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2008-10-12

膨乳パート3

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「ひぃぐぅああああああっ!! あひぃっ・・きゃふああああっ!!」

腹部が一気に膨張する。
その膨らみは中出しのときとは違い歪な形だった。




ボコボコッ ボコッボコッ

「・あっ・・・きゃひぃっ・・・あっひぃあああああっ・・!!」

お腹はどんどん膨らみ続けボテ腹の最大記録をつくっていく。

それほどまでに子宮が異物で膨れ上がらされる衝撃は尋常ではない。


ショック死してもおかしくないだろう。

レディハーケンは口をパクパクしながらひたすら痙攣しまくっていた。



レディハーケンのお腹の中で蠢いているものは触手の卵。
それは異種間で受精してできた卵だった。

この触手たちは卵を植えつけるのでなく、強制的に受精させた卵子を核として母体の中で卵を形成していく特殊なタイプなのである。
これは優れた異種の遺伝子を取り込み生存率を上げるという生命の本能である。

一つの受精卵につき卵形成時に数個から十数個の卵が生み出される。
同時に母体へのショックを緩和するために催淫効果の液を分泌する。

「あひぃへっ・・・お、おかひくなるぅぅぅっっっ!!
あっ・・いひぃっ・・なにこれぇぇっ・・・!!
らめぇっ! ・・あひっ・い、イグッ!  イ、イ、イグゥゥッ!!
ひゃひぅっ・・・あがっ・・まひゃイグッ! イグゥゥッッ!!
いひぃっ・・と、止まりゃないっ! イッグゥゥゥッッッ!!!」

レディハーケンが痙攣していたのは腹部の膨張のショックではなく、催淫効果の分泌液による過剰な快感によるものだった。

敏感になっているレディハーケンの体には絶頂はノンストップでやってくる。
卵が形成されたあと母体が慣れるまでしばらくは催淫効果は続く。

「・・・はぁっ・・はぁっ・・・ああああっ・・・!
もういいっ! も、もういらないぃぃっ!!
あぐっ・・・いやああああああっ・・・あひっっ・・ひぃいいっ!!」

連続する絶頂はレディハーケンの体力、気力を奪い続ける。
体内の卵も内部の本体を成長させるためにレディハーケンからエネルギーを奪っていく。

体力がなければ、この仕打ちを耐えぬくことは困難だろう。
触手たちにとっても母体が長持ちすればするほど孕ませる機会が多くなるので仕方がないとはいえこの状態は好ましくはなかった。

1本の触手がアナルへ伸びる。

ズプッ ズズッ グプッ

「あぎぃあへっ・・・いひぇっ・・・きゃああああああっ!?
おひぃりから来るぅっっ!! い、入れるなぁぁっ!!
いやあああああああっ!! まひゃイグゥゥッッッ!!」




ドクドクッ ブチュッ
ドク ブリュッ ドク ブチュッ

アナルに入った触手から栄養液が注ぎ込まれる。

勢い良く出された液は消化器官にまで達し吸収されていく。


注がれるたびにお腹が膨らみ吸収されるたびに戻る。

「・・も、もうやめて・・・・ひぁああああああっ!!
やめ・・あああっ・・ひぃあああっ・・ダ、ダメェェッ!!」




栄養液により体力を取り戻せるかもしれないが、アナルに挿入されたことにより快感が倍増してしまっていた。

催淫効果がだんだんと薄れたきたところだったのに絶頂がぶりかえしてしまう。

「・・ひぃぃああああああああああっっっ!!!
おほおおおっ・・あひぃあああああっ・・・あっ・・ひぃいっ!!」


ついに産卵できる状態になり、栄養液供給の触手が引き抜かれた。
卵が出てくる入り口を触手で拡げレディハーケンに産卵時期だと伝える。

「・・ひぃあっ・・も、もういらない! こんなのぉっ!」

この過剰な快感の元凶である卵を放出できるならレディハーケンにも都合がいい。
思いっきり力んで卵を外へ押し出す。

ようやく卵が割れ目から一つ排出される。
一つ目が出てくるまでは時間がかかったが、そのあとはつられるように次々と卵が噴き出てくる。

「あひぃああああっ・・・あふっ きゃあああんんっ!?
いひっ・・ひ、ひゅごぃっっ!! こ、これらめぇぇぇっっ!!
あひっ!! ・・イ、イ、イ、イグッ! イクッ! イグゥゥゥッ!!」

レディハーケンは産卵することで不必要な快楽から解放されると思っていた。
だが、その産卵行為が今までで一番強烈な快感を生み出すものだった。

何かを放出していくという新しい快感。
レディハーケンの脳はその生理現象の処理で熱く焼き切れそうになっていた。




ブチュブチュと音を立てて大量の愛液を噴出しながら卵が尽きるまで絶頂しまくる。

ブチュッ ブリュブリュッ ブチュッ

「・・はぁっ・・ひぃあああああっ・・・おほぉおおっ!
ぐるうぅぅっっ・・!! お、おかひくなるぅぅっ・・・あひぃっっ!!」

レディハーケンは9つの卵を産み落とした。
産み落とされた卵はピクピクと動くがまだ割れる気配はない。

「・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁっ・あっ・・・んっ・・。」

初の産卵にぐったりしてダラリと触手にぶら下がるレディハーケン。
絶頂のしすぎで呼吸が疎かになっていた分の酸素を十分に吸い込む。

短時間で前後の穴を開発され挙句に異物の卵を産まされる。
一切の情のないただ快楽を与え続けられた体は催淫効果がなくても敏感になってしまっていた。

それでもまだどうにか基盤の意識は正常に保っている。

初の産卵を終えた余韻で余裕がないレディハーケンに無情にも触手たちは2度目の産卵の行わせるためににじり寄っていった。




地面には大量の触手の卵が転がっている。

レディハーケンはすでに5回もの産卵を強制されていた。
孕むとき、産卵のとき、それぞれで絶え間ない絶頂が正気を奪っていく。

グチュッ ブチュッ グプッグプッ

「・・んんああああっ! ・・・ひぃあああああっ!!  おひぃいいいいっ!!
らめぇ! あひぃああっ・・・ま、まひゃ、できひゃうぅぅぅっっ!!」

触手による孕みもさらに激しくなり同時に3本ぶちこまれるまでになる。
3本ともそれぞれ最大噴射の射精をレディハーケンの子宮に叩き込む。

つまり体内に出される精液が増えるため孕む確率が高くなり孕む間隔が短くなっていた。

そして、ちょうど6度目の妊娠が確定する。

ボコボコッ ボコッ




「あひっ・・・ふあっ・・あへっ!」

神経が快感という刺激を通しすぎて麻痺し始めている。
栄養補給があるといっても体力も限界に近い。

レディハーケンの意識は極度に朦朧とし自分に今何が起こっているかさえ曖昧だった。
産卵により自分の乳房が著しく肥大し続けていることすら気付いていない。

出産によって胸が大きくなるのはありえることだが、この触手はその効果が強く表れる。
今のレディハーケンの胸は1m30cm程までになっていた。

レディハーケンが動くと急激に育った乳房がぶるんぶるんと揺れる。
その重みのある動きはただの脂肪の塊ではなく中に何か液体を内包しているように思えるものだった。

お腹にできた卵が母体からエネルギーを奪い成長を続ける。
自分の中で異物が脈打つという刺激と分泌される催淫効果の液体。

とことんイキ尽くした体でも限界を越えてさらに絶頂する。

「ひぃいいいいっ・・・・あっ・・おひぃあああへああああっ!!」

白眼を剥き痙攣し絶頂する状態が催淫効果が薄くなるまで絶え間なく続く。
それでも魔族であるレディハーケンの体組織はその刺激に耐えていた。
体がまだ耐えられると脳が判断しているのならば、防衛処置として意識を切ることはしない。

つまりレディハーケンは今まで一度も気絶していない。
気絶という小休符がないまま快楽に侵食され続けている精神は体と違って崩壊への道を辿る。


足元に転がる卵のうち初期に産み落としたものにヒビが入る。

パキパキ ズリュッ

卵の割れた部分から触手の子供が顔を出す。




生まれたての触手の子供たちは母親の姿を探して周りを見渡していた。
レディハーケンを見つけると彼女へ向かって飛び上がり始める。

生まれたばかりの体ではそううまくはできない。
全然飛べないものや飛べたものの上手くレディハーケンに張り付くことができずに落ちるもの。

何匹かが目当ての乳房に辿り着く。
体の先端部分から生えている管をレディハーケンの乳首へと伸ばす。

触手の子供はレディハーケンの遺伝子を受け継いでいるため、産後の栄養は母乳からもらう習性が備わっていた。

管で刺激された乳首から勢い良く母乳が噴き出る。




ブシュアアアアアアアアアアッッッ!!

「・・・あひぅうぁあああひゃああっ・・あああああっ!!
にゃんかでへるぅぅっ!! おひぃああああいひぃっあああああっ!!」

射乳にはさほどの快感は伴わなかったが、乳腺を管でいじられる刺激に体が震える。

「・・はぁっ・・・んんんっ・・はぁっ!!」

ブシュウウウウッッッ ヂュルルルュッ プシュッ 
メリメリ ボコッ ボコボコッ

母乳を吸われたまま6度目の産卵が始まろうとしていた。
しかも今回の卵の数は最多だった。

正気な部分が根こそぎ持っていかれてしまうのではないかというくらいの衝撃が走る。
数が多いため、卵が外へ一度出ると次々と子宮から膣へ、膣から外へ勝手に押し出されていく。

グチュッ グボッ ブシュッッ ビビュッ ブチュッ
ブリュッ ゴボッ ブシュッ

「きゃひぃああぁっ・・あへっ! ・・おひぃっ! ひゃぅあああひあっ!!」

ブリュッ ブチュッ ブシュウウウウウッ

十数個の卵の連続放出。
だらしなく唾液も愛液も母乳も垂れ流し、卵が出るたびに勢い良く潮を噴く。

「あっ・あぁっ・・っ!! あがっ! いぃひぃああぁぁっ!!」

意識はあるものの何も認識できず快感という電気信号だけ走らせるイク人形。
この後、レディハーケンは自分自身がどうなってしまったのか分からないまま次の日を迎えるのであった。


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