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2008-10-12

膨乳パート5

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虚ろでぼやけていた視界がはっきりしてくる。
先ほどの責めで昇天しかかっていた意識も戻ってくる。

このときレディハーケンが理解できたのは周りに大きな何かがうねっていることだけだった。
動こうにも度重なる仕打ちで弱ったままの状態ではその巨大な乳房を動かすことは出来ない。

「・・・・あっ・・・うっ・・。」

軽く呻くと呼吸に合わせて乳房が揺れる。
一時的に搾りつくされていた母乳は絶頂の余韻の間に回復し、母乳を溜め込みなおした現在の乳房は当初の大きさと張りを取り戻していた。

さらに明確になった視界が目の前にあるペニス型の触手の先端を捉える。
先端から続きを辿るとレディハーケンは自分の周りにはマザーと呼ばれる触手体が陣取っていることを理解する。

「・・・・お・・・大きい・・・・。」




竿は自分の胴体ほどもある太さで、亀頭は自分の顔よりも2まわりほど大きい。

「クカカカカッ!
マザーとなった触主体は肉壁を経由して他の触手体の養分を吸い取り通常のものよりも数倍大きく成長するのです。
本来ならばマザーは生殖行為は行わないのですが今回はあなたのために仕向けましたよ。
クカッ! クカカカカッ! 存分に楽しむとよろしいでしょう。

さて、私は退出させていただきますよ。
これだけ大きいと近くにいては私にも害が及ぶでしょうからねぇ。」

笑い声が暗闇へと消えていく。

一人巨大な触主体のとぐろの中心に取り残されたレディハーケン。

彼女に残されていた選択は諦めてすべてを受け入れること。
つまり、どうでもいいとふっきれることしかなかった。

レディハーケンはこの巨大な触手が与えてくる快楽に自分の全てがかき消されてしまうと感じていた。
ここに逃げ場はない。
肥大して1歩歩くことさえあままならない体は逃げようとした途端に周りに群がる触手たちにすぐに捕らえられるだろう。

「・・・はぁ・・・はぁ・・・もう・・どうでもいい・・・・。」

決心を固めるように言葉を吐き捨てる。

それでもわずかな意地は完全に消えなかった。
そんな彼女に1つの苦肉の策が生まれる。

今までのように一方的にやられてしまうくらいならこちら側からも責めてやろうと。

レディハーケンは顔ににじり寄っているペニスをつかむと谷間に引き寄せる。
全身をつかって乳房を寄せて巨大なペニスの竿部分をはさみこむ。

肥大した乳房でなければこんな巨大のものは挟めなかっただろう。

レディハーケンは腕と乳房で抜け出させないようにとペニスを抱えるように動く。
改めて触れてみて自身の胸の柔らかさと包容力に自身が感嘆していた。

「・・すごい・・・・この胸。 こんなので挟まれたら・・・・。」

レディハーケンの予想を証明するようにペニスの先端から勢い良くカウパー液が出る。




「・・すぐに気持ち良くイカせてあげる・・・・。」

字面だけは奉仕の言葉だったが何も出来なくなるまで搾り取ってやろうという意思がにじみ出る。

全身を上下に動かし極上の柔らかさと乳圧でパイズリしていく。
その度にペニスからはカウパー液が噴き出しビクビクと乳房の間でのたうつ。

「・・・んんっ! ふぅううんんんっ!
あんんっ! ちょっとずつ・・・膨らんでる・・・?
まだ・・・大きくなるの。 ・・・すごい・・・。」

レディハーケンは何か得も知れぬ感情がわき上がってくるのを感じていた。
それと同時に両胸が一気に張ってパイズリの圧力で勝手に母乳が噴き出し始める。

「あっ・・・な、なんで勝手に・・・んんっ!」

どうしようもなく熱い衝動が体の中を這いずり回る。
母乳だけでなく愛液まで垂れ流れていく。

「・・・あんっ! ふああっ・・・あっ!」

レディハーケンの体は紛れもなく興奮し熱くなっている。
自分の変化を認めないように気付かないフリをしてパイズリを続ける。

ブシュッ ビュルルルッ

放尿しているかのようにカウパー液が飛びレディハーケンを汚していく。
レディハーケンはそれを嫌悪するどころか興奮を覚えてしまう。

「は、早く・・・イキなさいぃっ!
はぁ・・はぁっ・・・お、お願いだから・・・イってぇ・・・。」

これ以上続けると抑えきれずに大きな喘ぎ声を出しそうでひとまず離れたかったがここで止めては向こうに隙を与えてしまう。

ブチュッ ブュウウッ

またも大量のカウパー液が飛ぶ。

「イッてぇっ! イってぇぇっ!
あんっ! ふぅあああっ! 早くイってぇぇっっ!
あああっ! ダ、ダメぇっ! イ、イ、イっちゃうぅぅぅっっ!!」




レディハーケンが軽く絶頂するのと同時に触手のペニスから大量の精液が噴き出る。

ドビュルルルルルルッ!!

竿の部分が送られてくる精液で隆起しそれが数珠のようにつながり、結果ペニスが膨れ上がる。

精液は流れ出し続け新しい塊がくると大きく噴きだす。

ブシュゥゥウウウッ!! ビュルルルッ!

大きさが大きいだけに出る量も今までのとは桁違いだった。



「・・そ、そんなに暴れられると・・・あんんっ!」

射精で荒れ狂うペニスを挟みきれなくなりレディハーケンはペニスを手放してしまう。
すると、触手体はレディハーケンをめがけて射精し始める。

「・・あっ! んんっ!
うぷっ! だ、出し過ぎっ! 多すぎるぅぅっ!
そ、そんな熱いのかけないでぇ・・・。」

レディハーケンは必死に飛んでくる精液を避ける。
興奮した体でこんな熱いものをかけられたらどうなってしまうか分からない。

幸いなことに触主体のほうも噴き出る量が多すぎる上に勢いがありすぎて狙いが定まっていない。
肉壁の床にぶちまけられた精液はレディハーケンの居る窪みに溜まっていく。

射精開始から数秒でその精液の高さはくるぶし辺りまで到達する。
それでも射精は止まらない。

ビュルルルルルッ ビチャッ
ブビュルルルル ビチュッビチャッ

「・・・んんっ・・あんっ!
あ、熱い・・・んんあああっ・・ふぅあっああ・・・。」

飛び散ってくる精液の熱さと匂いに思わず声を漏らす。
身じろぎする度に床に溜まった精液が音を立て淫猥な感情をかきたてる。

ブシュウウウゥゥゥッッ!
ビチャッ ビチャッ

精液がすね辺りにまで到達する。

「・・・す、すご・・・い・・。
まだ出てくるぅ・・・んんああっ・・・あんんっ!」

レディハーケンは長時間続く射精に晒されるだけで感じてしまっている自分を自覚しながらも抑えられないでいる。
だんだんと自分を浸していく精液に心まで侵食されていく。


開始から5分弱、触主体の1回目の射精が終わる。
精液にまみれたレディハーケンの胸元に再度パイズリされようとペニスが擦り寄ってくる。




レディハーケンは荒い息を整えながら眼前に迫った亀頭を見つめる。

「・・・な、何で・・・こんなの欲しくなっちゃうの・・・・・。」

ささやかな抵抗のつもりが自身を欲情させる結果を出してしまって呆然とする。
レディハーケンはこのとき本当の本当にどうでもいいと思ってしまった。


レディハーケンはゆっくりと立ち上がるとそのべとべとになった全身で巨大なペニスに抱きしめた。


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