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2008-10-12

膨乳パート4

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「っ!? ・・・・あっ・・・・んんっ・・。」

起きたばかりのレディハーケンの眼には誰かが映っている。
体に極度の疲労感が残っているせいか、感覚もはっきりしない。

もやが晴れその人物像がはっきりと見えてくる。
それはレディハーケンを触手地獄に陥れた張本人だった。

【?】
「クカカカカカッ。 見事なまでに強化されましたね。 クカカカッ!」

レディハーケンの唇が僅かに開き、弱弱しい声が漏れる。

「・・・・も・・う・・あっ・・・解放し・・・・て・・・。」

【?】
「ほう!! これは驚きましたね!
まだ正気が残っていましたか。
あなたの極限よりも触手体の活動限界時間のほうが早かったようですね。
クカカカッ・・・まだまだいじりがいがあるということですか!
クカカカッッ・・・クカカカカッ!! 我ながらあなたは傑作ですよ。」

その言葉を聞くと、レディハーケンはだるく緩慢な体に鞭を入れて無駄だと分かりつつも触手の巣から這い出ようとする。
だが、体はまったく動かない。

普段体を動かすには十分な力を入れたはずだったが、
本人が思っている以上に体が重くなっているせいで身をよじることすらできない。

【?】
「クカカカカッ・・・それほど膨張しているんですから重さもかなりのものですよ。
普段のあたななら動き廻れたのでしょうが、今のあなたでは身動きすら無理でしょうねぇ。」

レディハーケンは無意識に背けていた視線を下にやる。
そこにはレディハーケンの想像を超えるものがあった。




「・・・そ、そんな・・・・・こ、こんなに大きく・・・・・。」

これは数え切れないほど孕まされた結果。
母乳がつまった重く大きい乳房は3mを越えている。

【?】
「見事なまでにあなたの体は強化されたのですよ。
それを喜びこそすれ、落胆する必要などないのです。 クカカカカッ・・・!」

「誰が喜ぶものかっ!! 元に戻せっ!」

さっきまで弱弱しかった声が肥大化させられた恨みがこもって怒声になる。
声をあげると液体が詰まった乳房が振動でぶるんぶるんと揺れる。

プシュッ

溢れる寸前まで溜まった母乳が波打った乳房に押し出されて噴出す。

「・・・っ・・んんんっ・・あっ・・・。」

大量の母乳が乳腺を通る快感に声が漏れる。
慌てて堪えるものの、噴乳量が増えたせいで乳腺に走る刺激が強くなり快感が脳内に突き刺さっている。

【?】
「さてそろそろ触手どもの活動時間のようです。
今回も正気を保てるかどうか楽しみなところですねぇ。
クカッ・・・クカカカカカカカッ・・・!!」

笑い声とともにパキッパキと殻の割れる音がする。
活動時間の開始を待ちわびていたように次々と卵が孵る。

触手の子供たちは我先にとレディハーケンの巨大な乳房へと群がっていく。

「・・・っあぅ・・・や、やめて・・・・今そこはぁ・・!!
・・っあああっ・・・あくぅっ・・・あひぃっ・・・!!」

プシュッ ブシュウウウッッ




触手の子供が栄養たる母乳を求めてその吸引管を乳首に挿入し隙間から母乳が噴き出る。
予想を遥かに超える快感がレディハーケンの体を走り軽く絶頂しそうになる。

「あーーーっ! ああんんっ!! っああああっ!!
いやああぁぁっ! な、なんでこんなに気持ちいいのぉっ!?」

母乳を吸って子供のお尻の袋がみるみる白く膨らんでいく。
自分の体の体積の何倍も大きくなるまで吸うので一匹辺りの必要母乳量はかなりのものだ。

殻が次々と割れ次々と群がる。
一度の十数匹から搾乳されレディハーケンは声を上げる。

「あっ・・あひぃっ! い、一度に吸っちゃらめぇぇっっ!
うああああああっ! ミルク吸われてイっちゃうっっ!
イクッ! ミルクでイックゥゥゥゥッッッ!!!」

レディハーケンが産んだ触手の卵は足元だけでなくあたり一面に転がっていた。
それほどの数を相手にしなければならないのだから十数匹の同時搾乳が繰り返し行われるのは当然だった。

何度も同時搾乳されるたびに絶頂してしまう。
レディハーケンには絶頂の余韻に浸る時間もない。

「・・あっ! あっ! も、もういいっ!
もういらないぃっ! きゃああああっ! あっーーーーっ!
また・・・また来ちゃうぅぅっっ!!
いひぃぃいいいいいっっっっ!!」

昨日の孕むときとは違う快感。
すでに絶頂を我慢することはできないならせめて正気を保つしかない。
途切れそうになる意識を繋ぎながらひたすら射乳で絶頂する。

卵がほとんど孵った頃、レディハーケンにさらなる試練が待ち受けていた。
初めのほうは生まれる時間差があったため授乳されにくる触手はそれほど競い合う必要はなかった。
だが、今は我先にと子供たちが乳首に群がりとうとう乳腺に直接入り込むものでてきていた。

「あひぃっ! そ、そんなところに入るわけが・・んんんああああああっ!!」

1匹入り込むと真似してもう1匹が続く。
前に入っていた触手の子供は奥へと押し込まれていく。

「ど、どんどん奥まで・・いひぃっ・・は、入ってくるぅっ!?
ダ、ダメェェ!! こんなのぉっ!」

真似が真似を呼び次々と乳腺に浸入していく。
入り込んだ子供の数がかなり多くなってくるとレディハーケンの乳房自体も膨張し始める。

百匹以上はいた子供が全て乳腺に入り込んだときには乳房は開始時の1.5倍ほどにまで膨れ上がっていた。





「む、胸が・・・ひゃけるぅぅっ!!
破裂しちゃうぅぅっっ!! とってぇ! これとってぇぇっ!!
いぎぃっ! あっ! いひぃあああっ!」

大声で叫んだあとは必死に歯を食いしばって快感と苦痛の混じった刺激に耐える。

自分の乳房の中で子供が蠢くと快感の波が押し寄せてくる。

こんな状態でも絶頂しそうになる自分を恨めしく思いながらも耐え切れず何度も絶頂する。



生成される母乳は乳首から噴き出る前に中の子供に吸い上げられてしまっていた。
乳房の中でも母乳の争奪はおさまらない。

母乳を求めさらに奥へと進むもの、手当たり次第吸いついてくるもの。
そのどれもがレディハーケンを幾度となく絶頂に導く。

「・・あっ・・かはっ・・・!
いりゅっ! イグゥゥゥッッッ!!
やめっ・・・・いひぃぃっ! いぎっ!
とってぇっ! お願いっ! とってぇぇっっ!!」

要望に答えられる人物はこの場には一人しか居ない。
だが、その人物はレディハーケンをこの状況に陥れた張本人。
承諾するはずがない。

だが、予想に反して彼はレディハーケンの要望を聞き届けた。

【?】
「いいでしょう。 望み通りに中から取り出してさしあげましょう。」

その声と共に場に圧迫感が満ちる。

「クカカカカカッッ!!
現時点でもショックで気絶する程の刺激を連続で味わっているはずなんですがあなたには不足のようですね。
会話までできているのですから不足もいいところ、次の段階に進む必要があるようですね。
それには胸の中のものは邪魔なんですよ。
クカッ クカカカカッ!」

笑い声を合図についに圧迫感の正体があらわれる。

それは今までとは比べ物にならない大きさの触手体。
ピンク色の触手の前方部分ですら人の腕以上の太さがある。

【?】
「この触手体どもはそれぞれで1個体、群れとして1個体ともいえるんですよ。
群れを1個体とした場合、この肉壁を土台として他の触手体を統べる触主体をマザーというんです。
ちなみにマザーを倒しても別の触主体から新たなマザーが選ばれますから、
この触手を止めたいのならすべて駆逐せねばならないということです。」

レディハーケンにはそんな解説は意味がない。
そもそも聞いている余裕もなかった。




子供が詰まった乳房をピンク色の触手が巻きつき持ち上げる。

すでにはちきれそうなほど張っている乳房に圧力が加わって乳房が爆発しそうな衝撃が襲う。

それだけでレディハーケンは絶頂させられしまう。

「・・あっ! ひぃああああっ!!
も、もうイクのいやぁぁっっ!!」

レディハーケンの声が震え始めている。

それは次に自分にどんな衝撃が来るのか予想ができているからだった。



「ダメっ! らめっ! らめぇぇぇっっっ!!!
いやっ! いやああああぁぁぁぁぁぁっっっ!!」


ブチュッッッ


「!! ・・・・あぎぃっ!!」

レディハーケンの意識が吹っ飛んだ。




巻きつけられた触手で乳房をきつく縛られている。

狭まった乳房に収まりきれなくなった子供が母乳と共に噴き出ていく。

その衝撃でレディハーケンは白眼を剥いたまま全身を痙攣させて幾度となく気絶を繰り返す。

レディハーケンは自分が常軌を逸した行為に体が耐えらなくなって気絶していると思いたかった。

だが、この気絶は絶頂のし過ぎによるもの。

こんな仕打ちをされても絶頂してしまう体を憎みながらかつてない強大な絶頂に何もかもが奪われる。



「イグッ! イグッ! イッグゥゥゥッッッ!!
おほおおおっ! よひゅぎてぇひぬぅぅぅぅぅっっっ!!」


乳房の中の子供を搾り出しきった頃にはレディハーケンには望まない快楽にあがらう気力も意志もなくなりかけていた。


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