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2008-10-12

膨乳パート1

「っ!!?  な、何のつもりだ!?」

【?】
「クカカカカカカッ!
なに心配には及びませんよ。 あなたの体を調整・強化する装置です。
前回の戦闘では手痛くやられましたからねぇ。」

その部屋にはあたり一面肉壁のようなものが脈動している。
その肉壁から伸びてきた触手で両手・両足を触手に固定され、レディハーケンは身動きがとれないでいた。

「くっ! よくそんなデタラメを・・・!
こんな触手がそんな機能を持っているはずないだろう。」

【?】
「私が言っている強化はあなたとは別のものですよ。 クカカカッ!
戦士としてではなく女としての強化のことです。
どういう方法で強化されるかはされてのお楽しみです。
クカカカカカッ・・・クカカカカカッ・・・・・。」

「・・・女としての強化など何故必要ある!?」

【?】
「クカカカッ、その通り。 全く必要ありませんよ。
アレの核となるあなたには「あなた」であること以外はどうでもいいのです。
ならば、私の実験で有効に使い、結果どのようになっても問題はないですよ。 クカカカカッ!」

「っ・・・・! 手足さえ自由にできれば・・・こんなもの。」

【?】
「無駄ですよ。 その白い触手蟲には相手を弱体化する体液が仕込まれているのですから。
さて、私はまだ準備がありますのでこれで。
あなたは忘れている女としての感覚を存分に味わうといいでしょう。
クカカカカカッ! クカカカカッカッ!」

笑い声はだんだんと離れていき、聞こえなくなる。

一人触手の塊の中に残されたレディハーケンが手足を解放しようと力を込めるが幾重にも絡みついた触手は全く振り払えない。
そうこうしている内に触手は手足だけでなく豊かに実った胸にも絡み付いていく。




「っ・・・・あっ・・・・!」

ムニムニ ヌル ニュルルッ

「・・っあっ! ・・・体に・・ああっ・・へ、変な感覚が・・・っ!」

快感を知らないレディハーケンの体は否応なしに体に走る刺激に反応する。
その感覚に意識までも乱されそうになる。

「・・・・っっ・・・・くっ!
こ、こんなもので・・・・私をどうにかできると思っているのかっ・・・!
・・・っんんっ・・・・・・! んんっ・・・・!!」

胸を鷲づかみする形で張り付いている触手が動くと口から僅かに甘い吐息が漏れる。
先端のピンクの細い触手は胸に食い込み、胸を揉むように動き始める。

「・・んんんっ! このっ・・・いい加減に離れろ! くぅっ・・・んんんんっ!」

胸に響く快感を押し殺しながら自由になろうともがくが力の入らない体では不可能であった。

胸に取り付いている触手が胸を揉むだけでなく、胸を潰したり引っ張ったりと多様な動きをみせ始める。

「!!・・・っああああっ・・・・・、くぅ・・・はぁ・・はぁ・・。」

徐々に増していく快感にあがらうとすればするほど体が余計に反応する。
それでもまだ軽く吐息が漏れる程度に抑え込み、どうにか耐える。

そんなレディハーケンをけしかけるようにペニスのような触手が顔の周りで蠢く。

しばらくすると、顔を探るように何本もの触手ペニスが頬や唇に擦り寄ってくる。
唇に擦り寄ったものはさらにその奥、口の中までへと入り込もうとしていた。




「・・くっ!! んぐっ!!」

僅かな吐息を漏らすために開いた細い口の隙間。

それをどうにか歯を食いしばって閉ざす。

それでも触手は先端を押し込もうと唇にぶつかってくる。

「んんんっ!! んんんんんっ!!」

ヌチュッ ヌチャッ グニグニ

何度も何度も口に入ろうとした触手たちの亀頭が失敗し頬を体液で汚していく。



粘度が高い体液が糸状に伸び、亀頭と顔との間に逆アーチを築く。

ヌチャッ グニグニ ネチュッ

触手たちは口内を犯すことが今はまだ無理だと判断したのか、一度顔から離れていく。
レディハーケンは警戒を解くことはなかったが、少し安堵した表情を見せる。

しかし、それは一瞬にして崩れ去った。

胸への愛撫が比べ物にならないくらい激しくなり、レディハーケンの体に強烈な快感が走りぬける。

「っ・・・あああっ!! くぅっ!」

口を開けないようにと声をかみ殺しながら喘ぐ。

乳輪を覆うように取り付いている触手が包みこんでいる乳首を吸引し始める。
吸引された乳首は強制的に大きく勃起させられていく。

痛みと快感が混ざった感覚が何度もレディハーケンを襲う。

勃起し張り詰めた乳首を内部の触手が愛撫し責め立てていく。

「・・・やあっ・・・くぅああっ・・・んんっ!!」

思わず声を上げて口を開いてしまうが、触手たちの意図を読み必死に口を閉ざす。




「・・・くぅあああああっ・・・あっ・・んんっ!!
・・っあ・・! くぅあっ・・・ああああんんっ!!」

我慢しきれずに喘ぎ声をあげるものの口はすぐに閉じてしまうため、触手たちはレディハーケンの口内には入れないでいる。

彼女の口を開かせるにはさらなる攻撃が必要だった。

乳首を愛撫する触手内にある突起状触手はその先端をいじりながら巻きつく。
揉みも吸引も緩急をつけることでレディハーケンの快感を引き出していく。

「・・・っ! あっ・・・んんっ!!
やあっ・・・んんんっ!! あふぅっ・・・んんっ!」

自分の中で増していく快感に声を上げずにいられなくなっていく。

ここで触手たちはひときわ大きな刺激を送り込む。
レディハーケンはビクリと体を仰け反らせ大きく口を開けて喘ぐ。

「あっ・・ああっ・・・あああああんんんんっ!!」

そこに待っていましたとばかりに触手たちが顔に群がり、喘いで大きく開かれた口へと一番手の触手が入り込む。

「・・・んぐぅっ!! ふぅっぐぅっ・・・んんんんっ!!
んんっ・・・あぐっ・・・ふぶぅっ!!」




グプッ チュプッ グポッグポッ

触手は口の中をかきまわしながら喉入り口へと到達すると、レディハーケンは嗚咽を漏らす。
触手のそれ以上の浸入を防ごうと噛もうするが、胸に取り付いている触手が乳首をいじり邪魔をする。

「んんぶっ・・んんんぐぅっ・・・んんんんっ!!」

レディハーケンはさしたる抵抗ができないまま触手に口を犯されていく。
触手は喉の奥へ奥へと進行し穴を拡げていく。

程よく開通した喉を何度も行き来し、レディハーケンに無理矢理フェラをさせる。

「・・・んんんぐぅっ! ・・・んんっ・・・んんんっ!!」

もがくレディハーケンの口の動きは結果として中の触手に奉仕してしまっていた。
さらに刺激を得ようと触手の往復が速くなっていく。

グチュッ グポッ グポッ

「・んんぶっ・・んんぐっ・・ふぅぐぅっ!!」

しばらくすると口を犯し続けた触手が大きく膨らむ。

「っ!!? んんんっ・・・ふぐぅぅっっっっ!!!」

口の中いっぱいに膨らんだ触手に耐え切れず呻き声をあげる。

ペニス型の触手が根付いているピンク色をした袋が内部の白濁液で膨れ上がり、ペニス型触手にその溜め込んだ液を次々と流し込んでいく。




ビュクッ ビュルッ ゴプッゴポッ

次々と送り込まれた白濁液の塊がレディハーケンの口に到達し、喉の奥にある先端部から強引に飲み込ませていく。

ブビュルルッ ゴキュッ ゴプッ

ビュクビュクッ ゴクゴクッ

「ふぐっ!! うぐんんんっっっっ!!!」

口の中に何ともいえない味が広がり体にも微妙な変化が表れる。



「んぐぅっ!! おぐっ!! えぐっ! ふぶんんんんっ!!」

(く、苦しい・・・・も、もう飲めないぃっ!!
それに・・な、なんか・・・体が熱く・・・・・!)

グポォッ

射精が終わると触手がようやくレディハーケンの口から抜ける。
白濁液を体の中にたらふくぶちまけられた彼女は口が自由になるのと同時に大きくむせ返る。

「・・・・けほっ けほっ!
・・・・っ・・・げほっげほっ! ・・・けほっ・・・はぁっ・・はぁ・・。
んんぐぅっ!!? んんっ! ふぐぅぅっ!!」

レディハーケンは落ち着く暇もなく次の触手に口を犯される。

グプッ グプッ

先ほどと同じように射精するまで触手は口の中で動き続ける。
レディハーケンの周りには順番を待つ触手たちがウネウネと動いていた。
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