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2009-01-02

SS3

ゼシカ魔物の手によって魔乳の使徒と化す


私は・・・いつからここにいるのだろう・・・?

確か私はある街道沿いの寂れた宿屋で、仲間達と一緒に同じ部屋で夜を明かしていたはずなのに・・・。
気が付けば、私一人だけ・・・しかも、宿屋の部屋の中ではなく、どこかの地下室か・・・。
もしくはどこかの洞窟の中のようなところに私はいた・・・。
その間に何があったのかもまったくわからないままだった・・・

しかも・・・私が目覚めたときは・・・普段着ではなく、ランジェリー姿だった。
おまけにそのランジェリーは・・・過激なタイプの下着・・・世に言う「エッチな下着」だった・・・。
もちろん・・・私が持ち物なわけもなく・・・誰の持ち物なのかもわからない・・・。
でも、その下着のブラは驚いたことに胸の部分が開けているオープンバストタイプだった・・・。

「全く・・・誰よ!・・・私をこんなところに連れ込んだ挙句にこんなカッコさせて縛り上げるなんて!・・・」

私は、さっきの衣装を着せられたままで、身体を拘束されていた。
私は何とか身体をゆすって拘束から逃れようとする・・・そのたびに胸がタプタプと揺れる。
あ~ん・・・こんなときに限って私の胸ってうっとうしいわね!

(あ~ら・・・自分の胸をうっとうしいなんて・・・ずいぶんともったいないことを言うのね・・・)

突然私の頭の中に何者かの声が聞こえた。

「だ、誰!?」

すると、私の正面に広がる暗闇の向こう側から、声の持ち主の影が見えてきた。

「ウフフ・・・せっかくの自慢のおっぱいなんでしょう?・・・自慢のおっぱいならそんなお粗末なことは言っちゃだめよぉ?」

声の主はモンスターだった・・・モンスター・ウィッチレディ。魔法と、誘惑を得意とする女魔族だった。
でも、普段見るものとは違う点があった。
それは、胸だった・・・。
本来のウィッチレディよりも一回りも二回りも大きな胸を持ったウィッチレディ・・・。
しかもその人数は一人や二人といった人数ではない・・・十数人はいた・・・。

「ホント・・・人間て羨ましいわ・・・アタシ達モンスターと違って、自然と胸が成長するんですもの・・・」

一人のウィッチレディがゼシカに向かって語りかけてくる。

「え?・・・どういうこと?」

ゼシカは少し理解が出来なかった・・・。
人間の乳房とモンスター、ウィッチレディなどの魔女達の乳房と何が違うのかそれはあまりよくわからなかった。

「人間って・・・モンスターを倒すことは考えても、アタシ達の生活スタイルについてはあまり興味はないのね・・・」

ウィッチレディはがっかりしたような感じで肩を落とした。

「ねえ・・・教えてもらえるかしら?・・・私達とあなた達との体の違いとか・・・」

その質問にまた別のウィッチレディが答えてくる。
「いいわ・・・教えてあげる」

そうして、ウィッチレディは自分達の生態について語った。





その内容はこういうものだった・・・。
モンスター、特にウィッチレディやベビーサタンといった、魔族系のモンスターは人間同様、
生きていくためには食料がなければ生きていくことは出来ない。
また、人間との大きな違いとして、食料だけでなく精気も吸収しなければ生きていくことが出来ないという。
しかし、大半の食料・・・特に肉や魚などには精気が微量ではあるが含まれているので普通の魔族ならばそれだけでも生きていける。
だが淫魔や夢魔、魔女といった者達に関しては自分の美貌の元となる精気を多く必要とするため、
時々若い人間をさらってはその人間から精気を吸い取って、美貌を保持しているのである。

しかし、普段から、人間をさらってばかりでは効率が悪いと思った彼らは、
さらった人間から何度でも精気を作り出して採取できるようにする研究が行われていた。
そこで、モンスターたちはここにいるウィッチレディにその研究の権限を一任されているというのだった・・・。

彼女達は日々効率のよい精気の生成、採取の研究を行っていたが、現時点で結論づいている最も効率のよい方法は、
性的刺激を与えることで精気を生成しそれを何らかの形で採取するかというのが問題となっていた。

そんな中で、答えを見つけ出すのは簡単だった・・・。
それはウィッチレディ達がよく使う「ぱふぱふ」を行うための器官、乳房だった。
彼女達は乳房についても研究した。
なぜなら、彼女達にとって乳房とは人間を誘惑するための道具としてしか用いず、乳房本来の機能を持っていないからである。
彼女達が調べたところによると乳房から、母乳を出すときはかなりの性的刺激を受けるものであるということがわかったのである。
そして、それは大きくすればするほど胸の感度も上がり、一度に出てくる母乳の量も大量に採取できるからである。
無論、これを行うにはそれに対応した魔法や、薬品の研究も欠かさなかった。
結果、彼女達はまだ半ばではあるが、その計画の内容はほぼ完成はしていた。

彼女達の出した結論、それは人間の女性の胸を大きくして性的刺激を与え、
精気と一緒に母乳を採取して、魔族の生命線の確保をするというものだった。
そして、これを行うのは後は人間を一人さらって実際にその実験を行うだけだった・・・。
もちろん、対象となる女性には若く、胸が大きい女性を求めていた。
そんなときのそれらの条件に見合った女性がゼシカであった。
彼らはゼシカたちの後を付け、宿屋で眠ったところを見計らって、彼女を自分達の研究所へと連れて行ったのである。





「・・・というわけよ・・・わかったかしら?」

ウィッチレディは大方の説明を終える。

「大体は理解できたけど・・・ひとつ・・・気になることがあるわ・・・」

「あら、なあに?」

ゼシカは顔を赤くしながらこういった。

「どうして精気の他に母乳も搾るの?」

その質問にウィッチレディ達はこう答えた。

「人間の母乳は、とても美味しく、しかも栄養価も対から、ベビーサタンたちの大事な食料になるのよ」

あまりにもあっけらかんと答える彼女達にゼシカは、驚き戸惑ってしまった・・・。

「それで・・・私をどうするの?」

その質問に彼女達は当然のようにこう答える。

「あなたの胸を大きくしてもらうわ」

まるで、非人道的な研究ともいえることを平気で行い始める。

「ちょっと・・・待ちなさいよ!・・・そんなことして、すむわけ?・・・何かあったら許さないわよ!」

悪あがきのように聞こえる彼女の怒鳴り声にもウィッチレディ達は全く反応しなかった。

「大丈夫よ・・・でも・・・あまりの気持ちよさにあなたの精神が壊れちゃうかもね?」

その言葉に、恐怖と期待が、自分の体の中をよぎった。

「それに・・・アタシ達知ってるのよ・・・」

悪魔のような冷たい笑みで彼女達に声をかける。

「え?」

「あなた・・・自分の胸は最強だとか言ってたんでしょう?」

自分の過去の発言に顔を赤くする。

「お望みどおり・・・最強にしてあげる・・・人間にも、魔族にもありえないくらいのおっぱいのモンスターに・・・」

そういって、ウィッチレディはゼシカの唇を重ねて何かを流し込んだ。
唇を重ねた瞬間、ゼシカは全身を紅潮させ、股間からは蜜が溢れ始めていた。どうやら、催淫の魔法をかけたようである。




「アアッ!・・・やめてぇ・・・お願い!」

拘束されたまま哀願するゼシカ。
しかし、ウィッチレディは暗闇の奥から、何か管のようなものを持ってくる。
管の先には注射針のような鋭く尖ったものがついていた。

「ウフフ・・・まずはこれで・・・あなたの胸の内部の体質を変えてあげるわ・・・」

そういって、彼女達は微笑みながら、ゼシカの胸にその管を差し込んだ。

「あああぁっ!!!」

あまりの激痛にゼシカは、白目をむいてしまうが、その激痛もすぐに快感に変わっていくのがわかった・・・。
そして、その管から何か液体を注入されているのがわかった。
だが、体質改善剤というだけあってか、胸はまだ大きくはならないし、母乳なんて出るわけもなかった。

「え?」

少しの疑問の後、ウィッチレディが新しい管を用意してきた。

「大丈夫よ・・・胸を大きくするのはこれからよ・・・ウフフ」

「まずは、あなたの体の体質を感じ易くさせて、更にこれから注入する薬や、魔法が効きやすい体質にするの・・・」

そう言ってウィッチレディはすでに刺さっている管を抜き取り、新しく用意してきた管をゼシカの胸に差し込んだ。

「まずは、左右に一本ずつ、それから、少しずつだけど増やしていくわ・・・」

そういって、彼女達は奥から、同じ種類の触手のような管を大量に取り出してきた。

「い・・・いや・・・そんなにたくさんなんて・・・」

しかし、さっきの改善薬と催淫の魔法が聞いてきているのか、恐怖感が徐々にではあるが麻痺してきているのがわかった。
逆に、快楽が与えられていくことへの期待が強くなっていることに気が付いた。

「さあ・・・これから・・・どんどん注いでいく量を増やしていくわよぉ・・・」

そういって、それぞれの乳房に刺さっている管から何かが注入されていった。

「ああぁ・・・なにぃ!?・・・いやぁ・・・胸が・・・むねがぁ!」

ゼシカは、身体を揺らしながら注入されてくる何かに反応し、艶やかな声を上げる。
それを見たウィッチレディ達はクスクスと冷たい微笑を飛ばしながらその姿を楽しんでみているようだ。
そして、ゼシカが、自分の胸に異様な重量感を感じていった。ゼシカはそれがなんなのか確認しようとする。
だが、その様子にゼシカは愕然とした。
なんと自分の胸が見る見るうちに膨らんでいるのだった。
まるで、水風船に水を入れて膨らませているようにあっという間に、だらんと垂れ下がるぐらいに大きくなっていた。

「いやあぁぁぁぁーーっ!!!」

あまりにも信じられない光景にゼシカは悲鳴を上げてしまった。
今も、膨らみ続ける自分の胸にゼシカは気絶寸前だった。

「何で?どうして?こんなにすぐに胸が?」

大きさからして、2メートルほどのサイズのバストになったゼシカの胸を
ウィッチレディは触り、揉みしだきながら感度を調べる。

「アアッ!・・・んっ・・・ハアァァアン!」

胸を軽く揉んだだけでここまで反応するゼシカに、彼女達は満足げに喜んでいた。

「ウフフ・・・ひとまずはこれで初期段階の実験は成功ね・・・さあ・・・次へ行くわよ・・・」

休む間も与えずに次の行動に移る彼女達にゼシカはある質問をする。

「ねえ?・・・胸を大きくするだけなの?」

それにウィッチレディは返答する。

「あら?・・・胸を大きくする薬と母乳を出せるようにする薬は別々なの・・・今あなたに注入したのは乳房自体を大きくするだけの薬よ・・・」

「胸だけ・・・?」

更に彼女達は言葉を続けた。

「全ての効果を持つ万能薬のような薬を作るよりは、一つ一つ効果が高い薬のほうがいいという考えの下で研究を重ねたの」

そうして、彼女達は杖を取り出した。

「何?・・・それ?」

杖の先には何かの宝石のような結晶のようなものがついていた。

「この杖の先についている石みたいなものが、母乳の出を良くするための魔法薬なの・・・」

彼女達が説明するには、こうであった。
母乳の出を良くするためには乳腺組織そのものを肥大化させ、活性化させなければいけなかった。
そこで既存の薬に、更に魔法の力を加えることで、従来の研究で作り上げた薬品の
数十倍、数百倍にも及ぶ効果を持ったものが誕生したのである。

「これの使用方法は、この結晶を直接乳首に入れることなの。
直接乳首の入管に入れることで、薬品の成分が乳腺組織に流れ着いて、母乳の出がよくなるということなのよ」

だが、そんな非現実的なことが本当に出来るのか?と戸惑うゼシカをよそに彼女達は行動を進める。

「あら?・・・怖いの?・・・大丈夫よ・・・さっきの薬で、あなたの胸の締まりはかなりゆるくなっているはずだから・・・」

その言葉にゼシカは背筋を凍らせる。

「・・・しっかりと入るはずよ!」

そういって、ウィッチレディはゼシカの大きくなった乳首に、その薬品がついた杖を思いっきり差し込んだ。

「ひぎいぃぃぃっ!!!・・・痛ぁっ!!!」

あまりの激痛に再び悲鳴を上げるゼシカだったが、すんなりと入り込む自分の乳首に驚いてしまった。
入り込んだ杖を上下左右に動かし薬品を溶け込ましていくウィッチレディ達。
だが、それからすぐに反応が出たことに彼女達は驚いてしまった。

「いやぁ・・・胸の奥が熱い・・・熱いのぉ!」

そういって、ゼシカはオルガズムを感じる、だが、彼女がオルガズムを感じた次の瞬間信じられない光景が目の前に広がっていくのだった。

ビュル・・・ビュルルッ・・・プシャアァァァ・・・

なんと、薬品を挿入してから僅かしか経っていないのに彼女の乳首からは乳白色の液体、母乳が出てきたというのだった。
あまりにも早すぎる成長に彼女達も驚いてしまった。

「すごいわ・・・こんなに早く・・・反応が出るなんて・・・」

そういって、彼女達はゼシカの方を見る。
さっきの行為の刺激と母乳の出たショックで彼女は虚ろな表情のまま、気を失っていた。

「あらあら・・・あまりにも気持ちよかったんでしょう?・・・気絶しちゃってるわ・・・」

その、状況をこれ幸いだと思った彼女達は、あることを思いついた。

「このうちに、一気に進めちゃいましょう?」

「そうね・・・この娘の体質かしら、それとも相性がよかったのかしら?こんなにもうまくいくなんて・・・」

そういって、彼女達はゼシカに手をかけていく・・・もう二度と後戻りできないくらいの姿へと・・・







それからどの位の時が経ったのだろう?・・・
私の意識がはっきりとしたとき、私の腕や身体は拘束から解き放たれていた。
私の下には何か大きく柔らかいものが敷かれていて、私はその柔らかい物の上で眠っていたようだった・・・。
だけど・・・それには違和感があった・・・。
なぜなら、その柔らかいものには人肌ほどのぬくもりがあって、しかも私が触るたびに、私の身体になにやら快感が走っていく。

「う・・・ううん・・・」

私は不意に起き上がろうとする、けれども私の身体は微動だにしなかった・・・。
確かに私の身体には枷みたいな物はついていないはずなのに・・・。
そのときだった・・・。

「あら?・・・お目覚めのようね・・・ご希望通りにしてあげたわよ・・・あなたの胸・・・」

その一言に、私は自分の胸元を見て唖然とした。
私の眼下に広がっていたのは、なんと全てが乳だった・・・。
大きさにしてどれくらいあるだろう・・・巨大なダブルベッドのような大きさの乳房が2つくっついていた・・・。

「ウフフ・・・まさに最強のおっぱいね・・・こんなおっぱい・・・私達の幻術でも作れないわ・・・」

そういって、ウィッチレディはゼシカの乳房に触れる。

「んっ・・・フアァァアッ!」

軽く触られただけなのに、イッてしまいそうなくらいの快感が全身を駆け巡る。
しかも、自分の乳首を見てみると、その大きさもありえないほどだった・・・。
乳輪は直径でも子供の身長と同じぐらいあって、乳首はゴーレムの腕ほどの太さだった。
しかも、その乳首の先からは、黄色がかった母乳をドロドロとあふれ出させていた。

「え?・・・ミルク?・・・しかも・・・こんな色・・・」

突然のことで何がなんだかわからないまま、私の身体はウィッチレディ達に玩ばれていた。

「ああぁ・・・いいわぁ・・・こんなにおっきなおっぱい・・・」

そういってウィッチレディの一人が、ゼシカの乳に抱きついて頬ずりをする。

「イヤァン!・・・そんな抱きつかないでぇ!・・・」

彼女が抱きついてきたのと同時に母乳がブジュブジュと更に溢れ出てくる。
そして溢れ出てくる母乳を手にすくって口へ運ぶ別のウィッチレディが口の端から母乳をたらしながらこう言った。

「はあぁ・・・美味しい・・・あなたの母乳・・・とても美味しいわぁ・・・病み付きになっちゃう・・・」

あまりにも背徳的な光景にゼシカは、混乱してきていた。

「ああぁ・・・そんな・・・そんな事って・・・」

だが、そんなことも束の間で、すぐに次の行為が待っていた・・・。

「それじゃあ・・・そろそろ・・・あの子達にお披露目と行きましょうか?」

「ええ・・・そうね・・・みんなどんな反応するか楽しみね・・・」

そんな会話に、ゼシカは再び不安と恐怖が入り混じる。

「ねえ?・・・いったい・・・誰に見せるの・・・?」

それに対して、ウィッチレディはこう答える。

「もちろん・・・私達モンスターの子供達によ・・・」

その言葉に、背筋を凍らせるゼシカ、だが姿を見せたのは彼女の想像とは少し違っていた。

「さあ・・・ベビーサタンたち・・・。今日からお前達のご飯はこの女の母乳よ!たっぷりとお飲みなさい!」

そう言って出てきたのは十数匹のベビーサタンだった。

「え?・・・ベビーサタン?」

その様子に少し戸惑う、ゼシカ。

「あら?知らないの?・・・私達魔族の子供に当たるのはミニデーモンやベビーサタンなのよ。
この子達が成長して私達みたいな魔族や悪魔になるのよ」

「もちろん、育て方は、人間と同じよ・・・でも・・・私たちウィッチレディは本来、母乳は出ないの」

「だから、私達は時には人間に化けて、牛やヤギの乳をもらうんだけど、それでも栄養や精気の吸収はあまりよくないの・・・」

彼女達の言葉の節々には、生きていくうえでの悩みが混ざっていた。

「そう・・・あなた達にも・・・そんな悩みが・・・」

彼女達の言葉に、半ば同情しかかったゼシカだが、今は同情よりもベビーサタンたちが何をするのかというので一杯だった。

「だから、人間よりも死亡率は高いわ、それで競争も激しいの・・・同族同士のね・・・」

本来モンスター同士の絆は薄く、こうやって群れで暮らすのはとても珍しい。

だが、まれにこうやって共存のために研究して、種族を超えて和解しようとするものもいるのもまた事実だった・・・。

「でも・・・あなた達の研究は人間にとってもいいものよ・・・」

ゼシカは、ウィッチレディ達に言った。

「私達人間の中にも母乳の出ない女性はたくさんいるわ・・・今はそれが大きな問題になっているのよ・・・」

その言葉に、ウィッチレディは驚いていた。

「あなた達の研究は形は悪いけど・・・私たち共通の悩みを解決してくれるものだわ・・・」

なんとゼシカは、彼女達の研究に理解を示したのだった。
それにはウィッチレディ達も喜びの表情を見せ始めている。

「ああぁ・・・あなた・・・私達のこと・・・」

その言葉の続きを言う前に、ゼシカは釘をさす。

「ちょっと待ちなさいよ!確かに、あなた達の考えに共感はするけど、私はそっち方面の趣味は一切ないからね!
それに、これから私の胸を毎日使うんだから、せめて名前ぐらいは覚えてよね!」

その言葉に、ウィッチレディは少し反省する。

「ごめんなさいね・・・じゃあ・・・名前・・・教えてもらおうかしら?」

それに対して、ゼシカは答える。

「あたしの名前はゼシカ!ゼシカって呼んでいいわ、どうせこんな胸じゃ外にも出られないからあなた達と仲良くするわ・・・」

自己紹介を終えたところで、ウィッチレディは、待ちくたびれたベビーサタンたちに声をかける。

「さあ・・・あなた達!・・・お腹が空いたでしょう?・・・この娘の名前はゼシカ。
これからあなた達に母乳を飲ませてくれる大事な人よ・・・仲良く、そして味わって飲みなさい!」

そう言って、ウィッチレディが手をたたいた瞬間、ベビーサタンたちは一目散にゼシカの両方の乳首へと走って行った。

「ケケーッ!・・・やったぁ!・・・おっぱいだ!おっぱいだ!・・・人間の乳が飲めるなんてサイコーだぜ!」

一人のベビーサタンはそう言って母乳を噴き出すゼシカの乳首に、飛びついてきた。

「ケケケ!こんなに甘い母乳は初めて飲んだぜ!今までの牛やヤギの乳とは比べ物になんないぐらいに上手いぞ!」

ベビーサタンたちはその舌で溢れ出る母乳を一舐めした後、噴き出してくる母乳をすするように飲んでいる。

「ケケーッ!・・・美味しいなぁ・・・これがママの味ってやつかぁ・・・人間ってずるいぜぇ・・・こんないいもの独り占めしやがってよぉ・・・」

そう言って、ゼシカの乳房に抱きついて頬ずりしてくる様子は、まさに人間の赤ん坊そのものだった。

「ケケケ・・・なあ・・・姉ちゃん・・・もうおいら、いたずらしないから、毎日このおっぱい飲ませてくれよぉ・・・」

「おいらも・・・姉ちゃんのこと・・・ママって呼ばせてくれよぉ・・・いい子になるからさぁ・・・」

「ケケケ・・・柔らかくって・・・あったかくて・・・気持ちいいなぁ・・・」

ゼシカの胸、いやゼシカに母性を感じたベビーサタンたちは次々と彼女に甘えてくる。
その様子にゼシカはついつい微笑んでしまった。

「ウフフ・・・なぁんだ・・・あなた達も・・・本当は甘えん坊なだけなのね・・・」

そう言って、あやすゼシカは、まるでこのベビーサタンたちの母親のようだった。
そして、すぐに懐いてしまう、ベビーサタンを見てウィッチレディは驚きを隠せないようだ。

「そ・・・そんな・・・信じられないわ・・・この子達は、絶対にいたずらをしでかすと思ってたのに・・・」

「これが・・・私達魔族にはなくて・・・人間にあるもの・・・」

「ステキ・・・」

ウィッチレディ達がふらふらと、ゼシカの周りに集まってくる。

「え?・・・どうしたの?・・・みんな」

ウィッチレディ達のまなざしはどこか親権だった。

「ねえ?・・・ゼシカ、お願い・・・私達にも・・・あなたと同じ胸にして・・・」

その願いに、ゼシカは驚いてしまっている。

「え?・・・どういうこと?」

ウィッチレディ達は言葉を続ける。

「さっきのあなたの光景に私達は心打たれたわ・・・ただ、快楽を与えての母乳と精気の生成だけじゃ、私達の研究は完璧にはならないことを・・・」

「そして、何よりもあなたのその旨を見てから、体がうずいてしょうがないの・・・」

「もう・・・私達は決めたわ・・・ゼシカ・・・あなたと同じおっぱいにして・・・あなたの・・・最強のおっぱいになりたいわ・・・」
だが、それにゼシカは少し疑問に思った。

「でも、ちょっと待って、そんなことしたらあなた達の研究はどうなるの?・・・」

それに対しても彼女達はこう答える。

「大丈夫よ・・・ここにいるベビーサタンたちが、この研究を受け継いでくれるわ・・・」

そう言って、皆ベビーサタンたちの方を見る。

「ケケーッ!おいら達・・・ママのためなら、どんな言うことも聞くぜーっ!」

もちろん「ママ」というのはゼシカのことだった。

「あの子たちは、あなたの言うことだけを聞いてくれるわ・・・。
あなたが言えばこの研究をあの子たちが受け継いでくれるし、更に胸を大きくすることもできるようになるわ・・・」

その言葉にゼシカは一安心した・・・そして・・・決心する。

「そうね・・・決めたわ・・・」

その言葉の続きに一同注目する。

「ベビーサタンたち!私からのお願いよ!私達の胸を大きくする研究を彼女達に代わって受け継いで!」

その言葉にベビーサタンたちは一同賛成する。

「ケケーッ!ママ!わかったぜ!ママの言うとおりにするぜ!」

そして、ゼシカは更に言葉を続けた。

「それから・・・その研究を続けた上で、私達の胸を大きくして、母乳もたくさん出る胸にしなさい!」

それに、ウィッチレディは驚き、そしてベビーサタンはこう返してくる。

「ねえ?ママそれっていつまで?」

それにゼシカはきっぱりと答える。

「私がやめていいというまで」

その言葉に、ベビーサタンたちは了承する。

「ケケーッ!わかったぜ!ママが言いというまで・・・皆のおっぱい大きくしてやるからな!」

その様子に、ウィッチレディ達は喜びと驚きが入り混じっていた。

「すごいわ・・・」

「ええ・・・こんなことが出来るなんて・・・」

「もしかしたら・・・彼女なら・・・」

だがその驚くのも束の間だった。
彼女達の周りには、ベビーサタンがあの薬を持って集まってきた。

「え?・・・まさか?」

そう・・・そのまさかだった・・・

「それじゃあ・・・早速・・・」

ゼシカは、虚ろで淫靡な眼差しで彼女達を見つめる。

「楽しみましょ!」

その瞬間、ウィッチレディ達の胸に多数の薬品を注ぐ管が挿し込まれ、乳首には改良された乳腺成長薬が挿し込まれていく

「イヤアァァァーーッ!!」

ウィッチレディ達の悲鳴と共に、乳房が膨らむ音と、母乳がほとばしる音が地下一杯に響き渡った・・・。
そう・・・ゼシカは・・・今・・・自分の乳房の快楽しか求めていなかったのだった・・・。
そうして、ゼシカの胸にはウィッチレディ達よりも明らかに倍の量の薬品を投与されていた。

「ウフフ・・・この子達がいれば・・・私の胸はどんどん大きくすることができるわ・・・。
さあ・・・どんどんおっぱいを大きくして、真の最強のおっぱいにしなきゃね・・・」

そう言って不敵な笑みを浮かべるゼシカは、まさに魔乳の使徒と化していたのだった・・・。
次々と胸が膨らんで行き母乳を噴き出していくウィッチレディ達をよそに、
ゼシカは自分の胸が膨らんでいくことへの喜びに悠然と浸っているのだった・・・。

「ああぁ・・・待っててね・・・私が・・・世界のママになってあげるから・・・ウフフ・・・」

狂い始めた彼女の快楽への欲求は更に加速していく、他のものを巻き込んでの結末を招くのだった・・・






・・・それから・・・どれ位の時が経ったのだろうか?・・・
すでに、その地下の空間には無数の柔肉が山のように連なっているのが写る。
あれから、あのウィッチレディ達は急激な豊胸のショックと刺激が強すぎたために精神が壊れてしまっていた。
彼女達の乳房は皆個人差はあれど、10メートル以上はあった。
皆、思考することもなく、今も絶え間なく注がれてくる薬品によって、彼女達の乳房はひたすら膨らみ続けている。
また、彼女達が出ないと思っていた母乳も、今ではオルガズムを感じるたびにその噴き出す量を増していく。
その吹き出た母乳は一箇所に集められ、さながら、乳白色の沼、母乳の沼が出来上がっていた。

「んっ・・・んんんっ!」

乳房だけでなく、口や秘部などの体中のあちこちに、管を挿入されては、今までよりも遥かに強力な薬液を投与され、その効果がすぐに現れてくる。

「んんっ!・・・ふうううぅぅうん!!」

今また、ウィッチレディの一人が、絶頂を迎える。
それと同時に胸はムクムクと膨らみ、母乳がブシュウ~と音を立てながら勢いよく噴き出す。
だが、その後休む間も無く、次々と薬品が注がれまた同じことの繰り返しになる。
すでに、彼女達の瞳に精気は感じられることはない・・・かといってこのまま絶命することもなく、
与えられる快楽の渦の中で彼女達は永遠に終わることのない膨乳地獄の中で悶え続けるのであった。

一方のこの地獄を作った張本人はというと・・・

「アハァ!・・・いいわぁ!・・・もっとみんなでしぼってぇ!」

ゼシカもまた、肥大化した乳、魔乳の虜と化していた。

「おっぱい・・・おっぱいがいいのぉ!・・・おっきなおっぱい・・・すきぃ!!」

彼女もまた壊れてしまっているが、完全に思考が麻痺しているわけではない。
だが、一方でゼシカ自身が行っている膨乳のメニューは他のウィッチレディ達よりも遥かに強力でハードな内容だった。
しかし、その甲斐あってか、ゼシカの胸は片方だけでもすでに20メートルは悠に越えている。
そして、その巨大な乳房に相応な大きさなの巨大な乳首からはドロドロとした、
非常に濃度の濃い母乳が信じられないほど大量に噴き出していた。

「ああぁ・・・おっぱい・・・私のおっぱい・・・もっと・・・もっとよ・・・もっとゼシカのおっぱいを怪物のようにしてぇ!」

卑猥なことを平気で口にするゼシカの眼に、かつての人間性も、母性のかけらも感じられなかった・・・
今、ここにいるのは魔物にも劣る淫靡で卑猥な欲求をひたすら求め続ける女の姿だけであった。
いつまでも終わることのない、快楽の中で、ゼシカはこうつぶやいた・・・

「ああ・・・気持ちいい…身体がおっぱいの中にとろけちゃいそうなくらいに気持ちいいのぉ・・・」

もはや、疲労感も空腹感も、何も感じることはなかった。性的な快楽以外は・・・

「私の身体・・・もう・・・おっぱいだけになってもいい・・・もっと、すごく気持ちいいこと・・・
・・・してぇ・・・本当にとろけちゃいそうなくらいに気持ちいいことしてぇ・・・」
その言葉に答えるように、また、新たな触手や、巨大な影が姿を見せる。

更なる、魔乳の進化のために作られたモノ達がゼシカの胸を弄ぶ。

「アアッ!・・・しゅごいのぉ!!!・・・おっぱい・・・ふくらむぅ!!!もっとおっぱいえっちになるのぉ!!!」

もはや、魔乳の虜と言うよりも、全ての思考は乳房そのものと繋がっている彼女は魔乳の使徒といえる姿だった。
暗闇に閉ざされた世界の中で、ひたすら膨らむ乳房の影と、雌牛達の喘ぎ声、そして、母乳のほとばしる音が響き渡る・・・
そして・・・その中で・・・一人の魔乳の使徒の言葉がこの世界に響き渡る・・・

「ああ・・・ステキ・・・この世界がおっぱいとおっぱいミルクで包まれるといいなぁ…」

END



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