--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-11-23

今日はとっても暑い一日。
えりかの働く「パブ・えきすぱんしょん」もいつもならエアコンが効いてて涼しい店内なのですが、今日に限ってエアコンが壊れてしまいました。
「あづい~~~~・・・・じぬ~~~~」
ぽっちゃりさんのえりかには暑さは大敵。
アッケや楓はまだいいけれど、お肉たっぷりのえりかは汗っかき。
いつもえりかを指名してくれるお客さんも、今日は汗まみれのえりかを指名してくれません。
「あ・・・きょう君・・・、来てくれたんだぁ~~・・・。はぁはぁ・・・・」
来店されたお得意のお客様の前にご挨拶しにくるえりか。
でも汗はだらだら息も絶え絶え。
「だ、大丈夫!?えりかちゃん・・・」
これじゃあお客さんもびっくりです。
結局、えりかを気遣ってなのか汗臭いえりかが嫌なのか、アッケや楓を指名してしまいます。
「いやぁ~~~・・・これじゃあえりか、今日お客さんつかないよぉ~~~・・・・。お腹膨らませてもらえない~・・・」
しょんぼり肩を落として控え室に戻るえりか・・・。

「あんま気にするな。エアコンさえ動いてればいつもどおりえりかは№1なんだからさ」
あきら店長(通称あっくん)が控え室でしょんぼりしているえりかに声をかけます。
「でも・・・」
「まあ、うちのお店に来る人はたいていぽっちゃりさん大好きなんだけどさすがに今日はみんなダメみたいだな。こんな暑いときに牛みたいなオッパイやお尻をしてる女の子と遊ぶのは・・・」
あっくんがえりかのオッパイをたぷたぷさせながら言いました。
「えぇ~~~~~っっ!!!!!あっくん、いまえりかのこと『デブ』っていったぁ~~~~~!!!!!うわぁぁぁぁぁんっっっ!!!!!」
「えっ!!!ち、違うよ!!!!褒めたのに!!??」
ぜんぜんフォローになってません。
あっくんの心無い一言のせいで、えりかは大泣き。汗と涙と鼻水でもう大変です・・・。
「あっ!!!えりか!!!お仕事だ!!ちょっとお客さん増えてきたからアッケのヘルプについて!!」
「ぐすん・・ぐすん・・・」
とりあえずタオルで顔を拭いて控え室を出て行くえりか。
なんだか少しかわいそう・・・。

「うわっ!!!すごっ!!!!」
インフレタイムでアッケがお腹をどんどん膨らませています。
「お前ばっかりずるいぞ!!俺もやらせろよ!!」
週末ということで込み合っている店内。アッケは一人で二人のお客様のお相手をしています。
「ちゃんと交代交代で膨らませてね。いっぺんに二つのボンベ突っ込むのはアッケのお腹がパンクしちゃうからだ~め~。はい次の人」
妊婦さんみたいなお腹のアッケはボンベのホースを抜くと、もう一人のお客様にお尻を向けました。
「へへへ・・・やっと俺の番だ」
待ってましたといわんばかりにボンベのレバーを力いっぱい握り締めるお客様。
一気にアッケのお腹に空気が入っていきます。




ぶしゅ~~~っっっ!!!!

ぷくぅ~~~~っっ!!!!

「あはっ!!!!すごいよぉ~~~っっ!!!膨らむぅぅぅぅぅぅ!!!!」



膨らんでいくお腹に満足げな表情を浮かべるアッケ。
その反対側でアッケのヘルプについているえりかはとっても不満そうです。
「あ、あの・・・・えりかも膨らませていいんだよ・・・・」
ボンベをもてあましているもう一人のお客様にそっとえりかは言いました。
「あ、悪いけどもうちょっと離れてくれないかな?えりかちゃん太いから狭いんだよね。それになんか汗っぽいし・・・」
「!!??」
えりかは無言で少しお客様から離れました。
「なんでえりかのことかまってくれないの・・・」
お客様から離れてそっと気づかれないように涙を拭くえりか。
そんなえりかを尻目に二人のお客様とアッケはお腹をボンボン膨らませてすごく盛り上がっています。

「えりかもしてほしい・・・してほしいよぉ・・・・」
いつもならえりかも一緒になってたっくさんお腹を膨らませてもらっているはずなのに・・・。
お客様と一緒に気持ちよくなって楽しんでいるはずなのに・・・。
エアコンが壊れただけで一人ぼっち。
せめてお腹だけでも膨らませて欲しい。
そんな思いがえりかの頭の中をいっぱいにしていました。
「我慢できないよぉ・・・・、えりかだけ仲間はずれはいやだよぉ・・・・」
えっちなことを我慢しているのも限界です。
目の前で気持ちよさそうなアッケを見ていたら余計えりかは我慢できません。
全身がプルプルしてオッパイのさきっちょがピコンってなって、このまま我慢していたら気が狂いそうでした。
そしてとうとうえりかは腰掛けていたソファから立ち上がりました。




「えりかにもしてくださいっ!!!!お願いします!!!!」

ブリンッ!!!!

「な、なんだぁ~~~~~っっ!!??」



お客様の目の前に突然巨大なまん丸の肉の塊が飛び出しました。
えりかのおっきな1メートル超級のお尻でした。
「で、でかっ・・・・」
あまりにおっきなお尻なのでパンツが完全に食い込んでいます。
「え、えりか!!だめだよっ!!!お客様の顔にお尻突き出したら!!!失礼だよっ!!!!」
でもえりかはもう空気を入れて欲しくてアッケの言葉など聞こえません。




「えりかにも空気入れてぇぇっっ!!!!お腹パンクするまで空気入れてぇぇっっ!!!!」


「えりかっ!!!やめてっ!!!」



アッケがあわててえりかのお尻をお客様の目の前からどけようとしました。




「んん~~~~っ!!!!アッケちゃん、邪魔ぁっっ!!!!」

ブリンっっ!!!

バスっっ!!!!

「きゃあっっ!!!!」



えりかがアッケを振りほどこうとおっきなお尻を振り回しました。
アッケはえりかのお尻の直撃を受けすってんころりん。
えりかも勢いあまってその場でくるくる。




「きゃっ!!!」

「へっ!!??」

くるくる・・・・


どっす~~~んっっっ!!!!!



「むぎゅ~~~~・・・・」



えりかはその場に座り込んでいました。
周りを見渡すとさっきまでいたお客様が一人見当たりません。
「あっ!!!え、えりか・・・・何やってるのよっ!!!!お客さん死んじゃうっっ!!!!」
アッケの声にふと下を見るえりか。
そこには・・・




「あ・・・ああっっ!!!!!」



えりかのお尻の下にお客様の顔がありました。
重量級のえりかの下敷きになったお客様は動きません。




「ご、ごめんなさいっっ!!!!」




「ばかっ!!!!お客様に怪我させてどうするんだっ!!!」
控え室であっくんの怒声が響いています。
「ごめんなさい・・・」
さっきよりももっとしょんぼりしているえりか。
えっちなおねだりをしすぎてお客様に怪我をさせてしまったのです。
「なんで我慢できないんだ!?お客様あってのお店だぞ!!お客様が望まないことをえりかがやったらダメなんだ!!もういい、今日はずっとここでおとなしくしてろ!!」
あっくんはそう怒鳴ると勢いよく控え室を出て行きました。
「うわぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!」
えりかは小さい子がころんで怪我をしたときのように大声でなきじゃくりました・・・。


しばらくしてえりかが泣き止んだようで控え室は静かになりました。
とはいってもお店の方はまだ営業中なので店内には大音量のBGMが流れています。
控え室の中にはお店のBGMが扉越しに聞こえてきます。
「ぐすん・・・、どうしてえりかだけ仲間はずれなのかなぁ・・・・」
本当に一人ぼっちにされて控え室で小さくなっているえりかはまたさびしくなりました。
「今日、本当にえりかお腹膨らましてない・・・。オッパイも出してない・・・」
もうしばらくすればお店も閉店です。
なのにえりかは今日ずっとお腹もオッパイもなんにもなしです。
「お腹が・・お尻の穴がむずむずする・・・」
なんだか体が火照ってきます。
空気を入れたくて仕方ありません。
「あっくん、いないかな・・・・?」
えりかはこっそり控え室の扉を開けて様子を見ました。

「あ~、楓すぐにこちらのお客様へ!!あちらのお客様お帰りになるから精算しておいて!!」
店内で従業員に必死に指示を出しています。とても控え室の様子などかまっていられないようです。
「今の内に・・・」
えりかはあっくんの目を盗んでこっそりと控え室を出ました。
「抜き足、差し足、忍び足・・・」
そお~っと足音を立てないようにインフレタイム用のボンベがしまってある物置へ・・・。
扉を開ければそこにはボンベがいっぱい・・・・のはずでした。
「あれ?なんにもない?空っぽ?」
いつもなら棚にいっぱいボンベが置いてあって、床には2,3本の特大ボンベが置いてあるはずなのに今日は一本もありません。
どうも全部お客様に配られた後のようです。
「ど、どうしよう・・・」
これではいくらえりかがお腹を膨らませたくても膨らませられません。
必死になにかないか探します。
「ないかなぁ・・・・ん?」
ふと物置から反対側にある調理場に目をやると、そこにビールサーバーとサーバー用の炭酸ガスのおっきなボンベがありました。
「あっ!!!いいものみいつけたっ!!!!」
幸いな事にサーバーにつながっているボンベともう一本予備のボンベがありました。
えりかは予備のボンベとホースをこっそり拝借すると再び控え室に戻りました。


「ふう・・・・重たいなぁこれ。えりかよりも重いや・・・」
控え室の傍らにボンベを設置するとホースを接続します。
「あれ?」
ビールサーバー用のホースなのでこのままではえりかのお尻のアタッチメントにつなげる事ができません。
「これ外しちゃお。どうせ今日はえりかお客さんに相手してもらえないんだから・・・」
少々ふてくされたような表情でお尻の穴に刺さっているアタッチメントを取り外すえりか。
そのままボンベのホースをお尻の穴に挿入します。
「んっ!!!!」
いつもはアタッチメントにホースを接続するのですが、今回はお尻の穴にダイレクトにホースを挿入したのでえりかはちょっと違和感を感じたようです。
そのままかがみこむと右手でボンベのバルブを握り締めました。
「こ、これで準備完了!!一気に・・・」
えりかは右手をひねり、バルブを勢いよく開きました。




ブッシュウぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっ!!!!!!

「ひっ!!!!ひぃィィィィィィィんんんんんっっっ!!!!!は・・・入ってくるぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!」

ぷっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうっっっっ!!!!!



えりかのお腹がものすごい勢いで膨らみます。
まるで出店で膨らませている風船のようです。
あっという間にえりかのお腹は妊婦さんを超え、ぱんっぱんに膨らみました。




「来るっ!!!!来ちゃうよぉぉぉぉぉぉっっ!!!!」



えりかは右手でバルブを握り締めたまま左手で自分のおっぱいをもみしだきます。
お腹が膨らんでいく快感とおっぱいをもみまわす快感でえりかは気が狂いそうでした。




「ひぃィィィィィィんんっ!!!!もっとぉぉぉぉぉぉっっ!!!!もっとなのおぉぉぉぉぉぉっっ!!!!」

ブシュ~~~~!!!!

ぷくぅぅぅぅぅぅっっっっ!!!!!



えりかのお腹はとめどなく膨らんでいきます。風船が破裂に向かって一直線に膨らんでいくかのようです。

でもえりかは一つだけ忘れている事がありました。
いや忘れているというよりも自分のお腹に入っているのが空気ではなく炭酸ガスだということを知らなかったのです・・・。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

マルタ&カイル

Author:マルタ&カイル
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。