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2008-11-23

膨腹6

「ひぃっ!!か、母さんっ!!許してっ!!!許してぇ~~~っ!!!!」



普段、物静かに装っているフェイトだがさすがに耐え切れなかったのか彼女らしくない悲鳴を上げた。
その声を聞いたプレシアはさらに笑みを浮かべる。
「さすがに苦しいようね。中から犯されるというのは・・・」
プレシアの杖が変化した触手は幼いフェイトの体を容赦なく犯し続ける。




ずにゅっ!!!!ずにゅっ!!!!

ぐぼっ!!!!



本来の恥部の役割を果たす準備の出来ていないフェイトの体は、触手が前後に動くたびびくびくと痙攣に似た震えを示す。
さらにまったく湿り気を帯びていないフェイトの恥部は触手から分泌される粘液でかろうじて傷つくことを避けてはいるが、敏感な粘膜は快感ではなくひたすら苦痛の信号をフェイトの脳に届けた。




「痛いっ!!!痛いィィィィィっっ!!!!!」



年頃の女性でさえ、ほとんどの女性は初めての経験のときに痛みを伴うというのにフェイトはまだ成熟しきっていない幼い体、そしてさらに前戯もなしに人間のその物とは比べ物にならないような触手を挿入されたのだ。
フェイトにとっては戦いで体に傷を付けられるよりも、プレシアに罰を与えられているときよりも恐ろしいほどの苦痛だった。
さらに羞恥心といった精神面でのメンタルな苦痛。
しかし、それこそがプレシアの意図するところだった。
「ふふっ、普段あんなにおとなしい顔をしているあなたがここまで苦しむとは・・・。きっとこの次は母さんを喜ばしてくれるでしょうね・・・」

この上ない苦痛を与える事により、フェイトがプレシアに対して至上の恐怖心と忠誠心を植えつけ死に物狂いでジュエルシードを探し出す。
たとえどんな手を使っても、自らの命と引き換えにしても・・・。
なぜプレシアがそこまでして、自分の娘を犠牲にしてまでもジュエルシードを求めるのか。
その理由は誰も知らなかった。




「ふあっ!!!!ふぐうぅぅぅぅっっ!!!!やめてぇぇぇぇっっ!!!!」



触手はフェイトの叫びもむなしくただひたすら挿入を繰り返す。
そのたびに触手から分泌されている粘液がぬちょぬちょといやらしい音を立てる。
「ただ痛いだけでは面白みにかけるわね」
プレシアがその光景に飽きたように言った。

ふとプレシアが杖を持っている右手に左手を添えた。
そして小さな声で呪文のようなものを短く詠唱した。
左手が怪しく光る。




「は、はふっ!!!!」



プレシアが短い呪文を詠唱し終わると同時にフェイトが突然全身を仰け反らせた。
そしてそれと同時に触手に犯され続けているフェイトの恥部から触手の粘液とは別の液体がにじみ出てきた。




「熱い・・・、熱いよぉ~~っっ!!!!お腹の中が熱い・・・・」



フェイトの恥部を犯している触手が射精を始めたのだ。




どくん・・・どくん・・・



触手はまるで水の流れるホースの如く震えながら、絶え間なくフェイトの子宮に精液を送り込んだ。
たちまちフェイトの小さな子宮は精液で満たされる。
その熱い精液はフェイトの子宮に染み込み、フェイトの痛覚を少しずつ麻痺させた。
「これで少しは楽になったでしょう。その代わり、あなたはもう人としての理性を失う事となるけれど」
フェイトにはプレシアの言葉の意味が分からなかった。

しかし数分も経たないうちに、フェイトはプレシアの言葉の意味を理解する事となる。
今まで味わった事のない感覚がフェイトの全身を襲ったのだ。




「な、なにこれっ!!!!変っ!!!!変な・・・感じがっ!!!!」



触手が前後に動くたびにフェイトの恥部を通してぞくぞくするような不思議な感覚が全身に響いてくる。
しかもその感覚が脳に達するたびに、意識が飛びそうになるのだ。




「へ、変になるっ!!!!変になっちゃうぅぅぅぅぅっっっ!!!!」



触手の精液に微量に含まれていた麻薬成分がフェイトの痛覚を麻痺させ、その代わりに性感帯を極端に刺激しフェイトに性交の快感を与えていたのだ。
初めて味わう感覚にフェイトは素直にそれを快感とは受け入れられなかったが、不快な感覚でないことはフェイト自身分かっていた。
ただ、気をしっかり持っていないといつ自分が自分でなくなってしまうか分からない不安に襲われていたのだ。




「か、母さんッ!!!やだぁっ!!!!おかしくなっちゃうの・・・いやぁぁぁぁぁっっ!!!らめぇぇぇぇぇっっっ!!!!」



「そう・・・気持ちいいの。よかったわね。でもいつまでもその快感におぼれ続ける事は出来ないのよ。なぜなら・・・」

プレシアがにやりと笑みを浮かべながらフェイトの体の一点を見つめた。
フェイトがその視線を追いつつ自分の下半身に目をやると・・・




「い、いやあぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!」



信じられない変化がフェイトの肉体に現れていた。
触手が送り込む大量の精液のせいで、フェイトの腹が膨れ上がってきているのだ。
快感が大きすぎて気がつかなかったがこれだけの精液を子宮に射精されれば腹が膨れ上がってしまうのも至極当然のこと。
しかも、触手の射精は今だ終わることを知らない。

触手が射精をするたびに、フェイトの腹はゆっくりと確実に膨らみ続けるのだ。




「と、とめてぇぇぇぇっっっ!!!!こ、このまま続けたら・・・!!!!」



自分の腹が膨らみ続ける様子にフェイトはこの後の展開が容易に想像できた。
容赦なくフェイトの腹に注ぎ込まれる触手の精液・・・、
腹が限界に達し張り裂けそうな苦痛に襲われてもさらなる注入が続く・・・
そしてその後に残るのは・・・

激痛とともに襲い来るフェイトの腹の「破裂」。

フェイトは絶叫し懇願した。




「いやあぁぁぁぁっっ!!!!!助けてっっ!!!!お願いィィィィィィィっっ!!!!」



腹を膨らまし続けながら絶叫するフェイトにプレシアは何一つ表情を変えなかった。
「あなたのお腹の中に注ぎ込まれるのはわたしの魔力。偉大なわたしの魔力のすべてをあなたがすべて受け入れられるかしら・・・」
大魔道師との呼び声高いプレシアの魔力。
それをプレシアの娘たるフェイトがすべて飲み込めるはずが無い。
ましてや魔力を実体化した大量の精液をフェイトの小さな腹ですべて受け入れる事など出来るわけが無い。

(母さんは本気で自分を・・・)
今まで自分の母親のために尽くしてきたすべてが壊された気がした
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