っ張ったりひねったりしてようやくその金具を外しました。
「これでいいわ。さ、なのは。パンツめくってお尻を出しなさい」
いきなりとんでもない事を言うアリサちゃん。
「ど、どうしても・・・?」
裸のお付き合いをしたことのあるなのはちゃんとアリサちゃんですが、いきなり「お尻を出せ」と言われると恥ずかしくて仕方ありません。
「いいから出しなさいっ!!」
もじもじしているなのはちゃんを無視して無理やりアリサちゃんがパンツを下げました。
「ひゃっ!?」
「なかなかいいお尻してるじゃない」
言っている意味がよく分かりません。
「さ、力を抜いて。行くわよ」
突然、アリサちゃんがなのはちゃんのお尻の穴をいじりました。
「いやっ!!何するの!?」
「お尻にこのホースつなげて空気を入れるのよ」
なのはちゃんの頭の中にふと、風邪を引いて病院に行ったときの想い出がよぎりました。
「そ、それって『お浣腸』!?」
お尻の穴に大きな注射器みたいなのを突っ込まれて変な液をいっぱい詰め込まれる『お浣腸』・・・。
とっても変な感じがしていやだった『お浣腸』・・・。
「そうよ。でも空気だから大丈夫だって」
「いやあっ!!お浣腸いやぁっ!!!」
あわてて逃げようとするなのはちゃん。
でもとき既に遅し。アリサちゃんの腕がしっかりとなのはちゃんを押さえつけお尻の穴にホースが・・・




ぶすっ!!



「いたぁ~~いっ!!!!!」
お浣腸の注射器より太いホースがお尻の穴に挿されてしまいました。
じたばた暴れるなのはちゃん。
「暴れないの!!」
「お尻が壊れるぅ~~っ!!!!」
お浣腸よりも太いホースを挿されたのです。ビックリしないわけがありません。
「後は空気入れるだけだから。もう大丈夫だって!!」
無責任な事を言うアリサちゃん。
確かに挿された時はビックリしましたが、少し経つとそうでもないようです。
「ど、どうするの?」
「これからこの空気入れで少しずつ空気を入れるの。そうするとなのはのお腹が少しずつ膨らんで赤ちゃんがいる人みたいになるのよ」
不気味な笑みを浮かべながら答えるアリサちゃん。
「わ、わかったよ。わたし、頑張ってみるね・・・」
何を頑張るのかはよく分かりませんが、すずかちゃんともっと仲良くなるために覚悟を決めたなのはちゃん。
その姿を見てアリサちゃんは、そおっと空気入れを動かし始めました・・・。

2008-11-23

膨腹8

「いいああああっっっ!!!!!おえあいィィいいィィィっっ!!!!!おおああいえぇぇぇぇぇぇっっ!!!!!あえうあえあいえ~~~~っっ!!!!!(いいやあぁぁぁぁっっっ!!!!おねがいいィィィィっっっ!!!殺さないでぇぇぇぇぇっっっっ!!!!!破裂させないでぇぇぇぇぇぇっっっ!!!!)」



もうフェイトが何をわめこうともプレシアの耳には届かない。
いや耳には届いているのかもしれない。ただプレシアの脳がそれを理解していないだけだったのかもしれない。
プレシアは自らの魔力をすべて、フェイトに注ぎ込む事に必死だった。




「あなたなんか・・・・あなたなんかっ!!!!わたしの魔力をぶち込めば一瞬にして弾け飛ぶのよっ!!!!」



恐らく今までここまでの魔力を全開にすることはなかっただろう。
「時の庭園」の周囲の次元はとっくの間にゆがんでいた。
これがフェイト一人に対して集中的に注がれる魔力ではなく次元レベルでの破壊を目的とした破壊的魔力解放であったなら、時空管理局始まって以来の大惨事となっていたに違いない。
ただこれが幸いかどうかは分からないが、フェイトの肉体を破壊するためだけに解放された魔力だったのが唯一の救いだった。




どぷっ!!!どぷっ!!!!どぷどぷっ!!!!

ぷっくぅぅぅぅぅ~~~~~っっ!!!!!

ミチッ!!!ビチぃィィィっっ!!!!!



全開で解放された魔力はフェイトの腹を際限なく膨らませていた。
まるで妊娠した女性の胎児がものすごい勢いで成長しているかのごとく・・・。




「いいィィいいィィィいっっっ!!!!!いうぅぅぅうぅぅぅぅぅうっっっ!!!!!あえうぅぅぅぅうぅぅぅぅぅうっっっ!!!!!」



口をふさがれ言葉を失ったフェイトの断末魔の叫びが「時の庭園」の一室に響く。
もう、フェイトは人間の形をしていなかった。
妊婦というのが可愛らしいくらい、それほどの大きさの腹にまで膨れ上がっていた。

いつ破裂してもおかしくないくらい・・・・。




「しつこいっっ!!!!しつこいィィィィィっっ!!!!」



半狂乱となったプレシアが全身全霊を持ってフェイトの肉体に魔力を注ぎこむ。
常人がこれほどの魔力を腹に注入されれば一瞬にして弾け飛んでしまうだろう。
しかしフェイトはそれをことごとく吸収する。




「んんんんん~~~~っっ!!!!」

どぷどぷっっっ!!!!!どぷっ!!!!

ぷわぁぁぁぁぁぁ~~~っっ!!!!!

ビチィィィィィっっ!!!!



フェイトの腹に注ぎ込まれる触手の精液は未だにとまらない。
まるで無尽蔵に湧き出るかのような精液だったが、それはプレシアの魔力が形を変えた物。
プレシアとてやはり人間。魔力が無尽蔵に湧き出るわけではない。
さすがのプレシアも疲労の表情を見せ始める。

「はぁ・・・はぁ・・・・、クッ!!!!まだ粘るか・・・・」

腹をはちきれんばかりに膨らませながらも必死にその魔力を上から下から両方で飲み込んでいくフェイト。
既に肉体は限界を超えていた。
膨らんでいく腹の皮膚は限界を超え、ところどころから皮下組織がはじけるような音がする。
体内のほぼ半分近くをプレシアの魔力の変化した精液に満たされ、肺が圧迫されたフェイトは呼吸するのもやっとだった。




「うあぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!いいィィィィィィィィィィィッッッ!!!!」



もうフェイトからはあえぎ声しか聞こえてこない。
プレシアも相当の魔力を使ってしまっているのか肩で息をしている。
フェイトにかける言葉も出ない。

「これで・・・・これで終わりにっ!!!!」

持久戦に持ち込みたくないプレシアはとうとう、最後の魔力を解き放った。




「破裂してしまえぇぇぇぇぇぇっっっ!!!!」



どぷうぅぅぅぅぅっっっ!!!!!



今までとは比べ物にならないほどの多量の精液がものすごい勢いでフェイトの腹を襲った。




ブクぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!!!!!

ビリィっっっ!!!!!ビチィィィィィィっっっ!!!!

「んあぁぁぁぁぁぁあああああっっっ!!!!!!おああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっっっ!!!!!」



フェイトの断末魔の叫び声が放たれた。
今までフェイトが体内で魔力として吸収してきたプレシアの魔力だったが、とうとう吸収できるキャパシティを超えた。
フェイトの腹が恐ろしい勢いで膨れ上がったのだ。




ブックぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!



もうフェイトも叫ぶ事もできない。
ただひたすらプレシアの魔力を腹の中に流し込まれるまま。
限界まで膨らまされた腹が限界を突破した・・・。

内蔵が限界まで引き伸ばされ、皮膚がはじけそうな激痛。
そして体内をものすごい圧力で圧迫される苦しみ。
フェイトの全身を今までに無い苦痛が駆け巡る。

とうとうフェイトの脳が自己防衛のための機能を働かせた。


それとともにプレシアの体にも変化が現れた。
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・、こ、これ以上はわたしが・・・・」

その場でひざを付き、崩れ落ちるプレシア。
かろうじて杖が変化した触手たちは形を保っているものの、今までの動きは止まった。

そしてフェイトは気を失った・・・・。


プレシアの目の前には魔力の変化した大量の精液を体内に注入され、アドバルーンのように腹を膨らませ気を失っているフェイトの姿があった。
そしてプレシアもすべての魔力をフェイトに飲み込まれ、疲れきっていた。
「な、なぜわたしを超えているの・・・・?わたしが創り上げた存在がなぜわたしを・・・!?」
自らの魔力をすべてフェイトが飲み込んだという事実。どう考えてもそれを飲み込めるだけの肉体も魔力も持ち合わせていないはずのフェイト。
ただ一つ考えられる事があるとすれば、ジュエルシードを求めてなのはと戦い、触れ合ってきた事でプレシアの管理下以外のところでフェイトがプレシアを超える魔力を身につけてきたとしか思えない。
それだけは認めたくなかった。
「フェイト・・・・あなたはわたしの創造物・・・。わたしを超えたりわたしにはむかう事はありえない・・・」
そしてプレシアは更なる狂気に支配されていった・・・

2008-11-23

膨腹7

プレシアの杖から変化した触手はフェイトの腹が膨れ上がろうとも容赦なく射精を続けた。
そのたびにフェイトの腹が少しずつ、さらなる膨張を続ける。




どくん・・・どくん・・・

ぷく~ッ!!!!

「ひぎィィィィっっ!!!!裂けるぅぅぅぅっっ!!!!!お腹裂けるぅぅぅぅっっ!!!!」



恐らく通常のフェイトと同じくらいの年頃の少女であれば肉体的に限界を超えて失神してしまってもおかしくないほどの量を、フェイトは自らの腹に受け入れていた。
とっくの間にスイカを腹に抱えているかのように膨れ上がった腹は異様でもあり、また神秘的でもあった。
「これくらいでお腹が裂けてしまうようではプレシア・テスタロッサの娘として失格・・・、あなたはわたしの娘。まだまだ受け入れる事が出来るはずよ・・・」
確かにフェイトはプレシアの娘。
素質から行けばそれなりの結果を出せるであろう。
しかしこの肉体がどこまで耐えられるのか・・・。
まともな人間であればフェイトの肉体がそれに耐え切れないことくらい容易に分かるはずである。

しかし、今のプレシアにはそれが分からなかった。
いやあえてそれを分かっていてフェイトに自らの魔力を注ぎ込んでいるのかも知れない。
ただその答えがどうであれフェイトの肉体はこのまま続けば間違いなく破壊される。




「いやああぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!破裂するぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!!!お腹・・お腹が破裂するうぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!」



まるで「時の庭園」すべてに聞こえるかのような絶叫が響き渡る。
フェイトが恐怖と苦痛に耐え切れないのだ。
もう触手の精液から分泌されている麻薬物質もまったく意味を成さなかった。
子宮の壁が強制的に引き伸ばされ、内蔵が圧迫されていく苦痛が常識をはるかに超えているのだ。
プレシアはその様子に至極満悦している様子だった。
「ふふふ・・・、今までよりも相当苦しいようね。苦しみ、恐怖・・・。フェイト、母さんはねあなたがジュエルシードを持ってきてくれないと今のあなたと同じくらい、いやもっともっと苦しくて恐ろしい日々をすごさなくてはならないのよ・・・」
しかしプレシアの言葉はフェイトの耳には届かない。
今のフェイトには自らの肉体が破壊される瞬間が刻々と迫ってくる恐怖と苦しみしかないのだから。




どくん・・・どくん・・・


「止めてえぇぇぇぇぇぇっっ!!!!!お腹に入れるの止めてぇぇぇぇぇぇっっ!!!!!お腹破裂したら死んじゃうぅぅぅぅぅぅっっ!!!!」



フェイトはひたすら叫び、プレシアに許しを懇願し続ける。
その甲高い叫び声の悲鳴は「時の庭園」に響き渡る。
プレシアにとってはその苦しみの悲鳴は確かに支配者の喜びに満ち足りたものだったが、少々耳障りでもあった。
「なさけない・・・。さっきから悲鳴を上げてばかり。少しうるさいわね、黙ってもらいましょう」
さすがにフェイトの悲鳴を聞き飽きたのか、プレシアが再び左手をかざし短い呪文を詠唱した。
左手を小さな光が包み込んだかと思うと、その光は線上の束となり右手の触手に変化している杖へと放たれた。

うじゅる・・・じゅる・・・

触手がもう一本追加された。
今までの触手とは違うさらにどす黒い色をした触手。
生まれたてのその触手は自らの行き先を求めて右往左往している。
「さて、フェイト。あなたのうるさい口をふさがせてもらうわ」
プレシアがそう言うと、触手は勢いよくフェイトの口を狙い定め飛び込んだ。




「んむうぅぅぅぅぅっっっ!!!!」



先端が一回り膨れ上がっているその触手はフェイトの口よりも大きかったが、無理やりフェイトの口をこじ開けると身をくねらせて侵入した。
巨大な触手が頭を突っ込んできたおかげであごが外れるかとも思われたがなんとか先の膨れ上がっている部分はフェイトの口腔内におさまり、落ち着いた。
「さてと、下の方から注ぎ込んでも時間がかかるばかり。上からもいっぱい流し込んであげた方が速いでしょうね」
非情な言葉を投げかけるプレシア。
もう、プレシアはフェイトの母親としての存在ではなかった。
フェイトを拘束し虐待し、苦痛を与え辱め、そして無残な形で殺す・・・。
一人の猟奇殺人鬼としか思えなかった。
「さあ、フェイトの中に思う存分ぶちまけなさい」
プレシアの口から冷酷な一言が放たれた。




ドクっ!!!!ドクドクッ!!!!


ぷくぅぅぅぅぅぅっっっっ!!!!!


「んんん~~~~~っっっっ!!!!!んん~~~~~っっ!!!!」



さっきまでの「時の庭園」に響き渡っていた少女の叫び声が聞こえなくなった。
聞こえてくるのは「時の庭園」の一室から静かにもれてくるフェイトの唸りにも似た苦痛のあえぎ声。
口をふさがれたフェイトは悲鳴を上げる事すらままならない。
「どんどん膨らんでいくわ、フェイト。いつまで持つかしらね、あなたのお腹・・・」
上から下から触手の非常識な量の精液を体内に流し込まれ、フェイトの腹は大人の妊婦並に膨れ上がっていた。
とめどなく流し込まれる精液はそのフェイトの腹をさらに膨らませていく。
一見すれば人間ではなく単なる水風船にしか見えなくも無い。
大人の女性でもここまで大量の精液を体内に流し込まれれば失神、最悪の場合死んでしまうかもしれない量。
しかしフェイトは強制的とはいえそれを受け入れ、意識を保っている。




「んんんいいい~~~~っっ!!!!!おおあええ~~~~っっっ!!!!えうっっ!!!!!(苦しいっ!!!!もうやめてっ!!!!・・・えふっ!!!!!!)」



口をふさがれているフェイトが必死に射精の合間を縫ってプレシアに許しを請う。
しかし口の自由が利かないために何を言っているのか分からない。
しかも射精の間隔が早いので言葉を言い終わる前に次の射精が襲い掛かり、フェイトの言葉をさえぎっていた・・・。


「おかしい・・・おかしいわ・・・・。どうしてわたしの魔力をここまで受け入れる事が・・・」
腹を膨らませ続けるフェイトを前に、プレシアはあせりの表情を見せ始めた。
触手の射精という形でフェイトに魔力を注ぎ続けてきたが、プレシアの予想ではとっくの間に腹が破裂して死んでいるか、もしくは失神しているはずだった。
それがどうだろう。
プレシアの注ぎ込む魔力の量にフェイトの腹の膨張が比例していないのだ。
「なんなの・・・この子・・・・。それほどの力があるのになぜ、ジュエルシードを集める事が出来ないの・・・・?」
認めたくない事実がプレシアの目の前で起こっていた。
プレシアの巨大な魔力を飲み込み受け入れるだけの能力をフェイトは持っている。それはプレシア・テスタロッサに匹敵、いやもしかしたらそれ以上の素質を持った人間である証拠。
それが確かならばとっくの間にフェイトはプレシアにすべてのジュエルシードを収集し捧げているはずだ。
しかし、フェイトはいつまでたってもプレシアにジュエルシードを持ち帰らない。
何故・・・?

プレシアの脳がその答えを必死に求め始めた。


そしてその答えをプレシアは自分で見つけた。




「フェイト、あなた・・・。母さんを愛していないのね・・・・!!!!」



フェイトは眼を見開いた。
苦しみからではない。
今まで信じてきた母親から一番聞きたくなかった言葉がフェイトを襲ったからだ。

ずっと母親に喜んでもらう一心でジュエルシードを求め戦ってきた。
自らの肉体が傷つく事もためらわずに。
時には自分と同じくらいの年頃の少女を傷つける事もためらわずに。
フェイトはずっと母親を愛し、そして母親のためだけに自分のすべてを捧げてきた。
しかし、この瞬間そのすべてが破壊された。
母親に殺されるのはかまわない。
自分の力が足りなかっただけなのだから。

しかし、自分の母親が自分のことを信じられなくなった事実を突きつけられたら・・・。

フェイトは信じるものを失った・・・・。




「あなたを創ったのはわたしなのにっ!!!!わたしなのにっ!!!!」



自らが創り上げた存在に超えられるのではないかという恐怖、そして裏切られたという失望。
それは大魔道士と呼ばれるプレシア・テスタロッサの精神を簡単に破壊した。




「ならばわたしの全魔力を持って・・・フェイト!!!あなたの存在を否定してあげるわ!!!!」



プレシアの声が「時の庭園」に響き渡った。
フェイトの最期を予兆するかのごとく・・・。

2008-11-23

膨腹6

「ひぃっ!!か、母さんっ!!許してっ!!!許してぇ~~~っ!!!!」



普段、物静かに装っているフェイトだがさすがに耐え切れなかったのか彼女らしくない悲鳴を上げた。
その声を聞いたプレシアはさらに笑みを浮かべる。
「さすがに苦しいようね。中から犯されるというのは・・・」
プレシアの杖が変化した触手は幼いフェイトの体を容赦なく犯し続ける。




ずにゅっ!!!!ずにゅっ!!!!

ぐぼっ!!!!



本来の恥部の役割を果たす準備の出来ていないフェイトの体は、触手が前後に動くたびびくびくと痙攣に似た震えを示す。
さらにまったく湿り気を帯びていないフェイトの恥部は触手から分泌される粘液でかろうじて傷つくことを避けてはいるが、敏感な粘膜は快感ではなくひたすら苦痛の信号をフェイトの脳に届けた。




「痛いっ!!!痛いィィィィィっっ!!!!!」



年頃の女性でさえ、ほとんどの女性は初めての経験のときに痛みを伴うというのにフェイトはまだ成熟しきっていない幼い体、そしてさらに前戯もなしに人間のその物とは比べ物にならないような触手を挿入されたのだ。
フェイトにとっては戦いで体に傷を付けられるよりも、プレシアに罰を与えられているときよりも恐ろしいほどの苦痛だった。
さらに羞恥心といった精神面でのメンタルな苦痛。
しかし、それこそがプレシアの意図するところだった。
「ふふっ、普段あんなにおとなしい顔をしているあなたがここまで苦しむとは・・・。きっとこの次は母さんを喜ばしてくれるでしょうね・・・」

この上ない苦痛を与える事により、フェイトがプレシアに対して至上の恐怖心と忠誠心を植えつけ死に物狂いでジュエルシードを探し出す。
たとえどんな手を使っても、自らの命と引き換えにしても・・・。
なぜプレシアがそこまでして、自分の娘を犠牲にしてまでもジュエルシードを求めるのか。
その理由は誰も知らなかった。




「ふあっ!!!!ふぐうぅぅぅぅっっ!!!!やめてぇぇぇぇっっ!!!!」



触手はフェイトの叫びもむなしくただひたすら挿入を繰り返す。
そのたびに触手から分泌されている粘液がぬちょぬちょといやらしい音を立てる。
「ただ痛いだけでは面白みにかけるわね」
プレシアがその光景に飽きたように言った。

ふとプレシアが杖を持っている右手に左手を添えた。
そして小さな声で呪文のようなものを短く詠唱した。
左手が怪しく光る。




「は、はふっ!!!!」



プレシアが短い呪文を詠唱し終わると同時にフェイトが突然全身を仰け反らせた。
そしてそれと同時に触手に犯され続けているフェイトの恥部から触手の粘液とは別の液体がにじみ出てきた。




「熱い・・・、熱いよぉ~~っっ!!!!お腹の中が熱い・・・・」



フェイトの恥部を犯している触手が射精を始めたのだ。




どくん・・・どくん・・・



触手はまるで水の流れるホースの如く震えながら、絶え間なくフェイトの子宮に精液を送り込んだ。
たちまちフェイトの小さな子宮は精液で満たされる。
その熱い精液はフェイトの子宮に染み込み、フェイトの痛覚を少しずつ麻痺させた。
「これで少しは楽になったでしょう。その代わり、あなたはもう人としての理性を失う事となるけれど」
フェイトにはプレシアの言葉の意味が分からなかった。

しかし数分も経たないうちに、フェイトはプレシアの言葉の意味を理解する事となる。
今まで味わった事のない感覚がフェイトの全身を襲ったのだ。




「な、なにこれっ!!!!変っ!!!!変な・・・感じがっ!!!!」



触手が前後に動くたびにフェイトの恥部を通してぞくぞくするような不思議な感覚が全身に響いてくる。
しかもその感覚が脳に達するたびに、意識が飛びそうになるのだ。




「へ、変になるっ!!!!変になっちゃうぅぅぅぅぅっっっ!!!!」



触手の精液に微量に含まれていた麻薬成分がフェイトの痛覚を麻痺させ、その代わりに性感帯を極端に刺激しフェイトに性交の快感を与えていたのだ。
初めて味わう感覚にフェイトは素直にそれを快感とは受け入れられなかったが、不快な感覚でないことはフェイト自身分かっていた。
ただ、気をしっかり持っていないといつ自分が自分でなくなってしまうか分からない不安に襲われていたのだ。




「か、母さんッ!!!やだぁっ!!!!おかしくなっちゃうの・・・いやぁぁぁぁぁっっ!!!らめぇぇぇぇぇっっっ!!!!」



「そう・・・気持ちいいの。よかったわね。でもいつまでもその快感におぼれ続ける事は出来ないのよ。なぜなら・・・」

プレシアがにやりと笑みを浮かべながらフェイトの体の一点を見つめた。
フェイトがその視線を追いつつ自分の下半身に目をやると・・・




「い、いやあぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!」



信じられない変化がフェイトの肉体に現れていた。
触手が送り込む大量の精液のせいで、フェイトの腹が膨れ上がってきているのだ。
快感が大きすぎて気がつかなかったがこれだけの精液を子宮に射精されれば腹が膨れ上がってしまうのも至極当然のこと。
しかも、触手の射精は今だ終わることを知らない。

触手が射精をするたびに、フェイトの腹はゆっくりと確実に膨らみ続けるのだ。




「と、とめてぇぇぇぇっっっ!!!!こ、このまま続けたら・・・!!!!」



自分の腹が膨らみ続ける様子にフェイトはこの後の展開が容易に想像できた。
容赦なくフェイトの腹に注ぎ込まれる触手の精液・・・、
腹が限界に達し張り裂けそうな苦痛に襲われてもさらなる注入が続く・・・
そしてその後に残るのは・・・

激痛とともに襲い来るフェイトの腹の「破裂」。

フェイトは絶叫し懇願した。




「いやあぁぁぁぁっっ!!!!!助けてっっ!!!!お願いィィィィィィィっっ!!!!」



腹を膨らまし続けながら絶叫するフェイトにプレシアは何一つ表情を変えなかった。
「あなたのお腹の中に注ぎ込まれるのはわたしの魔力。偉大なわたしの魔力のすべてをあなたがすべて受け入れられるかしら・・・」
大魔道師との呼び声高いプレシアの魔力。
それをプレシアの娘たるフェイトがすべて飲み込めるはずが無い。
ましてや魔力を実体化した大量の精液をフェイトの小さな腹ですべて受け入れる事など出来るわけが無い。

(母さんは本気で自分を・・・)
今まで自分の母親のために尽くしてきたすべてが壊された気がした

2008-11-23

膨腹5

この次元とは遠く離れたはるかかなた・・・
そこに「時の庭園」とよばれる場所はあった。

「いつになったら母さんを喜ばせてくれるのかしら・・・」
静かな声が「時の庭園」の一室から聞こえてきた。
「ごめんなさい。母さん・・・」
そしてそれに答えるかのように幼い少女の声も聞こえる。

「フェイト、あなたはいつも母さんを悲しませるのね」
「ごめんなさい」
フェイトと呼ばれた少女はただ、謝罪の言葉を繰り返すばかりだった。
「あなたはこのプレシア・テスタロッサの娘。その娘がジュエルシードごとき手に入れられなくてどうするの?」
漆黒のマントを身にまとった女性はプレシアと言う名だった。
そしてプレシアとともに「時の庭園」の一室に同室している少女、フェイトこそプレシアの娘。
親子の対面だというのに冷たい会話が続いていた。

「母さんの力になれなくてごめんなさい。罰を受ける覚悟は出来ています」
力なくフェイトが言った。
プレシアはその言葉に何一つ表情を変えなかった。
「いつも帰ってきては私にムチを振るわせるばかり。もう、ムチで罰を与えてもたいして痛いとも感じないのでしょう。外からの痛みではもう意味がないようね」
そう言うとプレシアは片手をフェイトに向けた。
何か魔法を使おうとしている。
それを感じ取ったフェイトは一瞬身構えてしまう。
「母さんに逆らうつもり?」
プレシアはその手に一瞬力を込めた。
その直後、何かものすごい力がフェイトの全身を貫いた。
「!?」
力がフェイトの全身を通り抜けた直後、フェイトは自分の体の違和感に気づいた。
空気が冷たく感じる。
冷たく感じるというよりも衣服を剥ぎ取られたような感覚。
それは感覚ではなかった。

「あっ!!??」

フェイトが羽織っていたマント以外の衣服が残らず消え去り、全裸になっていたのだ。
「さてと、フェイト。ジュエルシードを持ってこられないのならあなたの体で私を楽しませて頂戴」
プレシアは右手に携えていた杖を振りかざす。

(来るっ!!!!)

きっとこのままプレシアの右手が振り下ろされ、フェイトの体をムチが襲い掛かるに違いない。
フェイトは今までの経験から瞬時に悟った。
しかし、ムチが振り下ろされる事はなかった。
そしてその代わりに、ムチに変化するはずの杖から不気味に光る数本の触手へと変化していた。
うねうねと身をくねらせ、不気味な粘液を滴らせる触手。
その光景にフェイトは今まで感じたことの無い恐怖を感じた。
「外から痛めつけても効き目がないのなら内側から痛めつけないとダメね」
プレシアがニヤリと笑う。
そしてその直後、杖から変化した数本の触手はフェイトめがけて飛び掛った。




「い、いやあぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!」

しゅるしゅるっ!!!

ギュッ!!!ギュギュッ!!!


フェイトの両手両足を触手が締め上げる。
そしてその触手がフェイトの四肢を引っ張り上げ、フェイトはあられもない姿でプレシアの前に吊り上げられた。
「ふふふ、なんとはしたない姿・・・。私の娘とは思えないくらいはしたない姿ね」
目の前で両足を広げ、恥部を丸出しにするフェイトの姿に満足げな表情を浮かべるプレシア。
そして、実の母親の前とはいえ自らの女性器をあらわにすることに必死に抵抗するフェイト。
その光景はとてもお互いが親子であるということを否定せざるを得ない光景であった。
「このままじゃ意味がないわ。あなたの体の中を痛めつけるものが必要ね」
そうつぶやくとプレシアは触手をもう一本呼び出した。

しゅる・・・しゅる・・・

押さえつける役割の無い自由な触手がフェイトの目の前をうごめいている。
「か、母さん・・・」
これから一体なにをされるのかまったく分からないフェイト。
「すぐにどうなるのか分かるわ。さあ、受け入れなさい」
プレシアは触手に合図を送った。




しゅるっ!!!!

ずにゅっ!!!!



触手は一瞬うろうろすると、目標を見つけた鷹のように一目散にフェイトの恥部をめがけて飛び込んできた。




「いぎっ!!!!」



今まで恥部の役割をしらないフェイトは、恥部に異物を強制的に挿入された痛みに思わず悲鳴を上げた。
「なさけない・・・、これくらいで悲鳴をあげるなんて。母さん、ますます悲しくなるわ。これからもっと恐ろしい苦しみが待っているというのに・・・」

プレシアが再び、不気味な笑みを浮かべてフェイトを見つめていた・・・・

2008-11-23

膨腹4

ばぁぁぁぁ~~~~~~~んっっっっ!!!!!!!



一瞬、目の前が真っ白になりました。
とうとう限界を突破したえりかのお腹が破裂してしまったのです。

弾けとんだえりかのお腹の肉や体液があっくんやアッケたちに降り注ぎました。
「うわあぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!」

もう控え室の中は大変です。

えりかのもらしたおしっこをはじめ、ミルクやお腹の肉片、体液などでぐちゃぐちゃ。
ボンベもバルブが壊れてしまって使い物になりません。

「はぁ・・・・はぁ・・・・・、いいィィ・・・・あへぇぇぇ・・・・・」

周囲にいろんなものをぶちまけて、破裂して絶頂を登りつめたえりかは満足そうな表情を浮かべてよだれをたらしています。
「き・・きもちよかったぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・、最高・・・・・」
おっぱいの中のミルクもすべてぶちまけてなんとか元通りの大きさにおっぱいも戻っています。
ただ一つだけちがうのは、お腹にぼっこりと大きな穴を開けていることです。

「さてと・・・」
あっくんが自分の体にまとわりついたいろんなものを振り払うと、そっとえりかに近づきました。
「て、店長・・・。あんまえりかをしからないでやってくれな・・・・。悪気があったわけじゃ・・・」
心配そうに楓がいいます。
「そ、そうだよ。アッケもあの時えりかにやさしくしてあげれば・・・・」
アッケもヘルプについてくれたえりかにやさしく出来なかった自分を責めていました。
「わかってるよ」
あっくんが冷静に答えます。
いやちょっと冷静すぎな気もします・・・。

「んにゃぁぁ・・・・・あ・・あっくんだぁ~・・・・えへへぇ~~~」
破裂の快感の余韻でちょっと頭がくるくるしているえりかが無邪気な笑みであっくんに言いました。
「気持ちよかったか?」
「はにゃぁ・・・・うん・・・・最高にきもちよかったにゃぁ~~~~」
まだえりかの頭はくるくるしていました。
「そうかそうか。よかったな・・・・」
「えへへぇ・・・・」
へらへら笑っているえりかとは対照的にあっくんの表情は至極冷静でした。
「んじゃもう満足したな。腹治ったらえりかは1ヶ月一人で控え室掃除当番だぞ」
「へへへ・・・・なに・・・・?」
頭がまだくるくるでよく分かっていないようです。

さすがに冷静を装っているのも限界のようで・・・・




「お前は1ヶ月罰掃除だぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!!」



あっくんの怒号に破裂の快感の余韻もなにもかも吹っ飛んだえりかでした・・・。

とりあえずお店をくびになることは勘弁してもらえたようで・・・。

めでたしめでたし。

2008-11-23

膨腹3

「おあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!!!いぎィィィィィィィィィィっっっ!!!!!!」



控え室から響いてくるえりかのあえぎ声がさらに大きくなりました。
でもかろうじて店内の大音量のBGMがあっくん達の耳にえりかの声が届くのをさえぎってくれています。
もしこれが静かな店内だったらあまりにも変な大声にみんなびっくりしてしまいます。
とりあえずはあっくんもアッケも楓もまだ、えりかが控え室でなにをやっているのかは知らないようでした。




「はぐぅぅぅぅぅぅんっっ!!!!!いくぅぅぅぅぅぅっっ!!!!!えりか・・・・飛んでッちゃぅぅぅぅぅぅっっ!!!!!



確かにここでえりかのお尻のホースを抜いたら、ものすごい勢いのガスがお尻から噴き出て飛んでいくかもしれません。
もう自分を半分見失ったえりかは半狂乱になってよがり狂っています。




ブクゥっ!!!ボコォっっ!!!!


ブビュっ!!!!ブビュぅぅぅぅぅっっ!!!!!

「おっぱい・・・おっぱいも来るぅぅぅぅぅぅんっ!!!!噴き出るぅぅぅぅぅぅ!!!!」



とうとうパンパンに膨らみきったオッパイからミルクが噴き出しはじめました。
さっきまではぽっちゃりしててたっぷんたっぷんだったえりかの巨大なおっぱいも、あまりにミルクを溜めながら膨れ上がったおかげでパンッパンに張り詰め上を向いてしまっています。
これではおっぱいというよりも男の子の限界まで膨らんだお○んちんのようです。
いや、もしかしたら大して変わらないのかも・・・。




ボコォっっ!!!!!

ブシュウぅぅぅぅぅぅっっ!!!!!ぷむぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!!!

ビリビリッ!!!!!メキョッ!!!!

「もうらめぇぇぇぇぇっっ!!!!!らめなのほおォォォォォォォォォォっっっ!!!!」



さっきから聞こえてくるお腹の皮の裂けるような音がさらに大きくなってきました。
さすがのえりかのお腹も本当にはちきれそうです。
お腹だけではありません。おっぱいからも同じような音が聞こえてくるのです。
おっぱいがミルクを作る量がミルクを噴き出す量よりも多すぎて、おっぱいまで限界になってしまったのです。
その証拠にお腹のあちこちに浮き出た血管と同じように、おっぱいもあちこちに血管が浮き出ています。
でもボンベからのガスは一向に止まる気配がありません。
止める術もありませんでした。




「んはぁぁぁぁぁんんんっ!!!れるぅぅぅぅぅぅ!!!!!なんかれるぅぅぅウウぅうっ!!!!!」

ちょろちょろ・・・・

ぷっ・・・・ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・



ふとえりかのお尻の下が生暖かくなりました。
それと同時にえりかのお尻の辺からなにかが流れてきます。

えりかのおしっこでした。

お腹があまりにも圧迫され、膀胱が押しつぶされておしっこがもれてしまったのです。




「とまんないよォォォォォォォォッ!!!!!おひっことまんないィィィィィィィィィっっ!!!!!」


ぷしゃぁぁ・・・・・



とめどなくあふれてくるえりかのおしっこ。
おっぱいからはミルクがブシュ~ブシュ~と噴き出して床に零れ落ちます。
もう控え室の床はべちゃべちゃでした。




「いぎっ!!!!!お・・・お腹が・・・・!!!!おっぱいもォォォォォォォっっっ!!!!!なんか・・・・」



とうとうえりかの肉体の限界が来たようです。
お腹の膨張が突然止まりました。
おっぱいの噴乳も止まりました。

そしてその代わり、お腹とおっぱいがぶるぶると震え始めたのです。




「いくのォォォォォォォ????えりか・・・いくのォォォォォォォ!!??破裂しちゃうのほォォォォォォォォォォ!!??」

ブルブル・・・・ビクンッ!!!ビクビクゥゥっっ!!!!



全身を必死に痙攣させるえりか。
まるで嵐の前の静けさとはこのことでしょうか?
えりかは破裂寸前のお腹とおっぱいを抱えながら最後の瞬間の期待に身悶えました・・・。



「いや~、暑かったわ。ほんとに」
「だよね~。アッケもさすがにこれは死ぬかと思ったわ」
最後のお客様がお帰りになり、アッケや楓、そして他のホムンクルスたちが一斉に後片付けを始めました。
「よし、音楽も消すか」
店内が落ち着いたのを見計らってあっくんがアンプのスイッチを切りました。
大音量のBGMがぷつっとやみました。

そしてBGMがやむと同時に・・・




「おおおおおぉォォォォォォォォっっ!!!!!お腹・・・お腹がぁぁぁぁぁぁぁんんんんっっ!!!!!!もう・・・らめぇぇぇぇぇっっ!!!!!」



BGMにかき消されていたえりかの大きな喘ぎ声が控え室の方から響いてきました。
「な、なんだあっ!!??」
「ちょ、ちょっとえりか・・・なにやってるの!?」
あわてて控え室の扉を開けるあっくん。

そこには・・・




「いっくゥゥゥゥゥゥゥっ!!!!いくのォォォォォォォ!!!!!えりか・・・えりか、お腹・・・ば~んって破裂させて・・・いっくゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!」



恐ろしいまでの大きさにお腹を膨らまし、ミルクをぱんっぱんに詰め込んだおっぱいを勃起させているえりかの姿が・・・。
「うわぁっ!!!!な、なにやってるんだ!!!!」
アッケや楓、そして他のホムンクルスたちまで控え室に飛び込んできました。
「いやあっ!!!!な、なにこれっ!!!!」
「ちょっと・・・破裂するんじゃないの!?この子!!」
「なんでこんなに膨らんでるのよ!!普通じゃないわよ!!!」
ホムンクルスたちが騒ぎ始めました。
しかし当の本人のえりかはもうそんな言葉を聞いている余裕はありません。
「っていうかなにビール用のボンベ使ってるんだ!!!!!」
あっくんがあわててえりかのお尻からホースを抜こうと近づこうとします。
「ダメだ!!もう遅いっ!!!!あそこまで膨らんだらえりかは破裂するしかないよ!!!!」
楓があっくんを引き止めます。
アッケも心配そうに見つめています。

そして再びえりかの体に変化が現れました。




ぶしゅしゅしゅしゅしゅゥゥゥゥゥゥゥゥゥっっっ!!!!!!


「んあぁぁぁぁぁぁんんっっっ!!!!!おっぱい・・・れるゥゥゥゥゥゥゥゥゥっ!!!!!!」



とうとう一瞬止まっていたえりかの噴乳が再開してしまいました。
しかも今度は消火栓の水のように一気に噴出しました。
「うわあっ!!!!やばいよ、店長!!!!もう破裂するぞ!!!!」
「なんで分かるんだよ!?」
「あんたどんだけえりかと一緒にいたんだよ!?えりかが逝く寸前に何回も噴乳してるのを忘れたのか!?」
楓の言葉にホムンクルスたちが一斉に後ずさりしました。

「お、お前達・・・逃げろっ!!!!巻き込まれるぞ!!!!」
「いやぁっ!!!!」
「きゃあっ!!!!」
一目散に控え室から逃げ出すホムンクルスたち。
控え室に残ったのはあっくん、アッケ、楓の三人だけ。

そしてとうとうえりかのお腹にも変化が現れました。




ビクビクっ!!!!!

ぷく・・・ぷく・・・・


ぶわわぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!!


ミチッ!!!!ビリッ!!!!!!ボコォっ!!!!!



今まで限界ギリギリで止まっていた膨張が再開したのです。
お腹の皮のあちこちに裂け目ができ、浮き出ていた血管がさらにくっきりとしています。
おうとつのなくなった皮膚には変なてかりが現れました。

「く、来るぞ!!!!」

全身をがくがく震わせてえりかは絶頂に達しました。




「いくゥゥゥゥゥゥっっ!!!!!お腹・・・お腹がもう・・・・・破裂するゥゥゥゥゥゥゥっっ!!!!!!ひっぎィィィィィィィィィィンンンンっっっ!!!!!」

2008-11-23

膨腹2

店内が閉店間際の盛り上がりの様相を呈しているころ、えりかのいる控え室からはえりかのあえぎ声が漏れてきました。




「膨らむぅぅぅぅぅっっ!!!!えりかのお腹ぁぁぁぁっっ!!!破裂しそうぅぅぅぅぅっっっ!!!!」



ビールサーバー用の炭酸ガスのボンベをお尻につなげたえりかは、お腹の中にたっぷりと炭酸ガスを注入してどんどん膨らんでいきます。
そしてえりかのお腹の中の炭酸ガスはえりかの体温で暖められてさらに膨張するのです。




ぷく・・・ぷくぅぅぅぅぅ・・・・!!!!!

「ひぐっ!!!!き・・・気持ちいいよぉぉぉぉぉっっ!!!!!お腹・・・いっぱいだよぉぉぉぉぉぉっっ!!!!」



次々とお腹の中に注ぎ込まれる炭酸ガス、そしてお腹の中でさらに膨張する炭酸ガス。
お店でお客様にお腹を膨らませてもらっているときとは比べ物にならないくらいの勢いで膨らんでいきます。

でもえりかはそのことに気づいていなかったのです。
ただいつもより気持ちいい、そうとしか思っていなかったのです。
それはそうです。えりかのお腹はとても丈夫なので普通の人間ならとっくの間にお腹が破裂している量の気体でも余裕でお腹に入ってしまうのですから。

えりかはそれに気づかないでどんどんとバルブを開きます。




「も、もっと入れたいっ!!!もっとバルブ開いてぇぇぇぇっっっ!!!!」

ぐるぐるッ!!!!


ブッシュ~~~~~ッッ!!!!

ブクぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!!ブワワぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!



えりかはバルブを全開にしました。




「ああぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!!ひぃィィィィィィィィっっっっ!!!!!!裂けるぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!!」



とてつもない量の炭酸ガスが一気にえりかのお腹に襲い掛かりました。
ただでさえ風船みたいに勢いよくえりかのお腹が今まで以上の恐ろしい勢いで膨張を始めます。




ぷむぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!!みしみしいいィィィィィっっ!!!!



パンパンになったえりかのお腹はいつもよりも激しい勢いについていけなくて、変な音を立てながら膨らんでいきました。
さすがのえりかも自分のお腹の膨らみ方がおかしいことに気がついたようでした。




「あれっっ!!!!変・・・変だよぅッ!!!!えりかのお腹・・・変になってるぅぅぅぅっっ!!!!!」



お腹に入ってくるガスの量と膨らみ方が比例していないのです。
いままで何度も空気でお腹を膨らませてきたえりか。お腹を膨らませることについてはもうベテランです。
大体どの程度空気が入ればどのくらい膨らむかは自分で分かります。
でも今日は今まで入れたガスの量よりもお腹の膨らみ方が明らかに大きいのです。
なんというかお腹の中でガスがもっともっと膨らんでいるような・・・。

たしかにそのとおりなのです。
えりかのお腹の中に大量に詰め込まれた炭酸ガスがほてり始めたえりかの体温で一気に膨張してしまったのです。




ぷむうぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!!


ボコンっっ!!!ボクッ!!!!ブクッ!!!!



お腹のあちこちからなにかがボコンと膨らむような音が響いてきます。
きっとアッケや楓だったらここまでお腹がボコボコ言ったら苦しくて仕方ないでしょう。
でもえりかは違いました。

お腹の中の圧力が高まるにつれて苦痛が快感へと変化していくのです。




「おあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!ひぎィィィィィィィィィィっっ!!!!気持ちよすぎるよぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!!!!!

むくむく・・・・ぷうぅぅぅぅぅぅっっ!!!!!



とうとうえりかのおっぱいまで膨らみ始めました。
快感がえりかのおっぱいを刺激してミルクを作りはじめたからです。
こうなるともう止まりません。
あとはミルクをぶちまけて・・・・逝ってしまうだけです。




「お・・おっぱいがぁぁぁぁぁ!!!!!はちきれちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!!!」

ブックぅぅぅぅぅぅ!!!!!!むちィィィィィィィィっっ!!!!!バルンッ!!!!!



全身から汗を吹き出し、今にもはちきれそうに膨れ上がるおっぱいを華奢な手でもみしだきながら絶え間なくお腹を膨らまし続けるえりか。
余計全身が火照ってお腹のガスは次々に膨張します。




「ふぐあっ!!!!!ひぎッ!!!!!は・・・破裂するぅぅぅぅぅぅっっ!!!!」


ミシッ!!!!!ミシミシっっ!!!!

ぶむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうっっ!!!!!ボキョっ!!!!メキョッ!!!!



もうえりかは快感に身を任せるただのメス豚でした。
きもちよくってどうしようもなくて・・・
このままお腹やおっぱいを膨らませればどうなっちゃうか分かっているのに、止められない。
その証拠にお腹の皮がミシミシと悲鳴を上げて破裂しそうになっているのに気づいていないんです。

えりかの右手がバルブを再びぎゅっと握り締めました。




「もう・・・・破裂させたいよぉぉぉぉぉっ!!!!!えりかのお腹もおっぱいもぉぉぉぉ!!!!ば~んってしちゃいたいいィィィィィんんっ!!!!」



とうとうえりかは壊れてしまいました。
このままお腹を破裂させて、控え室を汚してしまったらあっくんやアッケたちにものすごく怒られるのは分かっています。
もしかしたらもうお店で働かせてもらえないかもしれません。だって今日はえりか、お客さんにいけないことをしてしまったのにおとなしく反省できていないんですから。

でもえりかの体は我慢できなかったんです。

今日一日我慢させられてきたのを一気にはじけさせたくてうずうずして仕方なかったんです。




「んんん~~~~~~っっ!!!!!」

ボキッ!!!!



全開まで開いてこれ以上動かないはずのバルブが一気に開きました。
いや、開いたのではないのです。
えりかがあんまり力いっぱいひねるのでバルブが折れてしまったのです。

もう炭酸ガスの入ったボンベを止める事は出来ません・・・。

あとはもうえりかはお腹が破裂するのを待つばかりでした・・・。

2008-11-23

今日はとっても暑い一日。
えりかの働く「パブ・えきすぱんしょん」もいつもならエアコンが効いてて涼しい店内なのですが、今日に限ってエアコンが壊れてしまいました。
「あづい~~~~・・・・じぬ~~~~」
ぽっちゃりさんのえりかには暑さは大敵。
アッケや楓はまだいいけれど、お肉たっぷりのえりかは汗っかき。
いつもえりかを指名してくれるお客さんも、今日は汗まみれのえりかを指名してくれません。
「あ・・・きょう君・・・、来てくれたんだぁ~~・・・。はぁはぁ・・・・」
来店されたお得意のお客様の前にご挨拶しにくるえりか。
でも汗はだらだら息も絶え絶え。
「だ、大丈夫!?えりかちゃん・・・」
これじゃあお客さんもびっくりです。
結局、えりかを気遣ってなのか汗臭いえりかが嫌なのか、アッケや楓を指名してしまいます。
「いやぁ~~~・・・これじゃあえりか、今日お客さんつかないよぉ~~~・・・・。お腹膨らませてもらえない~・・・」
しょんぼり肩を落として控え室に戻るえりか・・・。

「あんま気にするな。エアコンさえ動いてればいつもどおりえりかは№1なんだからさ」
あきら店長(通称あっくん)が控え室でしょんぼりしているえりかに声をかけます。
「でも・・・」
「まあ、うちのお店に来る人はたいていぽっちゃりさん大好きなんだけどさすがに今日はみんなダメみたいだな。こんな暑いときに牛みたいなオッパイやお尻をしてる女の子と遊ぶのは・・・」
あっくんがえりかのオッパイをたぷたぷさせながら言いました。
「えぇ~~~~~っっ!!!!!あっくん、いまえりかのこと『デブ』っていったぁ~~~~~!!!!!うわぁぁぁぁぁんっっっ!!!!!」
「えっ!!!ち、違うよ!!!!褒めたのに!!??」
ぜんぜんフォローになってません。
あっくんの心無い一言のせいで、えりかは大泣き。汗と涙と鼻水でもう大変です・・・。
「あっ!!!えりか!!!お仕事だ!!ちょっとお客さん増えてきたからアッケのヘルプについて!!」
「ぐすん・・ぐすん・・・」
とりあえずタオルで顔を拭いて控え室を出て行くえりか。
なんだか少しかわいそう・・・。

「うわっ!!!すごっ!!!!」
インフレタイムでアッケがお腹をどんどん膨らませています。
「お前ばっかりずるいぞ!!俺もやらせろよ!!」
週末ということで込み合っている店内。アッケは一人で二人のお客様のお相手をしています。
「ちゃんと交代交代で膨らませてね。いっぺんに二つのボンベ突っ込むのはアッケのお腹がパンクしちゃうからだ~め~。はい次の人」
妊婦さんみたいなお腹のアッケはボンベのホースを抜くと、もう一人のお客様にお尻を向けました。
「へへへ・・・やっと俺の番だ」
待ってましたといわんばかりにボンベのレバーを力いっぱい握り締めるお客様。
一気にアッケのお腹に空気が入っていきます。




ぶしゅ~~~っっっ!!!!

ぷくぅ~~~~っっ!!!!

「あはっ!!!!すごいよぉ~~~っっ!!!膨らむぅぅぅぅぅぅ!!!!」



膨らんでいくお腹に満足げな表情を浮かべるアッケ。
その反対側でアッケのヘルプについているえりかはとっても不満そうです。
「あ、あの・・・・えりかも膨らませていいんだよ・・・・」
ボンベをもてあましているもう一人のお客様にそっとえりかは言いました。
「あ、悪いけどもうちょっと離れてくれないかな?えりかちゃん太いから狭いんだよね。それになんか汗っぽいし・・・」
「!!??」
えりかは無言で少しお客様から離れました。
「なんでえりかのことかまってくれないの・・・」
お客様から離れてそっと気づかれないように涙を拭くえりか。
そんなえりかを尻目に二人のお客様とアッケはお腹をボンボン膨らませてすごく盛り上がっています。

「えりかもしてほしい・・・してほしいよぉ・・・・」
いつもならえりかも一緒になってたっくさんお腹を膨らませてもらっているはずなのに・・・。
お客様と一緒に気持ちよくなって楽しんでいるはずなのに・・・。
エアコンが壊れただけで一人ぼっち。
せめてお腹だけでも膨らませて欲しい。
そんな思いがえりかの頭の中をいっぱいにしていました。
「我慢できないよぉ・・・・、えりかだけ仲間はずれはいやだよぉ・・・・」
えっちなことを我慢しているのも限界です。
目の前で気持ちよさそうなアッケを見ていたら余計えりかは我慢できません。
全身がプルプルしてオッパイのさきっちょがピコンってなって、このまま我慢していたら気が狂いそうでした。
そしてとうとうえりかは腰掛けていたソファから立ち上がりました。




「えりかにもしてくださいっ!!!!お願いします!!!!」

ブリンッ!!!!

「な、なんだぁ~~~~~っっ!!??」



お客様の目の前に突然巨大なまん丸の肉の塊が飛び出しました。
えりかのおっきな1メートル超級のお尻でした。
「で、でかっ・・・・」
あまりにおっきなお尻なのでパンツが完全に食い込んでいます。
「え、えりか!!だめだよっ!!!お客様の顔にお尻突き出したら!!!失礼だよっ!!!!」
でもえりかはもう空気を入れて欲しくてアッケの言葉など聞こえません。




「えりかにも空気入れてぇぇっっ!!!!お腹パンクするまで空気入れてぇぇっっ!!!!」


「えりかっ!!!やめてっ!!!」



アッケがあわててえりかのお尻をお客様の目の前からどけようとしました。




「んん~~~~っ!!!!アッケちゃん、邪魔ぁっっ!!!!」

ブリンっっ!!!

バスっっ!!!!

「きゃあっっ!!!!」



えりかがアッケを振りほどこうとおっきなお尻を振り回しました。
アッケはえりかのお尻の直撃を受けすってんころりん。
えりかも勢いあまってその場でくるくる。




「きゃっ!!!」

「へっ!!??」

くるくる・・・・


どっす~~~んっっっ!!!!!



「むぎゅ~~~~・・・・」



えりかはその場に座り込んでいました。
周りを見渡すとさっきまでいたお客様が一人見当たりません。
「あっ!!!え、えりか・・・・何やってるのよっ!!!!お客さん死んじゃうっっ!!!!」
アッケの声にふと下を見るえりか。
そこには・・・




「あ・・・ああっっ!!!!!」



えりかのお尻の下にお客様の顔がありました。
重量級のえりかの下敷きになったお客様は動きません。




「ご、ごめんなさいっっ!!!!」




「ばかっ!!!!お客様に怪我させてどうするんだっ!!!」
控え室であっくんの怒声が響いています。
「ごめんなさい・・・」
さっきよりももっとしょんぼりしているえりか。
えっちなおねだりをしすぎてお客様に怪我をさせてしまったのです。
「なんで我慢できないんだ!?お客様あってのお店だぞ!!お客様が望まないことをえりかがやったらダメなんだ!!もういい、今日はずっとここでおとなしくしてろ!!」
あっくんはそう怒鳴ると勢いよく控え室を出て行きました。
「うわぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!」
えりかは小さい子がころんで怪我をしたときのように大声でなきじゃくりました・・・。


しばらくしてえりかが泣き止んだようで控え室は静かになりました。
とはいってもお店の方はまだ営業中なので店内には大音量のBGMが流れています。
控え室の中にはお店のBGMが扉越しに聞こえてきます。
「ぐすん・・・、どうしてえりかだけ仲間はずれなのかなぁ・・・・」
本当に一人ぼっちにされて控え室で小さくなっているえりかはまたさびしくなりました。
「今日、本当にえりかお腹膨らましてない・・・。オッパイも出してない・・・」
もうしばらくすればお店も閉店です。
なのにえりかは今日ずっとお腹もオッパイもなんにもなしです。
「お腹が・・お尻の穴がむずむずする・・・」
なんだか体が火照ってきます。
空気を入れたくて仕方ありません。
「あっくん、いないかな・・・・?」
えりかはこっそり控え室の扉を開けて様子を見ました。

「あ~、楓すぐにこちらのお客様へ!!あちらのお客様お帰りになるから精算しておいて!!」
店内で従業員に必死に指示を出しています。とても控え室の様子などかまっていられないようです。
「今の内に・・・」
えりかはあっくんの目を盗んでこっそりと控え室を出ました。
「抜き足、差し足、忍び足・・・」
そお~っと足音を立てないようにインフレタイム用のボンベがしまってある物置へ・・・。
扉を開ければそこにはボンベがいっぱい・・・・のはずでした。
「あれ?なんにもない?空っぽ?」
いつもなら棚にいっぱいボンベが置いてあって、床には2,3本の特大ボンベが置いてあるはずなのに今日は一本もありません。
どうも全部お客様に配られた後のようです。
「ど、どうしよう・・・」
これではいくらえりかがお腹を膨らませたくても膨らませられません。
必死になにかないか探します。
「ないかなぁ・・・・ん?」
ふと物置から反対側にある調理場に目をやると、そこにビールサーバーとサーバー用の炭酸ガスのおっきなボンベがありました。
「あっ!!!いいものみいつけたっ!!!!」
幸いな事にサーバーにつながっているボンベともう一本予備のボンベがありました。
えりかは予備のボンベとホースをこっそり拝借すると再び控え室に戻りました。


「ふう・・・・重たいなぁこれ。えりかよりも重いや・・・」
控え室の傍らにボンベを設置するとホースを接続します。
「あれ?」
ビールサーバー用のホースなのでこのままではえりかのお尻のアタッチメントにつなげる事ができません。
「これ外しちゃお。どうせ今日はえりかお客さんに相手してもらえないんだから・・・」
少々ふてくされたような表情でお尻の穴に刺さっているアタッチメントを取り外すえりか。
そのままボンベのホースをお尻の穴に挿入します。
「んっ!!!!」
いつもはアタッチメントにホースを接続するのですが、今回はお尻の穴にダイレクトにホースを挿入したのでえりかはちょっと違和感を感じたようです。
そのままかがみこむと右手でボンベのバルブを握り締めました。
「こ、これで準備完了!!一気に・・・」
えりかは右手をひねり、バルブを勢いよく開きました。




ブッシュウぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっ!!!!!!

「ひっ!!!!ひぃィィィィィィィんんんんんっっっ!!!!!は・・・入ってくるぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!」

ぷっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうっっっっ!!!!!



えりかのお腹がものすごい勢いで膨らみます。
まるで出店で膨らませている風船のようです。
あっという間にえりかのお腹は妊婦さんを超え、ぱんっぱんに膨らみました。




「来るっ!!!!来ちゃうよぉぉぉぉぉぉっっ!!!!」



えりかは右手でバルブを握り締めたまま左手で自分のおっぱいをもみしだきます。
お腹が膨らんでいく快感とおっぱいをもみまわす快感でえりかは気が狂いそうでした。




「ひぃィィィィィィんんっ!!!!もっとぉぉぉぉぉぉっっ!!!!もっとなのおぉぉぉぉぉぉっっ!!!!」

ブシュ~~~~!!!!

ぷくぅぅぅぅぅぅっっっっ!!!!!



えりかのお腹はとめどなく膨らんでいきます。風船が破裂に向かって一直線に膨らんでいくかのようです。

でもえりかは一つだけ忘れている事がありました。
いや忘れているというよりも自分のお腹に入っているのが空気ではなく炭酸ガスだということを知らなかったのです・・・。
プロフィール

マルタ&カイル

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