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2008-11-23

膨腹11

しゅっ・・・しゅっ・・・・しゅっしゅっ・・・
「はぁ・・・いいよ・・・・いいよぉ~・・・なのはぁ~・・・」
アリサちゃんが空気入れを押しながらなのはちゃんを見つめています。
その目はまるでいやらしい男の人の目のようでした。
「ア、アリサちゃん、大丈夫・・・?」
「あ、あたしなら大丈夫よ・・・」
しかしアリサちゃんの様子は明らかに変でした。
なぜなら空気入れを触っていない片方のおててがなぜかスカートの中に入っているのです。
なんでスカートの中におててを突っ込まなくてはいけないのでしょう?
「アリサちゃん、スカートの中におてていれたらだめだよ!!女の子らしくないよ!!」
なのはちゃんはアリサちゃんがスカートの中におててを入れているのがだらしなく見えて注意しました。
「い、いいのよ!!」
アリサちゃんは言う事を聞きません。
なぜならおててはアリサちゃんの女の子の秘密の場所をくちゅくちゅしていたからです。
なのはちゃんのお腹を見ていて興奮しちゃったアリサちゃんは「おなにー」をしていたのです。
これはすずかちゃんにアリサちゃんが内緒で教えてもらった事なのです。
そりゃあ気持ちいいからやめるわけにはいきませんね。

その間にもアリサちゃんの押す空気入れはどんどんとなのはちゃんのお腹に空気を入れていきます。

しゅっしゅっしゅっしゅ・・・・

もうお腹はぱんっぱんに膨らんでいます。
なのはちゃんもさすがに苦しそうです。
「ア、アリサちゃん・・・もういいでしょ?これならすずかちゃんもわたしのこともっと好きになって、えっちなことしてくれるでしょ?」
アリサちゃんはその言葉に言い返しました。
「だめっ!!これじゃ無理!!まだまだだめっ!!」
「えっ!!」
「もっと破裂寸前まで膨らませないとすずかは興奮しないのよ!!こんな妊婦に毛の生えたようなお腹じゃね到底無理よ!!」
ちょっと難しい言葉を使うアリサちゃん。
妊婦に毛の生えたようなお腹って・・・?
「で、でも・・・もう・・・苦しい・・・」
お腹が苦しくて苦しくてたまらないなのはちゃんの体からはいっぱいいっぱい汗が出てきました。
その汗がなのはちゃんのお腹をぬらして、なぜか色っぽく艶を出すのです。
「な・・・なのはっ!!いいよっ!!!そう!!!このままもっと!!」

しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅ・・・

しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ・・・

アリサちゃんが喋らなくなりました。
空気入れをひたすら押しながら、もう片方の手で秘密の場所をもっと激しくくちゅくちゅし始めました。

しゅしゅしゅしゅしゅしゅ・・・・

ぷく~っ!!!!

ぷっくぅ~~ッ!!!!

いつの間にかアリサちゃんの空気入れを押す速さがものすごく速くなっていました。
アリサちゃんが一押しするごとに、なのはちゃんのお腹がぼんぼん膨らんでいきます。
もう、なのはちゃんは大人の妊婦さんのお腹よりも一回り以上大きなお腹に膨らんでいました。




ぷっくぅぅぅぅぅっっっ!!!!!



「アリサちゃんッ!!!!!もう止めて!!!!これ以上は・・・もう・・・・」



なのはちゃんの呼びかけにもぜんぜんアリサちゃんは気づきません。
いえ、もしかしたらちゃんと聞こえているのかも知れませんが自分の欲望に支配されて空気入れを止める事が出来ないのかもしれません。
「なのはぁ~~~・・・・なのはぁぁぁぁぁんん!!!!」

ぽた・・・・ぽた・・・・

アリサちゃんのスカートの中からとうとう変なお汁のようなものが垂れてきました。
それはアリサちゃんの太ももを伝ってぽたぽたとなのはちゃんのお部屋の床にどんどん流れ落ちてきます。
「あっ!!!!!アリサちゃん!!!!!お漏らししないでっ!!!!!わたしのお部屋でお漏らししちゃいやぁっ!!!!」
でもアリサちゃんはやめません。
いっぱいいっぱいくちゅくちゅをして、いっぱいいっぱい空気入れを押しています。

しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ・・・・




ぷくぅ~~っっ!!!!ぷくぅ~~~~っ!!!!



「く・・・苦しいっ!!!もう・・・だめぇぇぇぇぇっっ!!!!!お・・・お腹がぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!」



とうとうなのはちゃんのお腹は妊婦さんをとっくの間に通り越し、アドバルーン並に膨れ上がりました。
皮が思いっきり伸びきって、ちょっとでも突付いたらはちきれてしまいそうです。
でも、アリサちゃんは空気入れを押し続けます。
さすがに膨らみきったお腹に空気を入れるのは力が要るらしく、アリサちゃんも少しくたびれてきたようです。
「は・・・は・・・・ぁぁ・・・・、な、なのは・・・・」
それでもアリサちゃんは体重をかけて空気入れを押し込みます。




ググッ!!!!



ミチッ!!!!!



「ひぎッ!!???」



突然、なのはちゃんのお腹から変な音がしたかと思うとなのはちゃんも女の子らしくない変な声を出しました。
膨らみきったお腹にさらに無理やり空気を入れたのでお腹の皮膚が裂けそうになったのです。
でもそのことにまだアリサちゃんは気づいていませんでした。
さらに空気入れに体重をかけて次の空気を送り込もうとします。




グググッ!!!!



ミチミチィッッ!!!!



「ひいっっ!!!!!」



お腹がさらに変な音を立てながらもう一回り膨らみました。
すでに膨らみきったお腹をさらに膨らませているので、お腹の皮はもうぱっつんぱっつんでいつ弾け飛ぶか分かりません。
これじゃあ変な×ゲームで大きな風船を破裂させられるのとまったく同じです。
なのはちゃんももう、意識が朦朧としてきたらしく目があさっての方向を向き始めました。
アリサちゃんのほうはくちゅくちゅが相当気持ちよかったらしく、これもまた目があさっての方向を向いています。
挙句の果てによだれは出るし、おまたからお汁をダラダラと垂れ流すし・・・。
さらにおまたをくちゅくちゅするおててが激しく動き、それにあわせてアリサちゃんまで「ビクッ!!ビクッ!!」と震えています。




「なのはぁぁぁぁぁっっ!!!!いくぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!いっちゃうよぉぉぉぉぉぉっっ!!!!」



一体、どこへ行くというのでしょう・・・?
どうもなのはちゃんと同じくアリサちゃんも限界のようでした。
体がぶるぶる震えてきちんと空気入れを押さえる事が出来ません。
今まで空気をどんどん入れられてきたなのはちゃんは少しだけ休む事が出来ました。
「アリサちゃん・・・お願いだから・・・・もう空気入れないで・・・・」
でもその言葉もアリサちゃんの耳には届きませんでした。

震えながらもとうとうアリサちゃんは空気入れに再び全体重をかけて押し込んだのです。




ググ・・・・



空気入れがアリサちゃんの体重に負けてゆっくりと沈み込みました。




ぷくぅ~~~



ミシミシ・・・



「は・・・・・がっ!!!!」



ゆっくりと空気入れが沈み込んでゆくのと同時に、なのはちゃんの限界まで膨らみきったお腹がさらに膨らみます。




グググっ!!!!



ブクぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!!



ビチっ!!!ビチィっっ!!!!



「ひっ!!!!・・・・ふぐっっ!!!!」



なのはちゃんの顔が真っ赤になり、脂汗がダラダラとにじみ出てきます。
もうなのはちゃんはいつ破裂してしまってもおかしくありません。
お腹があまりにも膨らんでしまい、声を出すのもままならないのです。

「あと・・・少しで・・・いくっっ!!!」
アリサちゃんが最後の力を振り絞って空気入れを押しました。




ググググっっっ!!!!!



ぷっくぅぅぅぅぅぅぅっっっっ!!!!!!!



ビチチっ!!!メリメリッッ!!!!



「ひっ!!!!ひぎィっっっ!!!!もう・・・・ダメぇぇぇぇぇぇっっっ!!!!!お腹が・・・・お腹が破裂するぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!」




耳をつんざくような大声でなのはちゃんが悲鳴を上げました。
その瞬間、なのはちゃんのお腹は膨らむのをやめました。
「な、なのは・・・・?」
今までちょっと(いやかなり?)変になっちゃってたアリサちゃんがふと我に帰りました。
アリサちゃんの目の前にはお腹をものすごく膨らませて体を痙攣させているなのはちゃんが立っていました。
「なのはっ!!??どうしたのっ!!!!そのお腹・・・?」
どうも空気入れを押している途中で意識が飛んでいたらしく自分がやったことを分かっていないようです。
「ア、アリサちゃんが・・・・わたしのお腹を・・・・」
気絶寸前のなのはちゃんが息も絶え絶えアリサちゃんに訴えました。
アリサちゃんがふと目をやると、自分の右手に空気入れが握られています。
しかももう片方の手は・・・・自分の恥ずかしいところに・・・・。
「いやあっっ!!!!な、なのは・・・・ごめんなさいっ!!!!」
あわてて恥ずかしいところをいじっていた手を隠すと平謝りのアリサちゃん。
でも、床に垂れ流した恥ずかしいお汁は隠しようがありません・・・。
なにをやっていたんだか・・・。

「いますぐ空気抜くからっ!!!!」
とにかくなのはちゃんのお腹の空気を抜かないと大変な事になってしまいます。
アリサちゃんはなのはちゃんのお尻に駆け寄ると、スカートをめくり上げてなのはちゃんのお尻を丸出しにしました。
お尻をグッと手で押さえると、もう片方の手でしっかりとホースをつかみました。
「いま抜くからね!!」
その時、なのはちゃんの頭に変なことが浮かびました。
(ここでホースを抜いたら・・・・!?)
そうです。今ここで、アリサちゃんがお尻の近くにいるときにホースを抜かれたら・・・

ものすごいオナラが出てしまいます・・・。
しかもこの膨れ上がったお腹から出るオナラです。半端なおならじゃありません。




「いやあぁぁぁぁぁっっ!!!!抜いちゃだめぇぇぇぇぇっっっ!!!!」



「何言ってるの!!抜かないと大変な事になるわよっ!!!」
アリサちゃんはそういいながらホースをグッと引っ張りました。


「??」


ホースが抜けません。
もう一度、力いっぱい引っ張ってみましたがやっぱり抜けません。

ふと、お尻を見るとお尻の穴がホースを思いっきり締め付けていました。
ホースを抜かれたくないなのはちゃんがお尻を締めているのです。
「バカッ!!!お尻の力抜かないと抜けないのよ!!!早く力抜いて!!」
「ダメぇっっ!!!!!ホース抜いたら・・・おならが・・・でちゃうっっ!!!!!」
「そんなこと気にしている場合じゃないでしょ!!!!」

ホースを抜こうとするアリサちゃん、ホースを抜かれまいと頑張るなのはちゃん。
お互い一歩も譲りません。

二人がそんなことをしている部屋の外では・・・

「はぁはぁ・・・遅くなっちゃった・・・・。アリサちゃん、怒ってるかなあ・・・」
遅れてきたすずかちゃんが部屋の扉を開けようとしていました。


そしてとうとう、扉を開いてしまいました。

「なのはちゃん!!アリサちゃん!!遅れてごめんなさ・・・・?????」
すずかちゃんの目の前には信じがたい光景が繰り広げられていました。
「なのは・・・ちゃん?」
お腹をものすごい大きさに膨らませているなのはちゃん、そしてそのなのはちゃんのお尻をいじくっているアリサちゃん・・・。
「す、すずか・・・・?」
「すずか・・・・ちゃん???」





「いやああああぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!」



なのはちゃんがものすごい大声で叫びました。

「へ?」

スポン・・

次の瞬間、なのはちゃんのお尻の穴からスポッとホースが抜けました。

すずかちゃんに恥ずかしい姿を見られたなのはちゃんがショックでお尻の力を抜いてしまったのです。

「やった!!!抜けた!!!」

ぷす・・・ぷすぅぅ・・・

ホースが抜けて喜んでいるアリサちゃんの耳に何か空気の抜けるような音が・・・。

「へ?」

ふと音のする方を見つめた瞬間・・・







ブウウウぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッッッッッッッッ!!!!!!!




ものすごい音とともにアリサちゃんの顔をなのはちゃんのオナラが直撃しました・・・。







「いやぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!とまらないィィィィィィィィっっっ!!!!!み、見ないでぇぇぇぇぇっっっ!!!!」









目の前で繰り広げられる不思議な光景にすずかちゃんはただ黙って口を開けて見ているほかありませんでした。



なのはちゃんのお腹は元通りになって、いつもどおりの日常に戻りました。
でもその日以来、なのはちゃんは空気入れを見ると怖がるようになりました。

めでたしめでたし・・・・???
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