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2009-01-02

SS

魔性の乳に魅せられし幼き淫魔、その快楽によって堕ちる夜


あの夜・・・私はモリガンの罠にかかり毒に犯された・・・。
毒・・・そう・・・膨乳によって与えられる今までにない快楽・・・。
あの時以来、私は胸を膨らませる行為とその快楽の虜と化していた・・・。

もっと・・・もっと、あのときの気持ち良さを味わいたい・・・もっとリリスのおっぱいを大きくしたい・・・。
いつの間にか、私の頭の中はそれだけが支配してしまっていた・・・。
そして・・・その欲求を満たすために私はただ行動している・・・。

あの夜・・・モリガンに導かれてやってきた廃墟・・・その奥深くの地下室は、今では私の住処となっている・・・。
この部屋で私はこれまで集めてきた、様々な豊胸の為の薬や術、
マッサージ法から、食事のとり方まで、色々と試している。
そして、それらを試したあと、私は疲れて眠ってしまうまで・・・胸を揉み続ける。

今日は、飲み物に混ぜて飲む豊乳剤を試してみた。
だけど飲み物であればなんでもいいというわけではなく、より効率の良い摂取を色々と試してきた。
その結果、牛乳・・・特に搾りたての生乳に混ぜると効果は倍増することが判明した。
そこで私はある牧場から朝搾りたての牛乳をもらってはこうして薬を混ぜて飲んでいる。
もちろん、1リットルビンなんて量じゃない、10ガロン缶1本分の牛乳をもらっている。
私はそれに薬を混ぜて一気に飲み干す。
飲み干したとき、私のお腹はぽっこりと膨らんでいたがそれは、胸を揉み始めると徐々に引っ込んでいく・・・。
薬に含まれる成分と一緒に牛乳の乳成分が胸へと移動していくのがわかる。

アァァ・・・もみもみすればぁ・・・するほどリリスのおっぱいおっきくなるよぉ・・・アハァ・・・アアッ・・・!

ああ・・・手で揉んでいるときが一番幸せ・・・揉む度におっぱいがむくむくって膨らんでいくのがわかるから・・・。
これだけ牛乳飲んでいれば・・・母乳・・・でるかなぁ・・・?
胸を揉んでいた私はふとそんなことを思い浮かんだ。
母乳・・・出してみたい・・・どんな味するんだろうなぁ・・・?
・・・出してみたい・・・。

そう思った私は次の豊胸の手段をとる。
次は、注射器を使って液体の豊胸剤・・・本当は乳腺発達剤だっけ?
本当はもっと薄めて使うものなんだけど、私は原液のまま投与するの・・・。
どこに投与するって?もちろんおっぱいに直接だよ・・・だってそのほうが効果的なんだから・・・。
でも、1日数本までしか打つことしか出来ないみたい・・・。
前に、無理して何十本も一気に打っちゃったときがあったの。
そのときはとっても気持ちよかったんだけど・・・狂っちゃって、気を失ってしまったの・・・。
そんなことがあったから、私はこの薬は限られた量しか打つことしか出来ないの・・・。
もっと、もっと大きくして気持ちよくなりたいのに・・・。

今日の私はこの後はまたおっぱいを揉んでそれでおしまい、続きはまた明日・・・。

あはっ・・・今日も気を失うまで、何回イッても揉み続けるぞ~・・・。
こうして、真夜中の誰もいない廃墟の地下奥深くから汗と蜜と乳の臭いと共に一人の幼い淫魔の喘ぎ声だけが響いていた・・・。


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翌朝・・・目が覚めるとまたいつもの光景・・・。
胸を揉み続けて昨日よりも更に大きく膨らんだ乳房の上に私は乗っかっている。
すでに胸を隠すものなんて何もない・・・もちろん大きくなったおっぱいを小さくする方法なんて聞かない・・・。
だいたい、大きくしたいのに何で小さくすることなんて知っておかなきゃいけないんだろう・・・?

そう思っていた私は身体を起こそうとする、けれども身体は微動だにしない・・・。
あれ?・・・おかしい・・・昨日は身体が動かせたはずなのに・・・。
もう一度、改めて自分の乳房を見てみる、しかしそこには今までの予想を遥かに上回るモノが存在していた。
そう、私の胸は昨日の大きさとは全く比べ物にならないほど大きくなっていたのだった・・・。
昨日のおっぱいが大きな2つのクッションだとすれば、
今の私のおっぱいはキングサイズのダブルベッドが2つ、くっついているような感じだ。
ぱっと見ただけでも昨日の4、5倍はあると思う。

あはっ、やったぁぁ~・・・おっぱいまたおっきくなったぞぉ~・・・。
えへへ・・・この調子で・・・もっと・・・もっと大きくしてやるんだぁ・・・。
もっと、もっとおっぱいおっきくしてぇ・・・モリガンも他の誰にも追いつけないようなおっきなおっぱいにするんだぁ・・・

すでに壊れかかっている彼女の思考が正気を保っているのはまさに豊胸、膨乳への欲望だけだった・・・。
しかし・・・この欲望がすでに暴走し、彼女にとって取り返しのつかないところまで
陥っていることに誰一人として気付かないのであった・・・。

その日リリスは10メートルを悠々と超えた自分の乳房を見てこうつぶやいた。

おっぱい・・・こんなにおっきくなったからミルクとか・・・でないのかな?

それは、自分の胸への願いだった・・・。

母乳・・・ってどんな味するんだろ・・・飲んでみたいなぁ・・・。
もし・・・出るんだったら、出てきて欲しいなぁ・・・リリスのぉ・・・おっぱいミルク・・・。

そういってリリスは、自分の胸をさすり、揉み始める・・・。
そして何とかして自分の乳首の片方をつかみ上下にしごいたり、強くこすってみたりしてみた。

はぁ・・・はぁ・・・でてきてよぉ・・・おっぱいミルク・・・飲みたいよぉ・・・リリスのミルクゥ・・・

リリスは、まるで自分の乳房に呼びかけるように虚ろな表情でつぶやく・・・。
リリスの身体や乳房は徐々に汗ばんでいき、肌が薄紅色を帯びていく・・・乳房からはほんのりと甘い乳臭い匂いが立ち込めてきた。

はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・ハァァァァアアッ!・・・胸が・・・リリスの・・・おっぱいがぁっ!

自分の胸に何かがこみ上げてくるのがわかる。

はぁ・・・はぁ・・・んっ!・・・なにかがぁっ・・・リリスのおっぱいにっ!・・・

リリスは今まさにオルガズムを迎えようとしている。

くっ・・・くるぅぅぅぅ~~~!

ビクンビクンと痙攣した次の瞬間、リリスの乳首の先から大量の液体が勢いよくほとばしる!
その液体は粘質性が高く、黄色がかった乳白色の液体であった。
そう・・・その液体は紛れもなく、リリス本人の母乳と呼べるものだった・・・。
リリスは吹き出たその液体を口をあけて中へと運ぶ。

んぐ・・・んぐ・・・んぐんぐんぐ・・・。

すでに自分の腕よりも遥かに大きくなってしまった乳首にはしゃぶりつくことはできず、
吹き出てくる母乳を上手く口へと入るようにあてながら飲んでいる。

んぐ・・・んぐ・・・うわぁ・・・ミルク・・・みるくだぁ・・・リリスの・・・おっぱいミルクだぁ・・・あまぁ~い・・・美味しいよぉ・・・あははっ

彼女自身が長い間望んでいたものが出てきたことに彼女は狂喜し我を忘れ、
時が経つのを忘れてただひたすら自分の母乳を飲み続けた。
その母乳が一切枯れる事がないことを知りつつも・・・。


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・・・・・・・・・あれから・・・どのくらいたったのだろうか・・・。
その幼き淫魔はただひたすら自分の乳首から溢れ出てくる母乳を飲み続けていた・・・。
それは、彼女が眠っている間も無意識のうちに母乳を飲み続けているらしく、すでに彼女の腹部は妊婦のように肥大化していた。
それに気付いたのか彼女は乳首から顔を離した・・・。
母乳を飲んでいない、もう片方の乳首からは母乳が絶え間なく溢れ出ていて地面をぬらしていく。
そして彼女が母乳を飲むのをやめてから再び変化が訪れる・・・。

ドクン・・・ドクン・・・・・・。

乳房全体に響く動悸音と共に乳房が徐々に膨らんでいくのがわかる・・・。
広大な地下室を徐々に肌色の巨大な柔肉が占領されていく。
そして、その乳房の持ち主は巨大化していく乳房の中心部で何も知らずに静かに眠りについていた・・・。
彼女が目覚めたとき・・・一体どんな反応を見せるのか気になるところだが、その話しは日を改めて語ることにする・・・。


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さて、こちらは変わって今回のリリスの暴走の引き金を作った張本人、
モリガン=アーンスランド家の大豪邸の中、この家の主であるモリガンの部屋である。

部屋にはモリガン本人と彼女の御付の執事の姿がある。
執事が手に持っているのは一通の手紙、差出人はリリスの名前が記されていた。

全く・・・リリスったら、何様のつもりよ!この私を呼び出すなんて・・・!

手紙にはこう書いてあった・・・。

『モリガンに私のとっておきのものを見せてあげるから、絶対来てね』

たったそれだけの文章と、場所だけを記しているだけであった。

ご主人様・・・どう致しますか?

執事が尋ねると、モリガンはこう返した。

ふーん・・・なかなか面白そうじゃないの?せっかくの誘いを断るのもなんだし・・・行ってみるかしら?

その手紙の返事の有無は必要ないらしく、また日にちの指定もないことから早速その場所へと行くことにする・・・。


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一方・・・。

・・・はぁぁあっ!・・・おっぱいいぃぃ・・・ミルクゥ・・・。
薄暗い地下室、いや地下室と呼ぶにはあまりにも広すぎる空間。
広さは・・・スタジアムと同じぐらいか、それよりも少し大きいぐらいの広さだ・・・。
その、地下室の中心部に本体がある、その位置、高さから見ても明らかにおかしい。
そして彼女の左右にはそれぞれ巨大な物体がそびえ立っていた・・・。
暗くてよく見えないがそれは人肌の色とあまり変わらない様に見えた・・・。
また、その物体からだろうか?ドクンドクンという鼓動と、それに合わせて液体が滴り落ちるような淫靡な音が聞こえてくる・・・。
その巨大な物体はなんなのか?

そして、今も聞こえてくる動悸音、その空間に響き渡る、液体が滴り落ちる音。
その全ての正体がもう、間も無く明かされる・・・。


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ある廃墟の地下奥深く、ある部屋へと続く扉の前にモリガンの姿があった。

ここね・・・リリスが言ってた場所は・・・。

そういって部屋の扉を開けようとしたモリガンだったが、ふと扉を開けようとする手が止まる。
それは、扉の向こう側から聞こえてくる音と、異様な匂いだった・・・。
何かの液体が噴き出してそれが滴り落ちるような音と、甘ったるい練乳のような匂いが彼女の鼻をかすった。

・・・ははあん・・・もしかして・・・。

モリガンはある程度の予測を立てて扉を開けようとする。
すると、モリガンの頭の中にリリスの声が響き渡った。

(・・・アハハ・・・モリガァン・・・きたんだねぇ?・・・早く入ってきてよぉ・・・とっておきのをぉ・・・見せてあげるんだからぁ・・・)

その声が消えると同時に、扉が自動的に開く。
そしてその部屋の中にモリガンは足を進めていく。

薄暗い部屋の中、モリガンはリリスの姿を探しているが、見当たらない。
どこにいるのかと移動しようとすると、床の異変に気付いた。
びちゃっと音がした。下を見ると、地面は何か濡れているようだった・・・。
よく見ると濡れているように見えるその液体は、黄色がかった乳白色で粘液質の液体だった。
その液体からは甘ったるい匂いが立ち込める。
そして、モリガンはひたすら彼女の姿を探そうとする。

ね~え!リリス、どこにいるの?隠れてないで姿を見せなさいよ!

思わずモリガンは声を上げるがリリスからの返事は返ってこない。
痺れを切らしたモリガンは再び足を進めようとするが何かにぶつかってしまう。
人肌程度のぬくもりがある非常に柔らかい物体が彼女の前に立ちはだかる。

ううん・・・何これ?・・・気持ちがいいくらいに柔らかいけど・・・。

その感触に彼女は覚えがあった・・・そう・・・自分の身体の一部とよく酷似している事に・・・。
それは、乳だった・・・この巨大な物体の感触は乳房と全く同じ感触だった。

え?・・・まさか・・・そんな・・・ねえ・・・。

疑っているようだったがそのとき、モリガンの頭の中にリリスの声が響き渡る。

(ウフフ・・・モリガァン・・・やっと気付いたのぉ?・・・今、見せてあげるねぇ・・・)

そういって突然照明が灯り、部屋の中が明るくなる。
そして、その部屋が明るくなったとたんモリガンは眼下に広がる光景に愕然とした。
それまで、自分がぶつかっていたものは肌色の巨大な柔らかい物体だった・・・。
そして、その柔肉の先にはピンク色の巨大な柱のような乳首が横たわっており、
その先端部分からは先程の液体が勢いよく噴き出していて、
その物体はまるで巨大な丘のようで、その丘の中心部にリリスの姿があった。
巨大化した乳房は見るに何メートルあるだろうか?
30メートルを遥かに越える大きさであり、片乳だけでも30メートル近くある大きさだった。
リリスの表情は虚ろで、ありえないほどに巨大化した乳房から与えられる快楽に魅了されていて、
その表情は幸せそのものであるようだったが、周囲からはただ壊れているようにしか見えなかった。

アハァ・・・モリガァン・・・みてぇ・・・リリスのおっぱい・・・どう・・・おっきいでしょう?

その姿に、ただただ唖然としているモリガンだったが、突然不敵な笑みをこぼした。

フフッ・・・なあに?そのおっぱいは・・・そんなに大きかったら、獲物を狩ることなんて出来ないんじゃないの?

しかし、その問いかけにリリスは全くわかっていないような感じで答える。

え~?・・・なんでぇ?・・・獲物なんて・・・狩りに行く必要ないんだもん・・・。

その答えにモリガンは疑問を持つ。

どういうこと?

それに対してリリスはボーっとした表情のままで言葉を返す。

だってぇ・・・リリスが動かなくても、あたしのおっぱいミルクの匂いに魅了されて、獲物が勝手に近づいているんだもん・・・。

そういってリリスは部屋の奥を指差す。
その奥にはリリスの放つ母乳の匂いと味に魅了された人間、それも皆若い女性ばかりであった・・・。
しかも、その女性達はリリス同様信じられないほどに巨大化した乳房を持ち、
その巨大な乳首の先からは母乳を噴き出して、互いに揉み合い、搾乳しあって、快楽に浸っている。
そして、一部の女性達は、リリスの乳首に群がり噴き出すリリスの母乳を貪るように飲んでいる。
母乳を飲んだ女性達は、見る見るうちに乳房が膨らんで行き、あっという間に4、5メートルほどの乳房へと成長していく。
そして、乳房がある程度肥大化した女性達はリリスに母乳を飲ませに向かう。
女性達の母乳を飲んだリリスは、それに合わせて乳房が膨らんでいく。
おそらくこのとき、母乳の他に精気も吸い取っているのであろうか、女性達の目が虚ろになっていく。
精気を吸われた女性達は、互いに快楽を貪りあいながら次の母乳と精気を蓄えていく。
その光景は、見事なまでに完成された精気の回収の循環であった・・・。
今も、新たにつられてやってきた女性達がモリガンを横切っていく・・・。

ねぇ?・・・言ったでしょお・・・だからぁ・・・リリスは・・・なーんにもしなくてもいいのぉ・・・。

これには流石のモリガンも、驚いてしまった・・・。

すごいわ・・・リリス・・・あなた・・・ここまですごいことを・・・。

しかし、彼女自身も自分の身体に起こった異変に気付いていた・・・。
無論、それをリリスが見逃すはずはなかった・・・。

あれぇ?・・・モリガン・・・あなたも欲しくなったのぉ?

その言葉にモリガンは必死に言い訳をして逃れようとする。

え?・・・な、何を言っているの?・・・私がそんな・・・同族の誘惑に堕ちるなんて・・・。

だが、言葉とは裏腹に、モリガンの身体は確実に反応していた。
彼女の股間からは蜜が溢れ出ていて乳首が服の上から見てもわかるぐらいに勃起しているのがわかった。

へ~ぇ・・・モリガン・・・ホントはとっても欲しいんでしょぉ?
・・・リリスたちの仲間になりなよぉ・・・とぉっても気持ちいいんだよぉ・・・。

そういってリリスは、女性達に指示を出す。
リリスに魅了され傀儡と貸した女性達が、巨大な乳房をぶら下げながらモリガンに迫り来る。

い・・いやよ・・・そ、そんなこと・・・!?

必死に抵抗するモリガンにリリスは痺れを切らす。

モリガン・・・往生際が悪いなぁ・・・。

そういった次の瞬間!モリガンの足元から無数の手が伸びてくる!
その手の正体は、床一面に広がる母乳からだった。
まるで触手の様に伸びてきた母乳は手の形から、管のような形に変形しモリガンの身体を拘束する。
更に、一人の女性が、肥大化した乳首をモリガンの口に突っ込ませ強引に母乳を飲ませている。
全身を拘束され、更になすすべなく母乳を飲まされているモリガンはあっけなく堕ちてしまった。
しかし、堕ちるにはまだまだ早すぎる・・・そう・・・これはただの前座に過ぎない・・・果てしない快楽の宴の・・・。

ン~!・・・ンン~~~!!!

強引に母乳を飲まされ続けるモリガン。
そうしているうちにも、彼女の身体は乳白色の触手や、リリスの乳の虜となった女性達によって運び出され、
今まさにリリスの超巨大な乳首の前へとたどり着くところだった・・・。

んっ・・・プハァッ・・・けほっ・・・けほっ・・・。

ズルリとモリガンの口から乳首が離れて、ようやく彼女の口は自由を取り戻した。

ウフフ・・・モリガン・・・どうだった?
・・・今さっきモリガンに母乳を飲ませた娘はこの中では一番母乳が美味しいの・・・きっとモリガンも気に入るよ・・・。

その呼びかけにモリガンは反発する。

気に入るですって!?おかしなことをするのも大概になさい!こんなことされたら・・・あたし・・・。

その反応をリリスは見逃さなかった・・・。

ふぅ~ん・・・まんざらでもないみたいだね・・・。

な、何ですって!?

モリガンは、顔を赤らめながら反論する。
その様子はどう見ても、本音を隠しているようだった。

だって・・・もう、顔が真っ赤よ・・・それに・・・ふふふ・・・乳首が立ってるよ・・・突き破るくらいにビンビンに・・・。

さすがにこれには答えたのか、恥らう表情がいつもの魅惑的な雰囲気を消し去り可憐に映る。

アアッ・・・そんな・・・いや・・・。

嫌がる、消沈する彼女にリリスは死刑執行のごとき一言を浴びせる。

モリガン・・・あなたは以前、アタシの胸を大きくしたいと言う願いを逆手にとって、豊胸の快楽と言う毒を盛って落としたのよ。

その一言一言は、改めて思い返すと自分のまいた種であった・・・。
その結果、この毒はより強力な毒へと変化を遂げて貴女に降りかかった・・・。
因果応報・・・人間界でいうこの四字熟語が今のモリガンにぴったりと当てはまる。

だからもう・・・取り返しのつかないことになっているの・・・誰も逃げ切ることは出来ないんだよ・・・。
・・・もちろん・・・人間も、淫魔も、魔族もみんな・・・。

その言葉を聴いたとき、モリガンは一瞬世界の崩壊を考えてしまった。
しかもその崩壊と言うのは、破壊の王が君臨するようなものではない・・・。
誰が予想しただろうか、世界中の女性が淫靡な聖母と化してしまう世界である・・・。

当然・・・モリガンも逃げられないんだよぉ・・・

その言葉にはっと彼女は我にかえる。
今、自分自身も味わったことのない快楽と、未知の恐怖の矛先が自分に向けられていることを・・・。

お・・・お願い・・・許して・・・あの時は悪かったわ・・・まさか・・・こんなことになるなんて思っていなかったの・・・。

モリガンは必死の命乞いをする・・・しかし・・・それが最期の悪あがきだった・・・。

人間とおんなじ・・・言い訳をするんだぁ・・・。

とても長い一瞬が続く・・・。

でも、だぁめ・・・リリスのおっぱいはもう、ミルク出したくて仕方がないんだもん。
・・・だから・・・ミルク一杯飲ませてあげるねぇ・・・。

その次の瞬間、直径5,6メートル以上はあるリリスの巨大な乳首から、
さっきと同じ乳白色の液体が、じわりじわりとにじみ出た次の瞬間、勢いよく噴き出してきた!
まるでダムの水門から水が流れるようにとてつもない勢いで母乳が噴き出し、モリガンや他の女性達を巻き込んでいる。
母乳を飲むというよりはぶっかけているという表現が正しい。
そのあまりの光景にモリガンは全身母乳の泉に沈んだまま呆然としていたが、周りの女性は狂喜して思いっきり飲み続けた。
呼吸は出来ないはずなのにどういうわけか苦しくはない・・・。
どういうわけか、リリスの母乳には強い中毒性になる成分が含まれているらしく、
その成分によって苦痛などの感覚を麻痺させる効果があるようだ・・・。

えへへ・・・モリガン・・・ミルク漬けの刑だよぉ・・・溺れる前にミルクを全部飲まないと大変なことになっちゃうよぉ・・・。

そう実は、母乳の泉の中にはあの触手状に変形するものがいてモリガンの均整の取れた身体を弄んでいる。
すでに衣服をなすこうもりは四散してしまい、裸同然となってしまったモリガン。
彼女の股間や乳首にあの触手たちが群がり中へ中へと母乳を流し込んでいる。
乳首だけでなく乳房や皮膚全体にも母乳が浸透していく。
徐々にモリガンの体はむくんでいき、大量の母乳を飲み込んだ腹部は妊婦のように膨らんでしまった。
そして、その時点でようやく触手や女性達の拘束から解放され乳白色の泉の中から、彼女は顔を出した。
水が滴ると言うにはあまりにかけ離れたとろとろの母乳、モリガンは自分の手を見る。
手にすくった母乳が滑らかな感触で落ちていく。
周りからは、嗅覚がおかしくなってしまいそうな位に甘ったるい匂いが立ち込めており、すでに彼女の思考は麻痺寸前であった。

はあぁ・・・ナニよ・・・これぇ・・・。

モリガンは泣き出しそうな声で自分のみに起こっていることを確認する・・・。
しかし、そんな行動とは裏腹に彼女の身体はもはや、毒に犯されていた・・・膨乳の快楽と言う名の猛毒に・・・。
乳白色の世界から脱したかと思った次の瞬間、自分の胸部に異常な重量感を感じる。
よくよく見ると、自分の胸が見る見るうちに大きくなっていくのが見えたのだった!
無論、胸が大きくなるに連れて自分の身体が再び、母乳の泉の中へと沈んでいくのがわかった・・・。

え・・・!?・・・うそ!?

どんなにじたばたしても抗うことの出来ない地獄、いや極楽を与える泉の中へ再び、モリガンは引きずり込まれていく。
そして彼女は再び泉の中で強制的に母乳を飲まされる。
母乳を飲み続ければやがて水かさは減り一時ではあるが本来の感覚を取り戻せる。
しかしすぐに、膨乳の波が己の身体を駆け巡っていき重量感を増した乳房によってまたしても母乳の中へと沈んでいく・・・。
そんなことの繰り返しによってモリガンの乳房は原形をとどめないほどの勢いで巨大化していく。
そんな、様子を見てリリスは心地よさそうにつぶやく・・・。

えへへ・・・モリガン・・・こうすればすぐにおっぱいが大きくなるよ・・・でも・・・あまりに急すぎるから・・・壊れちゃうかもね?
・・・でも、大丈夫だよ・・・だって・・・ここにいる女の子達もアタシもみんな・・・みんな壊れてるんだもん。
・・・すぐに仲良くなれるから、気にしないでねぇ・・・。

そういいながら、リリスはやってきた女性達の母乳を貪り続ける。
膨乳と搾乳の快楽に魅了され、淫靡なメス牛と化した二人の淫魔と無数の女性達・・・長い・・・長い・・・快楽の宴の闇は続いた・・・。
それから数時間後・・・モリガンは20メートル以上の乳房の持ち主と化して、魔性の乳に魅せられ、堕ちていった・・・。


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翌日・・・。

アハァ・・・んぐっ・・・んぐっ・・・んふぅ・・・ミルクゥ・・・ほしいぃ・・・。

無数に飛び交う女性達のあえぎ声と、ほとばしる母乳の音の中一際大きく響く二人の淫魔の声が合った・・・。

ぷちゅっ・・・んぐぐうぅ・・・ううっ・・・んはぁん!リリスのおっぱいぃ・・・甘くて・・・美味しい・・・。

全身、母乳まみれのままで、二人の淫魔、リリスとモリガンがほとばしる母乳の甘味と、搾乳による快楽、
そして大量に飲んだ母乳の成分によって自分の乳房が、更に肥大化していくことの快楽に溺れていた。

(・・・アアッ・・・乳を搾ることがこんなに気持ちいいなんてぇっ!)

モリガンの眼がそう語っている。

(・・・アタシは・・・なんて愚かだったのぉっ!)
もはや、モリガンの眼には正気ではなかった。

今、彼女の中を支配するのは乳の事しかなかった・・・。
もはや彼女の視界には、柔肉の肌色と、乳首の色、そして、母乳の乳白色しか映らなかった・・・。

アハハ・・・モリガァン・・・どお?・・・気持ちいいでしょお?・・・世界が・・・み~んな・・・おっぱいで包まれちゃうの・・・ステキでしょぉ・・・?

巨大な乳首から母乳を大量に噴き出し、それをモリガンに噴きかけながら虚ろな表情のままで、リリスはモリガンに語りかける。

アアン・・・ステキィ!・・・おっぱい・・・すきぃ!・・・ミルク・・・すきぃ!・・・もっと・・・もっとミルクちょうだぁい・・・。

モリガンはまるで乳をねだる赤子のようにリリスの乳首へ両手をかざす。
その様子を見てリリスはくすくすと笑いながらこういった。

ウフフ・・・モリガン・・・次にミルクをあげるのはアタシじゃないよ・・・この娘達だよ・・・。

そういってリリスは指差すと、そこには5,6メートルはあると思われる乳房を持った女性達がいる。
女性達は乳首を抱えて、今にも母乳を搾りださんとしていた。

この娘達がモリガンにミルクをたっぷりと飲ませてあげるよ・・・。

そう言っている内に女性達はモリガンの前にずらりと揃った。
皆、乳首や乳房を抱きかかえ、一生懸命搾り出そうとしていた。
その様子に、モリガンは期待に胸躍らす様な表情だった。

ああぁ・・・みんなで・・・私にミルクを・・・?

そう言うと、皆ニコッと虚ろな笑みを見せて乳搾りをする。

アアン!・・・早く・・・はやくぅ!・・・モリガンにみんなのおっぱいミルク飲ませてぇ!!

モリガンは大きく口を開けて、母乳が注がれるのを待っていた。
そして、女性達が絶頂に達したかと思った瞬間、乳首の先から、大量の母乳が噴き出してきた。
普通の乳白色よりも遥かに濃い色をした母乳がモリガンの口一杯に注がれるが一瞬にして満杯になり、
そして、口から溢れた母乳はあごや首筋をつたって全身に流れ、そして乳房にも母乳が流れていく。

アハァアン!!・・・ミルクゥ!・・・ミルクゥ!!・・・おっぱいが!!・・・おっぱいが!!!一杯なのぉ!!!

母乳を注がれたモリガンは狂喜しながら、母乳を飲み続ける。
そして、女性たちが噴き出す母乳の中に精気が混ざっていることに気付く。
このとき、モリガンは悟ったのだった・・・自分も、リリスと同じく精気を得る循環を作り上げたことに・・・。

ああぁ・・・私・・・こんなに・・・すばらしいことを・・・。

モリガンはまるで、子を得た母親のような感慨に浸りながら、母乳を貪り、そして自分の乳房が膨らんでいく喜びを噛み締めていた。

もっと・・・もっとよ!・・・もっと私に母乳をちょうだい!!そして・・・みんなに私の母乳を飲ませてあげるわ!!!

そういって、モリガンは自分の乳首に群がる女性達に自分の母乳を噴き出してはそれを彼女達に飲ませていた。

アアッ!・・・私・・・幸せよ・・・だって・・・こんなに気持ちよくて・・・喜びを感じられるんですもの!!

モリガンは今、リリスと同等の存在になっていることにこの上ない喜びを感じていた。
そう、この空間では、リリスとモリガンは偉大な母となっているのだった。
いや、偉大な母というよりは、柔肉の女王もしくは、乳の聖母といったほうがいいのかもしれない・・・。
そんな、彼女の様子を見てリリスは不意にモリガンに近づいてくる。

ねーえ・・・モリガン・・・そろそろ・・・二人で楽しもうよぉ・・・。

小悪魔な笑みをこぼしながら、モリガンに近づくリリス。
それに対し、モリガンは淫靡な視線を流しながらリリスに答える・・・。

ええ・・・そうしましょう・・・ミルクを飲み合いましょう・・・

そう言って、モリガンとリリスは互いの乳首を互いの顔に近づけた後、互いに乳首を愛撫する。
互いの目の前には巨大な乳首が迫っている。
その乳首はまるで、別の生き物のようにも見えるぐらいに巨大で乳首の部分だけで上半身はすっぽりと収まりそうだった。
その乳首のくぼみからは母乳がじわりじわりと溢れ出ている。

アハァ・・・もっとはげしくぅ!・・・そうよ!・・・激しくしても良いのよぉ!

アアン!良いわぁ!・・・もうミルク出したくて我慢できない!

感度が良くなった乳首を互いに愛撫しているために、二人が絶頂を迎えるのはもはや秒読み状態だった。

いい!いい!イッちゃう!!ミルクでちゃうぅぅ~!!!

アハァァアン!!!・・・でるっ・・・でるっ!母乳でるうぅぅぅぅぅぅぅ~~~っ!!!

ブシュッ!ビュビュルッ!ブシュウゥゥゥゥ~~~~!!!

凄まじい音と同時に、大量の母乳が溢れ出ている。
母乳は一気に二人と他の女性達がいる空間の床一面を濡らし、
ヨーグルトのようにドロドロとした質感のままで、その床一面を母乳浸しにした。
その異常とも言える濃度の母乳に二人は、目は虚ろなままで狂喜しながら、母乳の激流に溺れたままその母乳を貪り飲んでいる。

・・・ああ・・・ステキ・・・こんなに気持ちいいことから・・・離れたくない・・・。

リリスは母乳の泉の中に溺れたままそう語っているように見えた・・・。

アアッ・・・こんなの・・・一度味わったらもう忘れられないわぁ・・・ずっとこのまま・・・ミルクとおっぱいに溺れていたい・・・。

モリガンもまた、母乳の泉の中に沈んだままそう語っているように見えていた・・・。
そして、二人の乳房は母乳を飲んだ量に比例するかのように、ブジュブジュと母乳を噴き出しながら更なる肥大化していた・・・。
そして・・・その泉に群がり女性達もまたその母乳を飲み、また二人と同じように母乳を噴き出しながら乳房を肥大化させていく・・・。
延々とつづく、膨乳と噴乳、搾乳の快楽の宴に終止符は打たれることはない・・・。


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あれから・・・どのくらいのときが経っただろうか・・・?
すでに地下室には4つの巨大な柔肉の山脈が連なり、その間には二人の淫魔の姿があった・・・。
乳房全体の大きさは片乳、悠に50メートル近い大きさでその空間の約4分の1を占めている。
柔肉の山脈の麓には今も無数の女性達が群がり、麓の直径10メートル近い巨大な乳首から吹き出る母乳を貪るように飲んでいた。
その麓で母乳を貪る女性達の乳房もその乳房に追いつかんとばかりに膨らんでいく・・・。
その乳房が全て同じ大きさに追いついたとき、この地下の空間はどうなっているのだろうか?
そして、このあまりにかけ離れた光景を眼にした人々は、どう思うのだろうか?
しかし、何よりも気になるのは巨大化した乳房がこの空間を突き破って外の世界に進出するのではないのだろうか?
真相はわからぬまま、巨大な乳房に魅了された女性達は種族を問わずにやってきては、
母乳を貪り乳房を肥大化させ快楽の奈落へと落ちていく・・・。

たった一つの小さな毒が世界の破滅を導いてしまった。
膨乳による快楽と言う毒によって・・・。
この膨乳による快楽と言う毒によって、人界、魔界を含めた全ての世界が崩壊するのは時間の問題かもしれない・・・。

END


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