--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-11-23

膨腹5

この次元とは遠く離れたはるかかなた・・・
そこに「時の庭園」とよばれる場所はあった。

「いつになったら母さんを喜ばせてくれるのかしら・・・」
静かな声が「時の庭園」の一室から聞こえてきた。
「ごめんなさい。母さん・・・」
そしてそれに答えるかのように幼い少女の声も聞こえる。

「フェイト、あなたはいつも母さんを悲しませるのね」
「ごめんなさい」
フェイトと呼ばれた少女はただ、謝罪の言葉を繰り返すばかりだった。
「あなたはこのプレシア・テスタロッサの娘。その娘がジュエルシードごとき手に入れられなくてどうするの?」
漆黒のマントを身にまとった女性はプレシアと言う名だった。
そしてプレシアとともに「時の庭園」の一室に同室している少女、フェイトこそプレシアの娘。
親子の対面だというのに冷たい会話が続いていた。

「母さんの力になれなくてごめんなさい。罰を受ける覚悟は出来ています」
力なくフェイトが言った。
プレシアはその言葉に何一つ表情を変えなかった。
「いつも帰ってきては私にムチを振るわせるばかり。もう、ムチで罰を与えてもたいして痛いとも感じないのでしょう。外からの痛みではもう意味がないようね」
そう言うとプレシアは片手をフェイトに向けた。
何か魔法を使おうとしている。
それを感じ取ったフェイトは一瞬身構えてしまう。
「母さんに逆らうつもり?」
プレシアはその手に一瞬力を込めた。
その直後、何かものすごい力がフェイトの全身を貫いた。
「!?」
力がフェイトの全身を通り抜けた直後、フェイトは自分の体の違和感に気づいた。
空気が冷たく感じる。
冷たく感じるというよりも衣服を剥ぎ取られたような感覚。
それは感覚ではなかった。

「あっ!!??」

フェイトが羽織っていたマント以外の衣服が残らず消え去り、全裸になっていたのだ。
「さてと、フェイト。ジュエルシードを持ってこられないのならあなたの体で私を楽しませて頂戴」
プレシアは右手に携えていた杖を振りかざす。

(来るっ!!!!)

きっとこのままプレシアの右手が振り下ろされ、フェイトの体をムチが襲い掛かるに違いない。
フェイトは今までの経験から瞬時に悟った。
しかし、ムチが振り下ろされる事はなかった。
そしてその代わりに、ムチに変化するはずの杖から不気味に光る数本の触手へと変化していた。
うねうねと身をくねらせ、不気味な粘液を滴らせる触手。
その光景にフェイトは今まで感じたことの無い恐怖を感じた。
「外から痛めつけても効き目がないのなら内側から痛めつけないとダメね」
プレシアがニヤリと笑う。
そしてその直後、杖から変化した数本の触手はフェイトめがけて飛び掛った。




「い、いやあぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!」

しゅるしゅるっ!!!

ギュッ!!!ギュギュッ!!!


フェイトの両手両足を触手が締め上げる。
そしてその触手がフェイトの四肢を引っ張り上げ、フェイトはあられもない姿でプレシアの前に吊り上げられた。
「ふふふ、なんとはしたない姿・・・。私の娘とは思えないくらいはしたない姿ね」
目の前で両足を広げ、恥部を丸出しにするフェイトの姿に満足げな表情を浮かべるプレシア。
そして、実の母親の前とはいえ自らの女性器をあらわにすることに必死に抵抗するフェイト。
その光景はとてもお互いが親子であるということを否定せざるを得ない光景であった。
「このままじゃ意味がないわ。あなたの体の中を痛めつけるものが必要ね」
そうつぶやくとプレシアは触手をもう一本呼び出した。

しゅる・・・しゅる・・・

押さえつける役割の無い自由な触手がフェイトの目の前をうごめいている。
「か、母さん・・・」
これから一体なにをされるのかまったく分からないフェイト。
「すぐにどうなるのか分かるわ。さあ、受け入れなさい」
プレシアは触手に合図を送った。




しゅるっ!!!!

ずにゅっ!!!!



触手は一瞬うろうろすると、目標を見つけた鷹のように一目散にフェイトの恥部をめがけて飛び込んできた。




「いぎっ!!!!」



今まで恥部の役割をしらないフェイトは、恥部に異物を強制的に挿入された痛みに思わず悲鳴を上げた。
「なさけない・・・、これくらいで悲鳴をあげるなんて。母さん、ますます悲しくなるわ。これからもっと恐ろしい苦しみが待っているというのに・・・」

プレシアが再び、不気味な笑みを浮かべてフェイトを見つめていた・・・・
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

マルタ&カイル

Author:マルタ&カイル
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。