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2008-11-23

膨腹10

「は、入ってくるよぉ~っ!!」
アリサちゃんが空気入れをそお~っと押し込むと、なのはちゃんのお尻につながれたホースから少しずつ空気がお腹の中に入っていきます。
「どう?なのは」
「苦しいよぉ~・・・。なんかお腹が・・・」
前に病院でお浣腸されたときとは違う感じになのはちゃんは変な感じがしました。
病院でされたときは液体でしたが今度は空気です。
「お浣腸とどっちがいい?」
アリサちゃんがニヤリとしながら聞きました。
「お、お浣腸よりは大分いいけれど・・・でも・・・」
そういっている間にもアリサちゃんは空気入れを動かし続けます。
どんどんなのはちゃんのお腹の中に空気が入っていきます。

しゅ~っ・・・しゅ~っ・・・

「スカートはめくっておくのよ。お腹が膨らんでいく様子がわからないでしょ?」
「え?なんで?」
アリサちゃんの意味不明な言葉に首をかしげるなのはちゃん。
「お腹の様子見ないで膨らませたら危ないからに決まってるじゃない。お腹膨らみすぎて破裂したらどうするのよ」
「えっ!!」
「別になのはがお腹破裂してもいいって言うんならいいけどね。あたしが気づかないでどんどん空気入れて『ばーんっ!!』ってなってもいいんなら」
その言葉にあわててスカートをめくり上げるなのはちゃん。
「こ、これでいい?お腹、破裂させないでよ・・・アリサちゃん・・・」
いくら大親友のアリサちゃんでも間違いという事はあります。
きちんと見ないで膨らまされたら・・・
お腹が破裂しそうになってるのに気づかないで膨らまされたら・・・
「あはははっ!!冗談よ。いくらなんでもそんななのはのお腹破裂するまで膨らませないわよ。でも、お腹はきちんと見せておいてね。お腹の様子見ながらこっちも加減しなきゃならないんだから」
確かにそれもそうです。
なのはちゃんがお腹破裂するまで膨らませたら、アリサちゃんが個人的になのはちゃんに恨みでも持っているとしか思えません。
「さ、続けるわよ」

しゅ~・・・しゅ~・・・

「どう?まだ苦しい?」
結構な時間が経ちました。
そんなに量は多くないけれど、そこそこの空気がなのはちゃんのお腹の中に入っていきました。
「だ、大丈夫かな?ちょっとお腹に・・・」
なのはちゃんはそこまで言ってもじもじし始めました。
「お腹がなんなのよ?」
アリサちゃんの問いかけにも顔を真っ赤にして黙り込んでしまうなのはちゃん。
「はっきり言いなさいよ!!言わないと破裂させるわよ!!」
一気に空気入れを押し込むアリサちゃん。
いきなりものすごい圧力の空気がお腹に入ってきます。



「ひぃっ!!」


素っ頓狂な声をあげてしまうなのはちゃん。当たり前ですね。
「お、お・・・」
何か言いたいようですが恥ずかしいのかなかなか言葉が出てきません。
「なに?『お・・』ってなに?」
アリサちゃんも容赦なく問い詰めます。
「お、おな・・・・」
相当恥ずかしいらしくなのはちゃんの顔が真っ赤に染まっています。
「はっきり言わないとまたやるわよ!!」
その言葉にあわててなのはちゃんが口を開きました。



「おならを我慢してる感じがするうぅ~~~っっ!!!!」


「あ~っははははっっっ!!!!ひっ・・ひぃ~~~っっ!!!!ぎゃはははははっ!!!!」
そうとう可笑しかったらしくアリサちゃんはその場で笑い転げました。
「おなら・・・おならだってぇ~っ!!!!ぎゃはははははははっ!!!!」
大人ぶっていてるアリサちゃんですが、おならとかそういう単語には敏感なようで非常に面白いようです。
一方、なのはちゃんの方はよっぽど恥ずかしかったようで真っ赤な顔がさらに真っ赤に染まって大変です。
「そ、そんなに笑う事ないじゃない!!だって、そうとしか言いようがないんだもんっ!!」
確かにそんな感じなのでしょう。おならがたまって苦しいときのお腹の感じ。
「ごめんごめん・・・。でも・・・おならだって・・・ぷくくっ!!」
必死に笑いをこらえつつ、思わず吹き出してしまうアリサちゃん。
「もうっ!!」
「いや、本当にごめんって。じゃあ続けるからさ・・・」
アリサちゃんは必死に謝ってるつもりらしいですが顔が笑っています・・・。
「よいしょっと」
アリサちゃんの手がゆっくりと空気入れを押し始めました。

しゅ~・・・しゅ~・・・

空気入れから送り込まれる空気は少しずつですが確実になのはちゃんのお腹に入っていきます。
最初のうちはぺったんこだったお腹も少しずつ丸みをおびてきました。

しゅ~・・・しゅ~・・・

ぷく~・・・

「あっ!!なのは!!お腹膨らんできた!!」
アリサちゃんに言われて初めて自分のお腹を見つめるなのはちゃん。
「あっ!!すごいっ!!膨らんでる!!」
確かにさっきまでぺったんこだったなのはちゃんのお腹がすこしぽっこりと膨らんでいます。
「苦しくない?大丈夫?」
「うん、平気だよ」
さすがに膨らみ始めたお腹を見てちょっと心配になってきたアリサちゃん。
なのはちゃんは元気よくお返事をします。
「じゃあ続けるね」
「うん!!」
お腹が膨らむことですずかちゃんともっと仲良く?なれる期待にお腹だけでなく胸も膨らむなのはちゃん。
さっきまでおっかなびっくりだったけど今ではすごくうれしそうです。

しゅ~・・・しゅ~・・・

ぷく~・・・

アリサちゃんが空気入れを押すたびになのはちゃんのお腹が少しずつ「ぷく~」と膨らんでいきます。
まるで少しずつ息をゆっくり吹き込んでいる風船みたいです。
なのはちゃんも自分のお腹が膨らんでいく様子に目が輝いています。
「すごいすごい!!」
「なのは・・・・すごい・・・」
おめめがきらきらしているなのはちゃんを尻目になぜかアリサちゃんのおめめの様子が変になってきました。
なんだかエッチな男の人のおめめみたいになってきました。
「はぁ・・・はぁ・・・・なのは・・・、赤ちゃんのいるお母さんみたい・・・」
いつの間にかなのはちゃんのお腹は赤ちゃんのいるお母さんみたいにぽんぽんになっていました。
「あっ!!本当だ!!お母さんみたい!!」
本当にまん丸なお母さんのお腹です。
「なのは・・・・まだ・・・いける?」
アリサちゃんの目が何かを訴えるようになのはちゃんの目を見つめています。
「だ、大丈夫だけど・・・なんか変だよ?」
明らかに様子がおかしいアリサちゃん。
「じゃあ・・・もっと続けるね・・・・」
なぜかアリサちゃんは右手で空気入れを押しながら左手で自分のおまたのあたりをいじりはじめました。
息遣いも少し荒々しくなってきています。
「どうしたの?アリサちゃん。具合でも悪いの?」
なにも知らないなのはちゃんはアリサちゃんが具合が悪くなったのかと思いました。
「だ、大丈夫だから・・・・」
「じゃ、じゃあいいけど・・・具合悪かったらわたしにちゃんと言ってね」
「うん・・・」
アリサちゃんはそう答えると左手をもぞもぞと動かしながら残った右手で必死に空気入れを押し続けました。
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